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自由民主党参議院
総発言数
936
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

936 20 を表示
林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 単価は事業のやり方によりまして全然違うわけでございます。これは、先ほど申し上げましたように、その事業をやりますために必要な工程その他から積み上げ計算をいたしておるわけでございます。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 単価の問題につきましては、それぞれその事業のやり方に応じまして単価の積算をいたしております。従来からこの単価の改定ということにつきましては私ども努力をいたしてまいっておりますし、今後におきましても、この単価の引き上げということにつきましては十分努力をしてまいるつもりでございます。 それから、先ほどちょっと申し上げましたマツクイムシの単価でございますが、あれは四十二年でございませんで、四十年度の単価でございますので、御了承…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 マツクイムシの被害の防除につきましては、最近新しい薬剤の開発が行なわれまして、今回御審議をいただいています法律案におきましても、薬剤駆除の対象というものを実は広げていきたいというふうに考えておるわけでございます。そこで、こういった薬剤等を使いまして、どういう時期に散布したらいいのかという問題でございますが、これは病害虫の種類等によりまして生態がみな違っております。そういうものに対応いたしまして、あるいは気象条件その他も影…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 予算といたしましては、大臣命令の場合に四百万円、補助事業の場合に一千百万円計上いたしております。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 法案の趣旨といたしましては、個人防除、森林所有者自身が防除をするというのが原則でございます。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 法律の前提としては、原則と申しますか、そういうことで個人防除と申し上げたのでございますが、防除をやります場合に、個人がばらばらに防除をやったのでは、非常に能率もあがりませんし、また防除の成果等についてもいろいろ問題があろうかと思います。したがいまして、個人がばらばらにやるのでなくて、共同で防除をやる、あるいは場合によりましては、労働力等も他の労働力等を雇用いたしまして、集団的防除をやるというふうないろいろのやり方があろう…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 マイマイガ、マツケムシ等のように、突発的に大量に発生いたしまして、しかも、こういったものは防除期間というものが非常に短いのでございます。したがいまして、現行のように二十日間の公表期間を置いて命令をするということになりますと、防除適期を失するというような心配もございます。そういうようなことによりましてまた被害が拡大するということもあるわけでございますので、こういう場合には、公表を省略いたしまして緊急に命令をかける必要があろ…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 農林大臣または都道府県知事でございます。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 森林害虫防除員を中核といたしまして、先生からお話がございましたように、林業改良指導員なりあるいは市町村森林組合等の技術者というものも含めまして、防除体制というものの強化をはかりまして、遺憾のないようにやってまいりたいという、ふうに考えておるわけでございます。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 マツケムシの被害の現場あるいは駆除をやっておる現場等、私見ております。 それから、第二点のお尋ねの予算積算の調査の工程につきましては、いまちょっと調べておりますので、しばらくお待ちをいただきたいと思います。——予算積算に使っております調査の工程でございますが、これは一日一人五十ヘクタールということになっております。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 森林害虫防除につきましては、資質の向上をはかるのはもちろんでありますが、今後の実施の状況等も十分勘案いたしまして、増員の必要性の有無等につきましても、今後慎重に検討してまいりたいというように考えております。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 御指摘のように、森林病害虫によります被害のほかに、森林といたしましては、気象災、それから森林火災、こういった被害があるわけでございます。気象災の状況でございますが、過去五カ年間の平均の罹災面積は約五万ヘクタールでございます。その損害額は三十五億円に達しております。特に近年異常気象の頻発ということに伴いまして、年々増大をするというふうな傾向にございます。それから森林火災でございますが、これも過去五年間の平均で申しますと、毎…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 森林火災及び気象災害につきましては、先生も御承知のように、ただいまのところ、森林国営保険制度によって対処いたしておるわけでございますが、実は先生からただいまお話のございましたような問題も含めまして、森林国営保険制度というものを今後どう持っていくべきかということで、学識経験者によりまする研究会を組織いたしまして、だいぶ時間をかけて御審議をいただいてまいったのでございまして、先般その報告をいただきましたので、私どものほうとい…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 森林組合、さらに市町村等につきましては、従来からも森林病害虫等の防除につきましていろいろと協力を得ておるわけでございますが、御承知のように、最近、この森林組合の労務班の編成というものも非常に進んでまいっておりまして、その装備というものも逐次充実をしてまいっておるのでございます。かたがた、最近の労働事情等よりいたしまして、個人防除の困難性というものもだんだん出てまいっておりますので、従来以上にこの組織防除というものを推進す…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 予算の積算の細部については省略させていただきますが、これはマツクイムシの例でございますが、被害立木の駆除一立方メートル当たり、四十二年度予算で申し上げますと千四百七十六円でございます。御参考までに国有林が四十二年度に編成いたしておりまする同じ内容の予算を申し上げますと千六百八十円、これは基準内外の賃金込みでございます。したがいまして、若干そういう面では異質のものが入っておるわけでございますが、こういう国有林の一立方メート…

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 これは病害虫の防除の方法によりまして、両方が入ってくるというふうに考えております。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 単価その他につきましては、実態に合うように今後さらに努力をいたしたいと考えております。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 林業労働者の労働条件の改善につきましては、十分今後努力をしてまいりたいと考えております。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 森林組合労務班の場合でございますと、これは森林組合ということになるわけでございますが、当然労災保険等によって救うということを考えるわけでございます。

林野庁長官1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○若林政府委員 適切な指導に努力いたしたいというふうに考えております。