若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 予算の積算につきましては、まあいろいろございますので、申し上げかねる点もあるわけでございますが、この六百円がどうだという御質問に対しましては、従来からも私ども引き上げについて努力をいたしてまいっておったのでございますが、今後におきましても引き上げについては最善の努力をいたしたいというふうに考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 私も妥当とは考えておらないのでございます。これは予算の積算の問題になりまするので、なかなか申し上げにくい点もございまするが、たとえば、先ほどマツクイムシの立木駆除の例を申し上げて柴田先生の御質問にもお答え申し上げたわけでございますが、一立方メートル当たりの伐倒、玉切り、剥皮、焼却の経費でございますが、これが昭和四十二年度の予算でまいりますと約千四百円くらいになるわけでございます。それで、ただいま四十二年度におきまして国有…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 これは職種、年齢等によりまして雇える場合もあろうかと思うのでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 一日の賃金六百円ということで雇用することにつきましては、なかなかむずかしいというふうに考えております。したがいまして、今後単価の引き上げということにつきましては十分ひとつ努力してまいります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 病害虫による被害を事前に発見するというやり方でございまするが、発生予察というものの制度化につきましては、基本的な問題でまだ解明を要すべき点が多々ございまして、いま直ちに制度化するということが困難であるということは、柴田先生の御質問のときにもお答え申し上げているとおりでございます。そこで、被害を早期に発見する、そして適期にこれを駆除する、このためには、森林害虫防除員等を中核といたしました組織体制というものを大いに活用いたし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 今後におきまして十分努力してまいるつもりでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 御承知のように、造林事業というものが非常に伸びてまいっておりまして、したがいまして、幼齢林が非常にふえておる、こういうことが一番大きな原因だと思いまするが、もちろん、森林病害虫等の発生密度が非常に高くなってきた、あるいは最近におきまする森林の開発、こういうことに伴いまする自然界の生物のバランスが変わってきたというようなことによりまして、幼齢木等にも被害が及んできたというふうに考えておるのでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 損失補償金を出しておるのでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 四十二年度におきましては、立木の一種の駆除二万七千七百立方メートル、立木の二種の駆除三百立方メートル、伐採あと地の駆除五千五百アール、伐採木等の駆除千立方メートル、こういう事業を対象にいたしまして損失補償金の予算化をいたしておるのでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 病害虫等の防除につきましては、これは森林所有者が防除をするというのをたてまえといたしておるのでございます。これは森林所有者が所有いたしておりまする森林の保全のために駆除をやるわけでございます。これに対しましては、もちろん国のほうから助成措置ということも現在やっておるわけでございます。この森林病害虫等の被害が激甚でございまして、しかもこれを放置いたしておきますと蔓延をしていくというふうな場合等におきましては、これは農林大臣…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 事業費につきましては国のほうで補償するという考え方でやっておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 一立方メートル当たりの立木の駆除費は千四百七十六円でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 国有林の場合におきまして、一立方メートル当たりの駆除費が千六百八十円でございます。これは基準内外の賃金込みの数字でございますので、その辺を勘案いたしますると、おおむね民有林の駆除費につきましてもバランスがとれておるのではなかろうかというふうに考えておるのでございます。しかしながら、それぞれの地域におきまして賃金等におきましても相当差があるわけでございますので、実態に即しますように、さらに単価の改定等についても努力をしてま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 実勢単価から申しますると、これは全国平均でございまするが、若干下回っておるというふうに考えております。従来からも予算の増額につきましては努力をいたしてまいっておるのでございまするが、今後はさらに予算の増額等につきまして努力をいたしたいというふうに考えておるのでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 一割前後低いのではなかろうかというふうに考えておるのでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 金額そのものの数字はただいま手持ちをいたしておりませんので、大体のパーセントで申し上げますと、一割前後低いというふうに考えておるのでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 主として災害であるというふうに考えておりますが、個人の不注意によりまして、たとえば蔓延をさせたというようなこと等もございますので、その辺の判定はなかなかむずかしいんじゃなかろうかというふうにも考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 二十五年の法律の改正のときには災害という考え方が入ってきておるのでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 災害が主体でございますが、一部につきましては個人の不注意ということによるものもあるわけでございまして、その辺の判定というものが非常にむずかしいというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○若林政府委員 これは個人の財産が災害を受けたのでございますので、これを立木補償をするとかいうようなことには直ちにはならないと思うのでございます。これに対する救済制度というものを別の面で考えるということはあり得ると思うのでございます。