若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 今お話がございましたように、閣僚会議がいつになるか、日程すらも明確でございませんけれども、年内の終結を考えますと、六月が限界じゃないかというふうにも言われ、そのことを目標に、各国が交渉を加速しているという状況でありますが、今委員がお話しのように、場合によっては七月にならざるを得ないかもしれないという声も出てきているところでございます。 交渉の状況でございますけれども、まずはファルコナー農業交渉議長がモダリティー案の改訂版…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 先ほど来申し上げておりますが、日本の基本的な姿勢は、農業の持っている多面的な役割というのは、各国それぞれの事情であるわけでございます。そういう農業の役割ということを念頭に置き、さらに食料の安全保障という点を各国がそれぞれ認識するということを考えますと、やはり多様な農業が共存していけるようなものでなきゃならないということ、そのことをお互いが認めなきゃならないということを基本理念としながら、しかし、また、開かれた貿易秩序とい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 今内閣府の方からお答えがございました。総理の御意向は今お話しのとおりでございまして、やはり消費者にとってわかりやすい仕組みの中で、それが消費者のためになるようなものでなきゃならないということでございます。 そのためには、司令塔とでもいいましょうか、各省縦割りになっている消費者行政を統括できる消費者庁というような新しい行政組織が必要だという認識を持っておられるわけでありまして、私も、そのような認識はそのとおりだというふうに…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 東京都が新たに設けようとしております調理された冷凍食品というのがどういうものであり、それに対してどのような原料原産地表示を中身として義務づけようとしているのかというのは、私どもまだ明らかでございません。 しかしながら、今我々が承知している限り、原料原産地表示を義務づけるということにつきまして、その表示の方法については、容器とか包装への表示に限らずに、例えば、ホームページに出してもいいんだ、ファクスなどの表示方法も含めるん…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○若林国務大臣 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 本法は、食品の安全性の向上と品質管理の徹底に対する社会的要請を踏まえ、国際的にも推奨されている管理手法であるHACCP手法の導入を促進することにより、食品の製造過程の管理の高度化を図るため、平成十年に、その適用期限を限った臨時措置法として制定されたものであります。 本法のもとで、HACCP…
第169回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法案について、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林は、国土の保全、地球温暖化の防止等の多面的な機能を有しておりますが、これらの機能の持続的な発揮を確保する上で、また、京都議定書の森林吸収目標を達成する上からも、間伐等の実施を促進することが喫緊の課題となっております。このため、京都議定書の第一約束期間の最終年度である平成二十四年度までの間における森林の間…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 今委員御指摘の、今回米国産牛肉の輸入したものの中に脊椎の一部が含まれていた、そういう牛肉があったということでございます。このことは大変重要な問題であるというふうに認識をいたしておりまして、これについては当該出荷施設からの出荷された貨物につきましてはいったん輸入手続を保留するとともに、在京の米国大使館に対し詳細な調査の実施を要請したところでございます。 この貨物自身は埼玉県それから輸入業者のある東京都港区の関係自…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 今回問題となりました事例は昨年の六月から実施されております米国産牛肉に関する日本国内のチェックシステム、つまり今まで輸入業者の全箱確認をしておりましたのを廃止をして新しいチェックシステムをつくったわけでございますが、そのチェックシステムの下で市場流通前に発見されたものでありまして、現在の安全確認のためのシステムは所期の想定どおりこれは機能しているというふうに考えているわけであります。 また、今回の事例は現時点で…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘のように、森林の整備を進める上において間伐というのはその基本的な施策、手段でございまして、かねてより間伐を進めるということにつきましては鋭意これに取り組んできたところでございます。 そういう中にありまして、今回このような法案を提出しその間伐の促進を加速させていかなければならないというふうに判断をいたしましたのは、今委員も御指摘でございますけれども、京都議定書におきまして、森林がCO2の吸収をしていく…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 委員がただいま御指摘になりましたように、平成十四年に地球温暖化防止森林吸収源十か年対策というものを策定をいたしました。