若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○若松政府委員 ただいまよく理解できなかったのですが、保険者の負担が、国の負担によって削減されるかという趣旨でございますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○若松政府委員 そのとおりでございます。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(若松栄一君) PT、OTと申しまするような特殊な医療従事者が非常に不足していることは御指摘のとおりであり、まことに遺憾に存じます。しかしPT、OTのこの制度は、制度としては新しゅうございますので、新しい制度による有資格者はまだきわめて少ないのでございますが、それらの業務に習熟した技術者は相当多うございます。しかし、わが国ではこの制度がおくれたために、現在養成施設はわずかにPTについては六カ所、OTについてはわずか二ヵ所という…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 現在看護婦で実際に働いておりますのは二十四万名程度でございます。私どもが理論的に計算いたしまして一といいますのは、医療法の規定で病院は四ベッドについて一人の看護婦を標準にするという規定がございますので、そういう標準をとりまして計算いたすしますと、現在のところ二万名ちょっとぐらい足りないという計算になろうかと思います。しかし、現在年々相当数がふえてまいりまして、一年に一応一万五千名程度ふえております。しかしまた、…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 現在いわゆる准看といいますのは中卒二年でございます。普通の正看といいますか、看護婦は高卒三年でございますので、非常に開きがございます。したがって、この格差はかなりのものでございますので、私どもといたしましては、看護婦という業務の性質上、正看護婦のほうが望ましいことは当然でございます。しかし、現在の需給状況から考えまして、准看を一挙に減していくということは、これまた看護体制全般から非常に大きな問題でございます。し…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 就業しながらいろいろな資格要件を満たしていくということは、現実的にはきわめて困難な面が多々ございます。もちろん通信教育というような面もございますが、看護婦の職務の性質上、どうしても通信教育だけではなかなか満足できない面がございます。したがって、相当のスクーリングあるいは実習というものを加味しなければなりませんので、それを普遍的にやろうといたしますと、そういうような比較的短期のスクーリングあるいは実習施設というも…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 国立病院において新生児看護の充実のために、それに向けるべき看護婦の増員分が百十四名ということで、予算は、看護婦全員の総数の中に百十四名を増加いたしましたので、その分を特別に抜き出して予算は計上してございます。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 文部省のほうでそのような手当てをしたとは聞いておりません。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 先ほどの御質問の中にも、この施行規則の改正が一部の反対等もあって、なかなかいかぬのじゃないかというお話もございました。実はこの問題を提起されましたのも、民間の団体からの発言でこれが提起されたわけでございますが、したがって一番もとの意見を提起されました団体等に当たりまして、現実の実情の調査をいたしております。産科を標榜しております二千八百の病院について、現実に一体看護体制がどうなっているかという実情を調査しており…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 医療法の施行規則で、病院におきましてはおよそ患者四人について一人の看護婦を置くことを標準にするという規定がございます。その際に、従来産科における新生児というものは患者と勘定していなかったわけでございます。したがって、産科における新生児については看護婦を割り当てる基準に入っていなかった。基準に入っていなかったということは、看護婦がついていなかったということとは別でございまして、現実には相当の看護婦がついていたわけ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 医療法の施行規則で新生児を看護婦をつける対象に算入いたしますが、これは新生児部門に何名、内科に何名、外科に何名と診療科別あるいは病棟別に看護婦の標準をきめておるわけではございませんで、病院全体として一括しております。したがって現在でも標準よりもかなり多数の看護婦を持っているところも多多ございます。もちろん足らぬ面もございます。したがって相当たくさん持っている看護婦を、現在の機構の標準よりたくさん看護婦を置いて、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 このたびの国立療養所の特別会計移行の動機といいますか、目的といいますか、そういうものの中に施設の整備をやりたい、そのために土地を処分する、これが結果において古い農民等の土地を収奪するような結果になるのではないかという御趣旨だと思いますが、私ども今回の国立療養所の特会移行の最大の眼目といいますのは、単に土地その他を売り急いで整備するということでなしに、国立療養所というものがいままでに果たしてきました役割りというものは、これ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 私ども、申し上げましたように、土地というものを将来医療機関の潜在能力として非常に重視しておるということはもうそのとおりでございます。ただし、この国立療養所というものは国立病院と比べましても、非常に広大な土地を持っております。百六十の療養所が、平均いたしましても、一カ所平均三万何千坪という大きな土地を持っております。大きいものは八万坪、十万坪という大きい土地を持っております。そういう意味で、御承知のように、療養所という本の…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 そういう意味で、私どもは土地処分の能力も若干はある。そこで、一般会計からの整備費の繰り入れば大蔵省にも強くお願いいたしますけれども、一般会計のほうとしてもある程度限度もあり、お互いにまた出せる能力は出し合って整備費を十分に確保したいという意味で、私どものできる範囲で協力をしていくという態度であります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 限度と申し上げましたのは、ある意味では私どもの力の限度ということにもなるかもしれませんが、私どもも毎年毎年、すでにことしで二十年経過しておりますので、整備のためには毎年予算折衝で努力してまいりましたけれども、なかなか飛躍的に整備費を獲得するということができなかったわけでございますので、そういう意味で私どもの力の限度と申すほうがあるいは適当かもしれません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 御趣旨まことにごもっともだと思います。日本のようなこういう稠密地帯で空閑地の持つ意義は非常に大きいと思いますし、また私どもも、特に療養所という性格のものは将来とも慢性長期の患者を主として収容することになりまするので、都市の中心地にありますような、いわゆる急性病院とはまた違った性格を持っています。そういう意味で慢性病院にはかなりゆったりした土地を持つ、いわゆるガーデン・ホスピタルというような形の、長期療養者にふさわしい生活…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 御趣旨は十分御了解いたしますけれども、実は一昨年も、私どものほうの土地を住宅公団等の集団住宅地の土地に提供してくれというお話もありました。といいますのは、結局、われわれが空閑地を多くとるということも確かに非常にいいことでございますが、一面、都市の周辺におきまして住宅地がないために、住宅政策それ自体が非常な困難に逢着しているという面もございまして、建設省との話し合いの上で、できるだけ都市近郊の適切な住宅地は放出してもらえな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 現在保健所において登録されております活動性の結核、これは完全に治癒していないという結核が八十八万六千ございます。この中で入院しております者は十九万、在宅医療をしております者が五十四万という状況でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 入院と在宅医療の関係は、もちろん一般的に申しまして、入院医療のほうがベターであるということは申し上げるまでもございませんが、近年におきます結核治療薬の進展に伴いまして、在宅医療というものが大幅に容認される状況になっております。そういう意味で、逆にある意味では、いたずらに入院し社会生活から離れるよりは、服薬しながら社会生活を続けることが至当であるというような患者さえ相当多数出てきております。しかし、現在なお実態調査等で、医…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○若松政府委員 最近におきましては、医療保障が相当に充実いたしまして、皆保険が達成され、あるいは結核の命令入所制度が大幅に拡充されるというような点で、医療費それ自体にはかなりの改善が見られておりますけれども、家計の責任者である方々が入院されるというような場合に、家計に対する影響ということは非常に大きゅうございますので、そういう意味で結核対策の中で医療保障はやや完備しましたけれども、所得保障の面がまだきわめて不完全であるという点が、結核対…