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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 今日は、ありがとうございます。 私も、実は浪人時代と、現在もそうですけど、会計士、税理士なので、よくこういう相談がございます。そういう中、新しい制度でありますので、まさに本当にイメージがしにくい中で法案審議やっているわけですが、ちょっと実務的な簡単な問題点というのか、疑問点から質問したいんですが。 いわゆる、今でもその個人保証ですか、保証がある、まあ経営者に個人保証していますと。金融当局としてはやる…

公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 同じような質問なんですけど、例えば既存の会社で不動産担保ありますね。さらに、その上にこの企業価値担保ですか、ということがあり得るのかどうか、制度的な性格を含めて、特に井上参考人にお聞きいたします。

公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 そうしますと、井上参考人、今重ね付けという表現しましたけど、ある意味で、この事業性担保ですか、これできることによっていわゆる金融機関と借り手の会社との担保の設定の整理というんですか、そういう動きも起きるということですかね。

公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 井上参考人の資料の九ページに具体的に、いわゆる今後の商業登記ですか、もという話ありますけど、お聞きしたいところは、例えばこの企業担保価値が商業登記されますと、当然そのときに会社と金融機関との契約しますよね。そのときのいわゆるこの貸付限度額というんですかね、そういう枠、そういうのはもちろん契約の中で明記されると、そういう理解でよろしいんですか。

公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 井上参考人、どちらもありということなんですけど、どちらの方向が強いですか。

公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 井上参考人、そうしますと、いわゆる先ほど、刻み担保というんですか、お話しされましたけど、今度いわゆる貸し手側というんですか、担保取る側の金融機関にとっても、ある意味で競争原理が入ってくると、そういう意味で、金融機関に対してのいい意味での刺激というんですかね、そういう効果がこの事業性担保ですか、制度にあるのかなと理解したんですけど、どういうふうにお考えですか。

公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 引き続き、井上参考人にお尋ねしますが、いわゆる現在コブナンツってありますね、コブナンツというんですか、いわゆる財務の制限条項というんですか。シンジケートローンとかバンクミーティング、関係してきますよね。そのときには、かなりこの金融機関のまた企業に対しての、毎月決算出せとか、かなりああでもないこうでもないと結構言われると思うんですけれども、このいわゆるコブナンツというんですかね、この財務制限条項と今回のこの事業性担保ですか、…

公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 今お話聞いて、まさに、当然借り手の企業としてもコミュニケーション大事ですし、金融機関としてもコミュニケーション大事、このコミュニケーションがいい形でそのほかの事業性担保に使われると、そういったところに意義があるのかなと自分なりに整理したんですけれども。 竹村参考人にお聞きしたいんですが、先ほど御説明いただいて、いわゆる率直な、質問は、連合のこの法案に対する評価というんですかね、非常にはっきり言って分かりにくいんです、賛成し…

公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 ありがとうございました。少し整理されましたので、ありがとうございます。 その上で、今度は、いわゆるこの労働者の価値というんですか、これもこの企業担保の評価に大事な要素になると思うんです。そこは、この連合の立場というんですかね、恐らく竹村参考人としても、この労働者と、労働グループというんですか、その評価という観点からも恐らくいろいろと、コンサルという言い方変なんですけれども、評価的なお手伝いもされると思うんですけど、そんな関…

公明党2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○若松謙維君 ありがとうございました。 失礼な質問、放言いたしました。ありがとうございました。

公明党2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 今日は、福島第一原発の廃炉に関して、今日は湯本審議官と一対一のさしでやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 資料一にもお配りいたしましたが、この福島第一原発の廃炉作業に関しまして、二号機における燃料デブリの試験的取り出し着手、これが当初目標としていた二〇二一年から約三年遅れの状況となっております。 燃料デブリの取り出しは、原子炉の内部状況が不確かな中で、かつ極めて放射線量が高…

