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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
平和・改革1998/03/10

142衆議院 本会議 第15号

○若松謙維君 私は、平和・改革を代表して、税制改正関連三法案につきまして、橋本総理並びに関係大臣に質問いたします。 税制を論議する前に、私は、三月五日の証券局総務課長補佐榊原容疑者の逮捕に関して触れないわけにはまいりません。松永大蔵大臣は、大臣就任後間もなく開かれた二月三日の大蔵委員会で、大蔵省の中でまた司直の手が及ぶというケースが出てきた場合の対応について聞かれました。そのとき大臣は、政治家としてのきちっとした身の処し方をしたいと答え…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 新党平和を代表して、衆議院議員若松謙維、質問をさせていただきます。 まず、松永大臣、同県人の選出国会議員として、御就任、心よりお喜び申し上げます。ただし、大変厳しい状況の御就任というのは、この十日間、御本人がだれよりも認知しているところだと思います。 そういう中、今この金融法案並びに予算関連法案に関しまして、さまざまな政治家がさまざまな立場から、かなり勝手なことが出回っている、そんな状況であります。 まず、本題の質問に入る前…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 その考えは私の考えと一致しております。いわゆる先食い的な減税政策が無責任な形で出るのは好ましくないと思っております。やはり行革を断行して、それが財源になるのがいわゆる財政構造改革につながるのではないか、それが回り回って経済改革にもつながる、そういう認識をぜひこれからも持っていただきたいと思っております。 そして、この金融二法案に入る前に、今世の中が、特に金融検査のあり方、また公務員倫理のあり方について議論が集中しております。…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 検討されるということですので、いつごろまでに一つの報告が出ますか。

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 大臣も同じお考えでよろしいですか。

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 恐らく、その早期是正前というところですけれども、基本的に自己査定というのはスケジュール的には五月、六月あたりがピークになると思いますので、その前後と私は理解しました。 それでは、今、自己査定というお話ですけれども、私も実は公認会計士ですから、銀行を監査した経験がございます。そして、監査の立場から、蔵検ですね、大蔵省の検査の報告書をぜひ見せてくれと言ったら、これはだめです、見せることはできませんということで、非常に機密性が高い…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 検査部の方に聞きたいんですけれども、検査部の一つの調査結果と、あと外部監査としての公認会計士の結果の、協議というんですかすり合わせというんですか、それは具体的にやるお考えはおありですか。

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 大臣、これは実務の話でなかなかおわかりにくいと思うんですけれども、正直言って、検査部の検査も今限界に来ているわけですよ。そこら辺はこれからもさらに浮き彫りに出ます。それで会計士も、大蔵省、どちらかというと証券局のかなりの縛りがありまして、不適正を出したくても出せないような、そういう圧力がある。 そういう状況だからこそ、これはともに協議をして、お互いの情報不足を、しっかり徹底して、それをディスクロージャーに反映するという形をと…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 英国の場合には、先ほどの報告会計士が期中においてずっと当然不良債権も見て、期末時点も見て、その出た結果を英国銀行の検査部とすり合わせるということなんで、非常にタイムリーなんですよ。 ところが、恐らく検査部のお話は、とりあえずそれで公認会計士の監査を終わらせておいて、後でチェックしょうというお考えだと思うんですね。それじゃこの時代には間に合わないんですよ。それをどうするんですかと聞いているんです。

