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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 国立療養所における医者不足は、御指摘のとおり相当重大な問題でごございます。三月末現在で国立養療所における医師の充足率は約九一%でございます。一割近くが欠員になっているという状況でございます。この欠員の状況は、現在医師は全般に不足しておりますために、一般の医療機関でも医師の獲得はきわめて困難でございまして、一般の急性疾患病院においても十分な医師は獲得できないものが大多数でございます。国立療養所におきましては、やはり結核とい…

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 実は、まごまごいたしましたのは、私どもの療養所におきましては、建物それ自体としては六万床分の古い建物がございます。実際にこれを活用する人的、物的の設備が伴うものが約五万一千床でございますが、それに対して現在七六%ぐらいの充足率でございます。したがって、二割ちょっとの空床があるわけでございますので、一万数千床の空床があるということになります。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 ただいまも申し上げましたように、現在の若い医師は、結核医療というものにはかなり興味を失っておることは確かでございますが、そういう意味で、昔は結核医療を一生の仕事というふうに思い込んで結核に入ってきた医者がずいぶんあったのでございますが、そういう傾向がだんだん薄れてきている。そういう意味でも、やはり医師が喜んで働けるような、また興味を持てるような、熱意を持てるような医療機関の体制にしていくということが、これは結核医療そのも…

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 四十一年の実績でございます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 私どもも国立療養所があいてくることはきわめて寒心にたえないところでございまして、できるだけ国立療養所本来の使命として、国立療養所のベッドは決してその総数が結核ベッドではございませんので、国がたくさん引き受ければ引き受けるほどいいという立場をとっております。したがって、現場におきましては保健所等とも連絡をとって、できるだけ患者を入れるようにということをやっておるわけでございまして、それにもかかわらず年々最近数年間は千五百な…

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 ただいまほとんど確定的に予想しておりますのは松戸、それから武蔵療養所、中野療養所、その他いまなお検討中のものが若干ございます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 国立療養所の土地の面積は現在一千七百八十一万一千平方メートル、その建物の延べ面積が百九十三万二千平方メートルでございますが、これは延べ面積でございますので、一部二階建てあるいはすでに高層化したものもございますので、この差だけが全部空地というわけにはまいりませんで、この差以上のものが現実の空地ということになろうかと思います。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 現在、私ども処分可能と考えておりますものは大体百八十万ないし二百万平方メートルということに考えております。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 個々の土地の評価をしておりませんので正確ではございませんが、およそ四十五億から五十億程度であろうと考えております。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 そのとおりでございます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 先ほども中嶋先生にお答え申し上げましたように、私ども自身としてはこの土地を非常に貴重なものと考えておりますので、できるだけこの土地を温存し、将来の発展のために備えたいと考えております。ただ、同時にまた、現在この老朽した施設を急速に整備するということもこれまた焦眉の問題でございますので、それらをかね合いをとりまして、さしあたり一割程度の土地をこの対象にしたいというふうに考えておるわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 一割といいますのは、私どもの持っております土地の一割という意味でございます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 土地の面積については一割程度、そしてその単価は、いま申し上げましたように、すべてが確定的になっておりませんので一々具体的な単価を出すわけにはまいりませんので、およその平均単価ということで平方メートル当たり二千五百円というような単価で計算しております。現実にはお話しのように東北の山地のほうもたくさんございますし、都会地もございますので、結果においては一割になりますか、あるいはそれより少なくなるか。いなかのほうは土地は安くて…

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 基準加算を実施することによりまして、増収を見込んでおります額は七億三千四百万円程度でございまして、これを実際の一日一人の患者について見ますと、基準加算の看護が百四十円、給食が百四円、寝具五十円、計二百九十四円というのが加算による一人一日の増加額でございます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 先ほど大蔵省からのお答えがありましたように、この加算が影響するような自己負担のある患者については、全くこれをやらない。したがって、自己負担のない患者についてはこれを適用いたします。したがって、保険者あるいは公費に対してはこれがかぶってきます。しかし、本人の支払い額については影響ないというふうに取り扱っていきます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 基準寝具は昭和四十二年に約三分の一実施、来年三分の二実施して完全にやるつもりでありますが、これはいま申し上げましたように、自己負担患者の負担には全くはね返らないという方針でやっております。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 四十二年に初めて一部について基準寝具を実施したわけでございますが、この入札にあたりまして非常に安い単価で落札したところがございます。それで地元の業者が相当安いと思ったのが、なお入らずに、地元でない業者がさらに安い単価で落札したというようなことで、いろいろ問題が起こったことがございます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 終局的に一番安い札の業者に落札したわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 入札そのものには全く疑惑はないと存じます。

厚生省医務局長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○若松政府委員 ことばが非常に足りませんでしたが、病院の寝具をやっておりますのに寝具協会というものがございまして、協会の加盟業者と加盟業者でないものがございます。加盟業者でないものが不当な取り扱いを受けたのではないかというようなクレームもございましたので、そういう点を頭に入れながらやったものでございますから、病院そのものにこの取り扱いに不正あるいは不当があったということではございません。