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自由民主党参議院
総発言数
936
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

936 20 を表示
自由民主党1971/02/05

65参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(若林正武君) 次に、荒木国家公安委員長から、所信を聴取いたします。荒木国家公安委員長。

自由民主党1971/02/05

65参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(若林正武君) 以上で所信聴取を終わりました。 これに対する質疑は後日に譲ることにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十三分散会 —————・—————

自由民主党1970/09/03

63参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(若林正武君) 十四時に再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 —————・————— 午後二時七分開会

自由民主党1970/04/24

63参議院 決算委員会 第12号

○若林正武君 私は、自由民主党を代表して、昭和四十二年度決算を是認するとともに、警告決議案に賛成するものであります。また、国有財産増減及び現在額総計算書外一件についてもこれを是認いたすものであります。 決算の審査にあたりましては、予算の執行が適法であったかどうかという点のみでなく、それが効果的であったかどうかという点についても検討を加えてまいりました。これらの検討結果は、当然予算の編成の際に反映されるべきであるという観点に立って審査を行…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由説明を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提案いたします理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、防除命令の内容を拡充したことであります。 その第一点は、薬剤による防除を命じ得る範囲を拡大したことであります。現行法におきましては、農林大臣または都道府県知事は、樹木、伐採…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 なぜこの発生予察事業を実施しないのかというお尋ねでございますが、森林病害虫等の被害につきましても発生予察を行なうことが必要であるということは申し上げるまでもないことでございます。しかしながら、森林病害虫等の発生には、先生も御承知のように、きわめて多くの要因が複雑に関係をいたしておりまして、特に発生予察の基礎的な問題でございまする森林病害虫等の生態をはじめといたしまして、気象、地形、樹木の生理あるいは森林生態と病害虫等の被…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 昭和三十四年度から実施してまいりました発生消長調査を廃止した理由でございますが、発生消長調査と申しますのは、法定森林病害虫等につきまして、発生の経過、発生の地域別の特徴、防除の要否の判定基準、さらに発生予察の基礎資料、たとえば発生と気象との関係等を明らかにする、こういうことのために実施をしてまいったのでございます。その結果、一部の森林病害虫につきましては、この発生の経過、地方別の特徴、防除の要否の判定基準、こういったもの…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 発生予察のための試験研究、またそれに必要な基礎的な研究、こういうものにつきましては、先生からただいまお話のございましたように、林業試験場その他におきまして従来からも研究はいたしてまいっておるのでございます。御承知のような最近の森林病害虫等の被害の状況にかんがみまして、私どもは、こういった試験研究体制というものをさらに強化をいたしまして、お話のように、被害が出てから駆除をするのでなくて、被害の出る前に予防的な措置をとるとい…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 林業試験場におきます保護関係の職員でございますが、これは今年度におきまして七十八名ということでございます。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 この保護関係を直接担当しておる職員が七十八名でございます。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 先ほどお答え申し上げましたのは、林業試験場の職員として試験研究に従事をいたしております職員の数でございます。国立の林業試験場のほかに、御承知のように、各都道府県にはそれぞれ林業試験場あるいは林業指導所等が設置されておりますし、さらに、都道府県の林務関係、あるいは現地におきましては、御承知のように、森林害虫防除員あるいは林業改良指導員、こういうものも設置いたしておるわけでございます。国有林におきましては、各営林局におきまし…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 試験研究につきましては、国立の林業試験場、さらに都道府県の林業試験場、さらに各地に所在いたしております大学、こういう試験研究機関と連絡を常時とっておるわけでございますが、そういう中で試験研究のテーマというようなことも調整をとりまして、基礎的な研究を進めておるわけでございます。そこで、これは基礎的な研究ということにはまいらぬわけでありますが、それぞれの現地におきまする発生の状況なりその他を調査する、こういうことには役立つわ…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 マツケムシの成長は、積算気温のほか日照時間等の関係が大きいのではないかということが最近になって言われているというふうな状況にもございますし、タマバエの類につきましては、発生、これは羽化の時期でございますが、発生と気温との相関が求められていない。マイマイガにつきましては、不規則に大発生をいたしますが、大発生をいたしましたあとは急激に減少いたします。こういった現象の原因が一体何であるかというふうなことが明らかでございません。…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 ただいまお話のございました幼齢木等にも被害が非常にふえてきたという点でございますが、これは、御承知のように、森林というものの開発が、社会経済情勢の発展に伴いまして相当広範な地域にわたりまして進められておるわけでございます。こういうことによりまして、自然環境が変化をいたしまして、生物界のバランスというものが変わってまいるというふうなことが一つございます。それと、病害虫等の生息密度というものが最近非常に大きくなってまいってお…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 労働力の不足、それと、もう一つは森林病害虫等の被害の態様、こういったものを前提に考えまして、個人防除というものは非常にやりにくくなってまいったわけです。したがいまして、今度御審議いただいております法律改正によりまして、組織防除、集団防除、こういったことで防除の徹底を期してまいりたいということを考えておるわけでございます。 それから、薬剤の散布の方法でございますが、これは人力によりまする散布もございますが、総体から見ますと…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 労働力の問題につきましては、私ども労働力対策ということでいろいろ努力はいたしてまいっておるわけでございます。たとえて申し上げますと、森林組合等に作業班というふうなものをつくるように指導いたしてまいっておりまして、現在のところ、概数で申し上げますと、作業班が約四千ほどございまして、人員にいたしまして約四万四千名というふうに、森林組合だけとりましてもそういうふうな組織づくりができつつあるわけでございます。その他、協業化等によ…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 薬剤の種類及び使用量というものは年々増加をしてまいっておりまして、昭和四十年度におきましては使用薬剤の種類が百七十に及んでいるのでございまして、使用量を大別して種類ごとに申し上げますと、粉剤が三千五百六十トン、液剤が百万リットル、粒剤が五百トン、薫煙剤五万筒というふうになっております。なお、最近特に増加傾向にございますのは殺鼠剤とマツクイムシの殺虫剤でございます。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 森林病害虫等の防除に使用いたしておりまする薬剤の種類は非常な数になっておるのでございますが、その中で特定毒物というものに指定をされておりますのはモノフルオール酢酸塩の製剤でございまして、これはフラトールと通称いたしておりますが、これを除きますと、大部分のものが成分なり使用濃度の点におきまして毒性が低く、安全なものが多いのでございます。また、その使用にあたりましては、森林害虫防除員等が必要な指導を行なっておりますので、現在…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 森林の薬剤防除におきまして私ども一番心配いたしておりますのは、一つは魚毒性のございますドリン剤、これは魚に被害がございます。それから、いま先生からお話のございました有益鳥獣に対する被害、さらにフラトールという殺鼠剤による二次被害、こういうものをいろいろ心配いたしておるわけでございますが、この散布にあたりましては十分そういった点を注意いたしてやっておるわけでございます。有益鳥獣、野生鳥獣に対する被害がないようにいろいろ考慮…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 この基準単価の出し方でございますが、予算的には、全国を平均いたしました一つの作業工程というふうなものがわかっておりますので、そういうものをもとにいたしまして、さらに、薬剤の散布等をやります場合には薬代も入れるというふうなことで予算の積算をいたしておるのでございます。そこで、一例を、マツクイムシの場合の被害立木に対する駆除、これについて申し上げますと、四十二年度予算において計上いたしておりますのは、一立方メートルで千二百六…