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 大臣、大臣は検事出身でそちらの方でしょうけれども、ぜひこれも関心を持っていただいて、前向きな、かつタイムリーな連携関係というものをおつくりいただきたいと念願する次第です。 それでは、先ほどの、同じ行政監察の結果報告書にこういうくだりがあるんです。同一銀行に対する示達が、いわゆる検査報告書ですね、示達が前回の示達事項と同一種類のものがおおむね半分あり、中でも資産内容や内部管理に関する重要事項の改善が繰り返し指摘されている、こう…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 今、検査部の方がそうおっしゃいましたけれども、さらに先ほどの行政監察の報告書の中にこういうくだりもあります。不祥事等にかかわる内部管理についての改善が繰り返し指摘されていると。これは大事な点だと思います。今まさに問題になっている不祥事にかかわる内部管理、これは蔵検としてもう何度も指摘しているわけですよ。改善が繰り返し指摘されている、裏を返せば、改善されていないのですよ。 行政監察、いらっしゃいますか。これは事実ですよね、この…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 やはり官僚同士の皆さんだと、かばい合う答弁になってしまうのですよね。これはちょっとやらない方がよかったですね。でも、指摘はあったということは事実なわけですね、行政監察の方。あったということですね。 大臣、これはやはり重視していただきたいと思うのです。今回のこの不祥事等の指摘に対して、かなり緊張したリアクションがそれぞれ検査部、さらに銀行になかったから、こういう金融危機を招いた大きな要因になっているのではないかと思いますけれど…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 いずれにしても、これから金融監督庁は、たしか独立して大蔵とは別になるわけですね。この新しい体制の結果というのが非常に重視されますので、この指摘、ぜひ重く受けとめて、さらにこういう不祥事がないような厳正な検査体制に改善していっていただきたいと思います。 それでは、今回の汚職問題に関しまして、特に現職職員のいわゆる逮捕という事実ですけれども、そして政府・与党も今、公務員倫理法の早期制定ということが議論されております。 この公務員…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 やはり検事御出身ですので、大変鋭い観点からの答弁だと思います。 それでは、制裁というところですけれども、もうちょっと質問させてください。 この公務員倫理法ですけれども、大臣の御発言というのは与党内でも大変重要になると思います。今野党として、特に三会派ですけれども、今与党が考えている処罰、いわゆる懲戒処分にしろ、これは結局身内内処罰なんですよね。それだけでは結果的にはどうしても、日本のこの風土ですから、なかなか首を切るとか減給…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 大臣、すごくわかりますが、今の大蔵大臣の立場というのは、こんなことを言ったら橋本総理に怒られるかもしらぬけれども、総理大臣より重要な立場だと思います。だからこそ、この公務員倫理法というのは大臣が発すべき問題だと私は思うのです。どうですか、厳しいですか。

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 わかりました。ぜひこの面で大蔵省を所管する大臣の前向きなリーダーシップを求める次第でございます。 それでは、これも公務員倫理法の流れの中で、いわゆる政治家個人としてお伺いしたいのです。 公務員は選挙もやらないし、一度採用したらずっといってしまう、さらに天下りのルートまであるという、いわゆるぬるま湯というか綱紀が乱れる、そういったところが今問題として起きているわけで、それに対して罰則規定を設けるという話がありますけれども、マス…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 罰則規定はどうですか。

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 埼玉県内一また貧乏な私ですけれども、実際にそうじゃない方々、もう資産がいっぱいあり過ぎて書けない、そういう方も実際にいるわけなのですよ、私は直接聞きましたから。いや、うらやましいなと思ったのですけれども、それを今のまま罰則規定がないというのは、それは政治家の立場として国民に伝えている、それはいいのですけれども、罰則というのは、それがあるからこそきちんとやるべきものだ、これは政治家だって同じだと思うのです。選挙があっても、国民…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 実際にいろいろと修正も、後でいろいろマスコミに言われてやったという例もありますし、政治家個人のいわゆる信念なり資質にゆだねるべき状況ではない、まだ足りないのではないか、私はそういうふうに認識しております。ぜひ前向きに引き続き考えていただきたいと思います。私は、公務員にそういう罰則規定があれば、少なくともそれ以上のものをやらなければいけない、それを主張して、さらに質問を続けさせていただきます。 それでは、これも倫理法制定を待つ…

平和・改革1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 それでは、平成八年十二月二十六日に、大蔵省としての職員の倫理規程、さらに改正が出ました、ちょうど三塚大蔵大臣の時代でしたけれども。これで通達ということは三度目なのですね。それ以降のキャリアに対する接待の有無というのですか、特に、今回の捕まりました二人よりも実質的にはキャリアの方がひどいというのが大方の認識です。 そういうキャリアに対する接待の有無、特に本省局長以上の高級官僚に対する接待の有無というのは非常に関心が高いわけであ…