若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 現在、国の療養所の敷地に隣接しあるいはそこに入り込むような形で、保険庁あるいはその他の財産がまぎらわしいような形の存在するのは数カ所ございます。これについてはお話しのように、全面的に利用効度を高めていくために適切な話し合いをして、財産の処分をしてまいりたいと思っております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 御趣旨の線に沿って検討してみたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 三十八年から四十二年までの借入金は百十五億であります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 お話しのように、五年据え置きの二十年償還でありまして、利子のほうは一般会計から補給していただいております。したがって、元金の償還だけが国立病院本来の診療収入から償還していくという計画でございまして、償還が四十三年度から開始されまして、四十三年度の予定が三千七百五十万円、四十四年度が一億六千二百五十万円ということで、年々少しずつふえております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 大体いままでの元金だけで申しますと、四十七年に五億七千五百万円、四十八年に七億二千五百万円で、大体いまのところの分では、その程度の金額が続くことになります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 国立療養所の収支率の悪化、あるいはいつまでたっても改善できないということが直接的な特会移行の趣旨ではないか、したがって、将来この収支率を改善するために、さらにもうけ主義あるいは労働強化ということに走るのではないかという御懸念のようでございますけれども、私どもの特会移行の趣旨は、どこまでも国立療養所が、従来の結核のみを扱っていて、しりすぼみになって、国立療養機関を縮小しなければならぬということでは困るのであって、新しい医療…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 国立病院には現在一室一日六千円というのがございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 国立病院にも相当高一額の差額ベッドを持っておる点を御指摘いただきましたけれども、六千円というようなベッドは国立病院全体の中のほんの数床でございまして、数人分でございまして、その他は大体千円どまり前後が大多数でございます。それにしても差額ベッドを持っておるということは貧乏人が利用できないようなことになるではないかということでございますが、これはごく少数にとどめておきまして、現在、国立病院だけで見まして全体のベッドの八%が差…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 国立療養所の特別会計移行の問題は、実は本年急に持ち上がったことではございませんで、すでに数年前からこの問題が検討されてまいっております。特に最近におきまして、私どもは、新しい医療需要の急速な増加と、これに対して対処することが焦眉の急であるということから、いまこそもう施設整備その他の面を含めて思い切ってやるべきだという考え方を強くしてまいりました。したがって、昨年来、たとえば職員団体である全医労等との団体交渉等におきまして…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 国立療養所における職員の定数、それがこれからの医療の低下あるいは労働強化等にならないかという御趣旨かと思います。 国立療養所は、先ほど来申しますように、従来は結核、精神、脊髄というものを本命としてやってまいりました。結核患者だけについて見ますと、最近は千五百ないし二千名ずつ年々減少しているという状況でございます。したがって、療養所の患者数はこの一、二年におきましては年々五%弱程度ずつ減少しております。それに対して職員はご…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 ただいま行政管理庁の勧告の話が出てまいりましたけれども、行政管理庁といたしましても、おそらく最近の医療保険の充実であるとか、あるいは公費負担医療の充実というような面から、一律二割引きするということは意味がない、むしろ低所得者にだけやったらよかろうという趣旨であろうと思います。ただ私どもといたしましては、低所得者というものを一々市町村長の証明であるとかなんとかいうことでやることはむしろ適当ではない、この際二割引きを廃止する…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 国立病院、療養所は、一応医療機関としてまず運営していくということでございますが、国立病院のほうは、その中でも一般医療機関に非常に近い形でございます。国立療養所のほうは長期慢性の疾患を扱い、特にまた、子供の障害者をたくさん扱っておりますので、当然そういうものに非常に関心を持っております。しかし、先ほど来出ていますように、医療費保障の体系と医療機関の体系というものはある程度明確にすべきものというふうに考えまして、現在のお話し…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 ただいまの金額の中にはお話に出ました手術料、入院料、食費、看護料、一切含まれております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 病院における給食あるいは寝具の設備等は病院自体が行なうことが好ましいと思います。しかし、現実に国立療養所は、この戦後二十年間寝具を備えないで、患者が寝具をみずから持ってきて入院して、持って帰るというたてまえをとっておりましたために、寝具の備えもござませんし、またそれを洗たくし、修理し、更新するだけの人手もございません。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕 したがって、一般医療機関ではほとんどこれが全部整備されておりますけ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 昭和四十二年度に初めて基準寝具の下請を一部実施いたしました際に、お話しのように東北のある地方でかなり安い単価で入札したにかかわらず、さらにまた再入札によって基準寝具協会のメンバーに落札したという事例がございました。これは決して一たん落札したものを取り消して随意契約をやったということではございませんで、施設におきまして予定物価を少し低目にし過ぎたといううらみがあったかと思います。しかし入札そのものは公正に行なわれたものでご…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 ただいまの耳原病院というのがどういう病院か、私正確に存じておりません。お話を聞きますと、生活保護の患者では室料の差額を取れないから断わるというようなお話でございます。国立療養所におきましては、そのような差額料が取れないから入院を断わるというようなことは全くいたしておりません。確かに国立療養所におきましても、幾つかの施設にいわゆる有料ベッドを持っております。これは相当整備されました病院におきまして、ごく少数だけ差額ベッドを…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 国立療養所は一般の医療機関に比べますと、従来は非常に高い単価で給食を実施いたしております。したがって、国立療養所が安上がりにするために、一般の医療機関に比べてはるかにお粗末な食事を提供したということは、これは事実と著しく相違するのではないかと存じております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 職務に専念しなければなりませんので、アルバイトはいけないことになっております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 最近の結核療養所におきましてもある程度分類的な収容を促進しておりまして、ただいま出ておりますような村山療養所は骨関節の結核を主にした療養所として運営されております。したがって、骨関節に関する外科は、日本でも有数な高い程度の能力を持っておりますが、同時に村山の近くに東京療養所がございまして、ここは一般の肺外科の能力も非常に高い療養所でございますので、できればそういうような能力を集中的にして効率的に使うという意味で、一般外科…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 東京と村山療養所は、大体四キロか五キロ程度の距離かと思います。 〔「急病は間に合わないじゃないか」と呼ぶ者あり〕