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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1952/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○若木勝藏君 更に今の御答弁で、まあ全国の自治体区々にこういうふうなものをやるよりも、国として一つ統一あるものをやつてもらいたいと、こういうふうな要望であるというようなお話でありますが、その奥底を考えて行つたときに、いわゆる全国の公安委員会でも、実際は公安条例を作つて許可主義でやつて見たけれども、手に負えないから国でやつてもらいたい、こういうふうなところが本当の肚じやないかと思うのですが、どんなものでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○若木勝藏君 昨夜余り遅くまでやりましたので、いや今朝ですね、余り早くからやりましたので(笑声)私も十分これについて資料によつて研究するいとまがなかつたのでありますが、この前この問題で京都でたしか裁判問題にたりまして、何か憲法違反であるというようなことから判決が下つたようでありますが、この実際の問題について長官からお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○若木勝藏君 そうしますというと、この法案を立法する場合において京都の事件を参考にせられたのであるかどうか、その点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○若木勝藏君 そうしますというと許可主義をとるというとどうも憲法違反の虞れがあるというふうな心配から、それを如何に含みに届出制というような形でやるかと、こういうふうなことを御研究なさつて作つたんじやないかと、こういうふうに私は思うのでありますが、如何ですか。(「同感」と呼ぶ者あり)。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○若木勝藏君 それで御趣旨はよくわかつたのでありまするが、その点は取締りの、いわゆる先ほども質問しました警官の制限であるとか、解散であるとか、そういうふうな方面にも一つ徹底するように指示をして頂きたい。というのは法務総裁にさつき私質問した通り、それを商売としておる、つまり法律の中に生きておるような検事でさえ立法の精神を離れた解釈で以て勝手にやろうとするような傾向があるのでありますから、一層いわゆる下級、下級というと語弊があるのであります…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 本会議 第72号

○若木勝藏君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となりました公職選挙法一部改正の法律案に対し、委員会の修正及び修正部分を除く部分に賛成の意見を表明するものであります。 衆議院における公職選挙改正特別委員会が本法案を提出した理由は、既往の選挙の実情に鑑み、現行法の欠陷を是正して、選挙の公明刷新、選挙運動費の適正を図るため、選挙運動に適当な制限を加えると共に、選挙の管理執行に関する規定を整備しようとするところにあるのであります。…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 私も吉川さんそれから中田さんの言うことが理があるのじやないかと思うのでありまして、在来の例から見まして、会期が切迫して審議しておるものが流れたということはありましたが、請願だけは審議未了に終つたというような例が余り、殆んどないのではないかと思うのであります。そういう点から見まして、やはりこのほうから先に片付けて行くことが本当じやないかと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 今の動議もありますけれども、私二ヵ所ばかりちよつと伺いたいと思います。長くかかりませんから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 衆議院のかたに伺いたいのは二十条ですが、この二十条において、「国家消防本部長は、必要に応じ、消防に関する事項について、都道府県又は市町村に勧告し、」、この勧告の事項ですね、もつと具体的に私は聞きたいと思います。この前の質問のときに私はおらなかつたものですから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 その勧告ということは指示ではないのでしようね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 だけど実際において指示に亘るような部面が今の情勢では出て来るのではないのですか、その点はどういうふうにお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 そこで「国家消防本部長は、必要に応じ、消防に関する事項について、都道府県又は市町村に勧告し、」、今度は「都道府県知事、市町村長文は市町村の消防長に対し、消防に関する事項について指導し又は助言を与える」とありますね。この勧告の場合と指導助言というような場合と分けてありますが、これはどういうような実際上の違いが出て来るのでありますか、その点伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 そこで私は第二十条で勧告なり或いは助言なりというふうなことをなす場合においては、こういうことを勧告し或いはこういうことを指導しようとしてもなし得ない場合がたくさんあると思います。それは主として財政的な裏付けのない場合にはなし得ない、やろうとしても……。こういうふうな立法に際しまして、そういう財政方面を裏付けにして勧告するというようなことについては、衆議院ではお考えになりませんか、この点を伺います。財政上の問題をどうするか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 今のに関連して……。令の消防に関する事項ということは非常に広汎に亘るというような御説明があつたようでありますが、これは運営管理とか行政管理とかそういうすべてに亘つての勧告になりますか。その点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 消防の設備に限るわけですか、今のお話私ちよつとそういうふうに聞いたのですが。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 それでわかりました。そうすると設備ですか、主として……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 ちよつと待つて下さい。原さんの質問するところをちよつと隣からやつたものですからね、原さんが帰つて来るまでちよつと待つて下さい。(「今の動議はどうした」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 その際にまだ質疑は全然されておらない。私はこれに対して質疑しようとしている。多くの時間は要らないのです、私は……。提案理由の説明だけだつたのです。 〔「いや、やつたよ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 私は先ほど質問した第三十条の二は非常にこの法案に取つて重要な事項であると思うのであります。二十条で以て本部長が都道府県に勧告して、更に又府県知事、市町村長、又は市町村の消防長に対して指導、助言をすることができると、それから二十条の二において又同様なことが都道府県知事において行えるということは、先ほど原さんからも言われた通り、非常にこれは消防に関する中央集権的な統制というふうな点が強く我我は考えられるのであります。それに対し…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○若木勝藏君 今の高橋さんのお話を私の聞いたところでは、会期が一日延びれば法案が上つた場合には、というふうな前提があつたようですが、それを前提にして今請願に入るのですね。それはちよつとおかしいな。