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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/09

第5回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 用紙の割当がたとえ限定されておるとしましても、教科書を使う子供の数は変らないのでありますから、それを地方に檢定に移しても一向関係がないように思うのでありますが、その辺何か、どうしても文部省で檢定しなければ用紙の制限をされるというようなことがあるのですか。その点、私は一向数量において変りはないものと考える。変りはなかつたならば、教育の民主化という方面から、むしろ八十六條を削つて、地方に檢定させた方がよかろうとこういうふうに考…

日本社会党1949/05/06

第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号

○若木勝藏君 質問はこれで打切りですか。

日本社会党1949/04/26

第5回 参議院 文部委員会 第8号

○若木勝藏君 第七十條の五大市を除いた市町村の教育委員会の設置は、二十七年十一月一日までに行わなければならんというこの改正は、前の教育委員会の何を二ケ年延長したことになつたので、この教育委員会法を審議した場合に、参議院側としては、当時の一般國民の民主的な教養の程度或いは財政というような方面から、五ケ年延期の修正意見を持つておつたのでありますが、今回政府の方では二ケ年の延期を考えたことになつたわけでありますが、その間の二ケ年延期するという…

日本社会党1949/04/22

第5回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 ちよつとお伺いしたいと思うのでありますが、今教育におきまして、教科書の他にいろいろな参考書が使はれておるのであります。この参考書は、或る場合には副読本のような形になつて出ておつたり、或いは又雜誌のような形になつて出ておつたりするのでありますが、これは出版関係の用紙割当という立場から見たら、書籍として取扱われるものであるか、或いは一般雜誌と同樣に取扱われるものであるか、こういうふうなことを伺いたい、若し今後の教育が、いわゆる…

日本社会党1949/04/22

第5回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 そうしますと現在のところでは普通の書籍、雜誌として取扱うということになつておるのでありますか。

日本社会党1949/04/22

第5回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 実例を挙げましたらば、いわゆる「小学何年生」というような雜誌もありますね、小学館辺りから出ている……。

日本社会党1949/04/22

第5回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 その他のもので書籍として取扱つているものは……。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 今の件に関連して大臣に伺いたい。今のお話で以て随分熱心に折衝されておるので、この点は分るが、どの程度に目安を立てて予算を獲得されるのか、私にははつきりしないのであります。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 どういう目標で折衝されておるか。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 そのくらいの額で今年度の六三が成立つかどうか、こういうことについて文相どういうふうに考えておりますか。

日本社会党1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○若木勝藏君 昨今の文部大臣の非常なお骨折に対しては敬意を表するものであります。折衝の模樣でありますが、これについて伺いたいと思うのであります。どういう点が一体難関にぶつかつておるのであるか、向うの意向はどういうところにあるのか、それに対してどういう根拠を以て折衝されておるか、これについて伺いたい。

日本社会党1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○若木勝藏君 次官に伺いたいと思います。今の河野君の質問に関連して來るのでありますが、この小学校の教員國庫負担金と、それから新制中学校の実施費の基本になる教員定員でありますが、これに対して小学校の方においては、兒童五十人当り一・三五それから中学校においては五十人に当り一・七となつております。これは昨年は小学校においては一・五、それから中学校においては一・八と承知しております。先程大臣の御答弁の中に教員に対しては行政整理はやらんというよう…

日本社会党1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○若木勝藏君 今の次官の御答弁に対して重ねて行政整理に関係するものでお聽きしたいと思います。それは昨年おいて一・五になつておるものを今年ににおいて一・三五というふうな基準に進めて行つたならば、果して現在において一・五になつておるところの地方はどういうふうな状態になるか。事実上あるかないか、そういうふうなことについて文部省では実態調査をなさつて、こういうふうな基準に決められたのでありますか。その点を、若し一・三五をオーバーしておる場合は、…

日本社会党1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○若木勝藏君 先程私委員長に質問いたしました点は、やはり皆さんも同様な考えを持つていると思いますが、この際直ちに向うの方に行くということでなしに、一遍懇談会なりで以つて目標をはつきり決めて、この問題を決めて行きたいと思います。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 文教委員会 第7号

○若木勝藏君 先程來のいろいろな質疑應答で、私は政府委員に対して一つお伺いしたいと思うのでありますが、それは実際において超過勤務であるというようなことを先程の答弁で内心考えておりながら、それに関する而も法規に定まつた部面の超過勤務手当云々ということを法文に現わさないで、義務制としては考えないと、ただ山間僻陬の地においてそういうこともあり得るだろうというふうな、いわゆる日直、宿直の分に対して政令を以て定むるというような形を以てここに現わす…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 文教委員会 第7号

○若木勝藏君 この定員につきましては、恐らく私は日教組との團体協約に基いてやらなければならない筋合のものであろうと思うのでありますが、これは小学校一・五人、それから中学校一・八人ですか、これを政府が定員として決定したというお話でありまするが、これについては、協約上の問題はどういうふうになつておるか、それが一つであります。それからもう一つは、政令を以て各府縣の額を決定するということは、非常に困難だというふうなお話がありましたが、私もそのよ…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 文教委員会 第7号

○若木勝藏君 更に今の問題に関連しまして……只今の御説明で分りましたとえろでは、定員については、十分協約によつて決定した数ではないというふうに看取されるのであります。日教組も多分満足でないであろうというような、そういうところに、私はこの法案全体から、政府の一方的な一つの考え方が現われておるじやないか、こう考える次第であります。 次に、額の決定については非常に困難で、今早急にはなかなかできない。一線を引くというようなことは面到だと申されて…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 文教委員会 第7号

○若木勝藏君 今の御答弁を承わりまして、どうも地方の方で勝手に、地方地方によつて非常な上げ方をしたりまるのではないかという、危惧の念を持つておられるようでありますが、そういうものでは私はなかろうと思うのであります。北海道は北海道の事情に從つて、本当にこういうふうな額でなければならんというようなことが、團体交渉によつていろいろ決まつて行くだろうと思います。それをそういう実情の分らないところの地方にあつて、あつちでは何ぼにする、こつちでは何…

日本社会党1948/06/25

第2回 参議院 文教委員会 第5号

○若木勝藏君 芦田さんにお伺いしたいと思います。この委員会の設置に関しましては、二つの場合から考えられておるようであります。一つは、國民の民主的教養の点、それから一つは、財政の面においてどうであるか、こういうことになつて考えられておりますが、それで市の設置された場合においては、現在よりも財政上果して膨脹するか。経費が相当多く掛かつて來るかどうか、或いは現在とそう大差がないか、若し掛かつて來るとすれば、こういう方面に増加されて來るというふ…

日本社会党1948/06/22

第2回 参議院 文化委員会 第8号

○若木勝藏君 長官に官廰休日について伺いたい。今度の法案が通れば当然祝祭日は休日になりますが、その外に官廰としては、何らかの根拠に立つて官廰休日のようなものを設けられる御意思があるか、と言いますのは、この文化委員会においても、メーデーを祝祭日に採上げるかどうかということについては随分議論のあるところでありまして、いろいろな角度から考えて、今回はその選に入らなかつたのであります。事実において、この問題は先ず今日労働組合運動の盛んな時代にお…