この十か年対策に基づきまして、健全な森林の整備、また木材利用の推進、国民参加の森林づくりなどの取組を総合的に推進をしてきているわけでございます。 しかしながら、京都議定書の第一約束期間の開始を目の前にしまして、二年後に控えた平成十八年度でございます。平成十八年度に、それまでの対策を進めた場合に確…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 私は、農林水産大臣を務めます前に環境大臣をいたしております。今総合政策局長が答弁をいたしましたけれども、私、環境大臣時代に、やはりどうしても炭素課税といいますか、炭素に対する負荷を高めるということによりまして、税収もさることながら、国民意識が変化していく、そういう低炭素社会をつくっていくために、国民全体がその生活の中で、あるいは事業者がその事業の中で化石燃料に対する消費を落としていくという、そういう全体政策がな…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 各都道府県におきます森林整備などを目的といたします税につきましては、平成十五年度に高知県が森林環境税を導入したのを始めといたしまして、現在は石川県もそして長野県もこれを導入することとし、二十九県において導入をされております。さらに、あと一県、この導入をすることを方針は決めて、その予定を進めているというのが実情でございます。 これまでに導入した県におきましては、その税収によりまして、全国的な課題である間伐の促進の…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) もう今更私が申し上げるまでもありませんけれども、森林組合というのは森林所有者の協同組織体でございまして、森林の施業などの事業を実施をいたしているわけでございまして、民有林面積の七割の森林所有者がここに加入をしているというのが全国的な状況でございます。 そして、この森林組合の機能を高めるということのために合併を推進をいたしてまいりまして、現時点では、十八年度末では七百六十四の森林組合ということになっているところで…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) もう今委員がおっしゃられたその御意見、そのお気持ち、私も全く同感でございまして、今、農林漁業、農山漁村挙げてこの地域の再生、活性化のために総合的な新たな政策を展開をして地域づくり、人材の育成でありますとか、その地域の社会的な基盤の整備でありますとか、あるいは伝統文化の継承、これを発展させるための地域活動でありますとか、そういうようなことを総合的に展開できるような地域づくりの地域農山漁村再生戦略というものを昨年、…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 本年三月二十八日に改定されました京都議定書目標達成計画におきましては、地球温暖化対策の一環として、温室効果ガスの排出削減対策と並びまして吸収源対策が重要な対策として位置付けられ、全体の削減の中で三・八%分をここで担うというふうに確認をされたところでございます。 そこで、この計画におきましては、森林吸収目標の達成に向けまして、二〇〇七年度から六年間にわたりまして毎年二十万ヘクタールの追加的な間伐等の森林整備を実施…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 委員十分御承知のことでございますけれども、国内の森林資源というのは戦後植林をしました人工林を中心に徐々に充実をしてきているわけでございます。 ところが、今までの材価の関係がありまして、今までのものであれば間伐をすることによってそれが一つの収入になる、中間的な収入になるということでありましたが、なかなか間伐で収入を得るということが難しいという事情の中で非常に間伐が遅れてきたということが続いたわけでございます。しか…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 先ほど、井出長官の方から御説明を申し上げておりますけれども、やはり若い林業就業者を確保しないと、実は今、高能率の機械を入れて施業の集約化に伴う生産性を上げるというようなこともできないんですよね。そういう意味では、若い人が林業に従事するというようなことを進めるという意味で、緑の雇用などによる新規就労者の確保を進めております。 私も現地幾つか参りまして、そういう若い人たちと直接お話もしました。大変意欲的で、大学卒で…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 私は、委員が今御指摘になられましたように、新しいビジネスが生まれてこなきゃいけないと、生まれてくる可能性は非常に高まってきたという実感でございます。 それには、やはりそういうニュービジネスが既存の森林組合や素材生産業者とうまく組めるような、コーディネートするような状況というのはつくっていかなきゃいけないと思いますけれども、いずれにいたしましても、今のようやく出てきた、先行き明るく出てきた、明るさが見えてきたこの…
第169回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) 実は、今委員がお話しいただきましたITTO、そこの事務局長、ゼ・メッカさんが昨日、私のところを訪問をされました。そして、この国際熱帯木材機関ですけれども、昨年、事務局長に就任された方なんですが、アフリカのカメルーンの出身の方なんですね。それで、今委員がおっしゃられたようなアフリカにおきます森林、熱帯雨林のみならず、巨大、広大な森林資源というものを生物多様性との関係の中でどういうふうにしていくのかというような大き…