若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(若林正俊君) 平成十六年度から十八年度までの三年間に実施しました耕畜連携推進対策事業の政策目的でございますが、水田飼料作物の生産の拡大等を推進をしまして飼料自給率の向上を図るということを政策目標とするものでございます。 なお、平成十九年度からも引き続き粗飼料の増産を図るために耕畜連携水田活用対策事業を創設をいたしました。これまで行ってきました稲ホールクロップサイレージなどの飼料作物の生産に対する面積助成に加えまして、地域にお…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(若林正俊君) 稲ホールクロップサイレージの生産面積は拡大しておりますが、委員がおっしゃいますように、その面積規模としては我が国の飼料作物の作付面積の一%にも満たないといったような状況にあるわけでございます。畜産サイドのニーズと作付け可能性から見ても少ない状況だというふうに私も認識しております。 そういうことの認識の下に、今年の三月に飼料自給率向上戦略会議において設定をいたしました平成二十一年度を目標として八千ヘクタール、これ…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(若林正俊君) 先ほど、稲ホールクロップサイレージが急速に拡大しないのはなぜかというお話がございました。 これはいろいろと関係の皆さん方の話を聞き、調査をいたしましたが、まずは、稲作の農家側の方の理由としては、ロールべーラーなどの必要な収穫機械が整備されていない。つまり、能率的に収穫をし、これをパックにして利用できるというふうにするためには機械化が必要でございます。その機械が整備されていないということが一つ大きな理由でございま…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(若林正俊君) 米粉のパン用、めん用としての利用は、委員がおっしゃいますように、私も大変期待をいたしております。 そして、そのためには価格面あるいは加工技術面など、なおなお解決しなければならない諸問題があるわけでございますが、原料米のこのような利用量というのは平成十八年度で六千トンでございます。平成十五年度で一千トン、十六年度で三千トン、十七年度も三千トンでしたが、十八年度は六千トンと。徐々にではありますが、伸び率としては高い…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 参議院提出の農業者戸別所得補償法案につきましては、政府としては、反対であります。 —————————————
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 米につきましては、産地ごと、銘柄ごとに市場評価や販売状況の差が生じている状況でございます。でありますので、生産調整につきましても、全体として需給バランスがとれるように留意しつつも、こうした動向を踏まえて、生産者、生産者団体が、どのような銘柄の米をどの程度生産するかを主体的に決定していくということが適切であると考えているわけでございます。 このため、食糧法におきましては、生産調整については、農林水産大臣が定める国全体の需給…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 我が国の食料自給率を引き上げる、さまざまな課題がございます。そして、その努力をしなければならないわけでありますが、中でも、やはり消費の大宗であります、また日本の国の生産条件に一番適合しております米の消費の減退に歯どめをかけて米の消費の拡大を図っていくということは、一番大きな課題だというふうに考えております。 そこで、これまでの消費拡大対策としては、委員も御承知でございますが、米飯学校給食の週三回実現に向けた働きかけを強化…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 昨日、総理を交えまして、二十一世紀新農政二〇〇八という政府の方針を決定いたしました。その前提は、有識者から成る戦略会議、私が主催をしてきたわけでありますが、食料の未来を描く戦略会議というのを開催いたしました。そこで国民の皆さん方にメッセージを発したわけでありまして、食料をめぐる種々の情勢に対します国民の共通認識の醸成を図りながら、消費者、生産者、事業者、行政機関といった各主体によります食料・農業・農村に関する諸課題への取…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 委員から家庭におけるいわば食卓と農業との距離感が拡大してきているんじゃないかという御指摘がございました。私もそのことを大変危惧しているところでございます。 今、局長から食育についての御答弁を申し上げましたけれども、実はこの国会に学校給食法の改正の提案を政府はいたしております。やはり子供のときからの食習慣というのは非常に大事だというふうに思います。今、文部科学省の方からの御答弁の中にそのことがございませんでしたけれども、私…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 中国産冷凍ギョーザの問題につきましては、昨日の日中首脳会談の際にも、それぞれの首脳がこの問題は国民の食の安全に対します重大な課題であるという認識を共有し、その原因の究明について各国それぞれが努力すると同時に、両国間の同分野の専門家、担当者レベルでのさらに一層の協力を強化してその原因究明に努めるということを確認されたところでございます。 今、両国の担当部局間におきます原因についての認識にかなりの距離があるということは事実で…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 福田総理は、就任以来、一貫して消費者の目線に立った消費者行政の展開ということを最重要政策として掲げてきたところでございます。 