公明党2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○若松謙維君 私も、今年の三月と四月に、さっきの楢葉のモックアップ、さらには第一原発にも公明党復興加速化本部で行ってまいりました。 いずれにしても、ロボットアーム、これはイギリスの技術ですか、で、テレスコ式、これは三菱。いわゆるその幅が、技術の幅が増えたということで、まあ急がば回れと言うんですかね。ですから、全体的なスケジュールは変わっていないということでありますので、是非、この全体の工程をしっかりにらみながら、遅れがないように取り組ん…

公明党2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○若松謙維君 今、テレスコ式装置のロボットアーム、今年度中に取り組むと、そういう話でしたね、いうことですけど、いずれにしても、この今回の取り出しですけど、最初は三グラム以下ですか、これが二〇二〇年後半にはキロ単位になるということでありますけれども、とにかく今年大変重要な年になりますので、是非計画した内容は全軍挙げて成功に導いていただきたいと思います。 次に、あっ、ごめんなさいね、次が資料の二と三ですね、の質問に関係するものですけど、他方…

公明党2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○若松謙維君 そうすると、今、二号機はもう先ほど触れました。それで、今、三号機のことを尋ねたわけでありますが、そうすると、今触れていない一号機、一号機につきましては、この三号機の燃料デブリ、どの程度進んで、今度一号機の取り出しに当たるか。それ、ちょっと見込みを教えてくれますか。

公明党2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○若松謙維君 三号機の大規模取り出しですね、是非、期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問ですけど、原子炉建屋などの線量高いところ、場所では、作業量、一人の一日の作業がいわゆる三十分程度ですか、という限定される場所があります。いわゆる高い放射線が廃炉作業を困難にしているのが最大の要因ということで、私たちが普通に動くその時間の感覚と全く違う、まさに三十分が何年にも相当する実は仕事量だということですね。 こうした…

公明党2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○若松謙維君 いわゆるヒヤリ・ハットという言葉ありますけど、先ほどの身体汚染ですか、まあいわゆるこれは軽微の注意ということなんでしょうけど、ハインリッヒの法則というんですか、いわゆるこのヒヤリ・ハットが三百、そして軽微な事故が二十九、そしてその上に重大な事故が一ということで、非常にこれは軽微な事故ということで、やはり重要な事故だと思います。 でも、ところが、これいつ起きるか何が起きるか分からないので、当然、民間の企業は常に、ない事故を想…

公明党2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○若松謙維君 やっとALPS処理水の排出にまでこぎ着けて、そして、空になったタンク、これを解体して溶解して、で、それも施設内でやって、やっとスペースをつくって、じゃ、次に何やるかという、本当に玉突き、一つ一つがもう時間掛かる作業なわけでありますけれども、とにかく安全最優先をしていただいて、かつ二〇四〇年ですか、廃炉作業まで長いんですけれども、もう時間はありません。そういう意味では本当に、役所、さらには東電も一体となってこの廃炉作業を全力…

公明党2024/05/17

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 公明党には復興加速化本部として、先月、福島第一原発、また双葉郡、また首長との懇談会等、現場に行ってまいりました。 そして、まず東京電力にお尋ねをいたしますが、この福島第一原発廃炉作業でありますけど、これは復興とも関わっておりますので、福島県内の業者との連携が非常に強く求められております。そこでお尋ねですけど、現在、その元請地元企業、これは今何社、比率、福島の比率は何%あるか、ここ数年間のデータをお示…

公明党2024/05/17

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○若松謙維君 何か元請が五百社ぐらいと聞いておりますけど、そのうちの二割ということですね。 是非、横ばいなので、ちょっと増加してほしいんです。決意をお願いいたします。

公明党2024/05/17

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○若松謙維君 よろしくお願いいたします。 それで、先月、双葉郡の四、中四町という言い方しておりますが、いわゆる線量が高いところであります。その首長との要望懇談会をいたしまして、まず双葉町に関する質問をいたします。 特定帰還居住区域の除染が始まっているわけでありますけれども、双葉町の下長塚というところを視察いたしました。そうしましたら、住居と農地が隣接しておりまして、一体的な除染が必要、こう実感をいたしました。このような地域というのは双葉…