消費者の側から見ましてわかりにくい行政というものがあることは事実でございまして、国民生活に関連の深い消費者行政の部分は、実は、食品の安全性のほかに、皆さんも御承知のとおりでありますが、悪徳商法というものも国民に対し大きな被害を与えているわけでありますし、金融商品などの問題、あるいは電気製品などの安…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 洞爺湖サミットでございますが、サミットは御承知のように各国の首脳の会合でございます。食料を担当しております農林水産大臣自身は、このサミットの中で発言をしたりする機会はございません。その前座でいろいろな会合が進められているわけでございます。 まず、洞爺湖サミットにつきましては、福田総理が、G8諸国と国連その他の主要な国際機関、またG8サミットを機会に参加をいただく途上国の主要な国々に対しまして書簡を出しております。これは、…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 今局長が御答弁申し上げました。委員がしきりと首をかしげておられます。 まず一点、四月に入って局長が再度の形で通達を出さざるを得ないような状況だったんではないか、それについてやや不安を感ずる、こういうお話でございます。 この時期に通達を改めて出しましたのは、当委員会においても議論がございました、いわゆる全農が自主的に十万トンをえさ用に隔離しまして、隔離といいますか、えさ用に用途変更して米の供給量を減らしていくんだということ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 今、委員の御卓見を伺いまして、基本的な認識としては私も共有しているつもりでございますが、コストの面で、これを打ち出すということがなかなか難しい状況、厳しい状況がずっと続いておりました。しかし、事ここに至って、食料安全保障という中長期的な視点に立ちますと、日本の水田という一つの社会資本、装置、これが有効に利用されていないということは、もう一度、資源の有効活用という点から見直さなければいけないだろう。さりとて、しかし、幾ら金…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 委員には、今お話ございましたように、当委員会において、私、生産者と乳業メーカーとの間の取引価格に関しての御質問にお答えしたところでございます。 基本的には、製品の特徴からいいまして、やはり価格は、あくまでもそれぞれの地域におきまして、民民ベースで交渉によりまして決定を見ていくという基本を変えるわけにはまいらない、このように私は考えているところでございます。 そうした中で、生産者団体の中では、委員もお話しのように、乳業メー…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 その前に、私は、二十二日に委員の御質問に対しましてお答えをいたしました。そのときは、委員の御質問ですから委員御自身も御承知のとおりでございまして、「実は乳業メーカーにも事情を聞いておりまして、また、加工原料乳を供給するホクレンとの間で情報交換を進めております。」と申し上げた後で、「今バターが、委員がおっしゃられるように、また新聞で報道されているように、末端で、家庭用が品切れになる、あるいはまたバターの価格が他の食料品に比…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 耕作放棄地の一筆ごとの確認調査、これは市町村、農業委員会の皆さんに汗をかいていただいて、本当に一筆ごとに耕作放棄地というふうに見られるものについて全体確認をしようという調査でございます。 一方、農地情報のデータベースというのは、全体の農地が分散錯圃で利用しにくい状況になっているとよく言われます。事実、確かにそういうことが大問題でありますが、その農地というものをどういうふうに所有し利用されているのかというような現状を、その…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 穀物価格が急激に高騰しているために、世界じゅうで、もう詳しく申し上げませんけれども、食料の需給、現況あるいは将来見通しについて、重大な関心が寄せられている。 この七月の洞爺湖サミットにおいても、福田総理、議長のもとで取り上げる用意があるということを書簡で伝えておりますし、また、国連の事務総長も、六月の初旬にFAOの総会がございますが、その機会に、世界の主要国でございますが、世界の食料サミットを開きたいということのアナウン…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 これらの食料危機とでも言われます世界的な現象への対処としては、私は、短期的な対策と中長期的な対策、これは分けて考えていかなきゃいけないだろうと思っております。 短期的な対策としましては、もう本当に今困っている国、暴動が起こっている、食料不足のために飢餓状態がさらに深刻になっている、そういうような国々に対する食糧援助のあり方の問題。それからもう一つは、それらの国々に輸出をしております輸出国が、国内の不安をもとにして輸出規制…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 農産物の貿易というのは、基本的には余剰が出たものを取引するというような基本がベースとしてあると思います。しかし、アメリカとか豪州とかカナダとか、特定の地域は輸出を目標にした形の国内生産を行っている。そういう国はごく少数の食料輸出大国でございます。 いずれにしても、しかし、米国もかつては大豆の輸出規制をしたことがあるわけでございますが、食料というのは、それぞれの国が国民に対して安定した食料を供給するというのは国家の責任であ…