若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○若木勝藏君 それは補助費になりますか、設備費も入りますか。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○若木勝藏君 四十五億の予算について重ねてお伺いしたいと思うのでありますが、先般来の新聞では、とにかく二部教授或いは三部教授、仮教室がこれで来年度から解消をして行き、非常に明朗な学習ができるというようなことが随分出ておつたのであります。一般もそういうふうな新聞を見まして安心をしておる面があろうと思うのであります。果してこの四十五億、その中から更に外地、盲聾唖学校、こういうような方面の経費を差引かれる現状にありまして、そういう二部教授なり…
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○若木勝藏君 もう十二時も半を過ぎておりますし、衆議院の修正の点も承つたのでありますから、この辺で一旦休憩して盡飯にしたらどうか、こういうふうに思います。
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○若木勝藏君 この五十九条を読みますというと、第六項において幾分私立学校審議会或は私立大学審議会、こういうふうなところの意見を聞くことになつておりまするが、併し私はこの五十九条の第一号、第二号のようなところが最も大事な項目でないかと思うのであります。この法案から見ますと、そういう大事な点は審議会にかけるというような恰好をとらずに、如何にもここに官庁の自由な支配に属するような恰好が見えておるのであります。例えば私立学校の備えておる条件につ…
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○若木勝藏君 今の御答弁で、当然現実において行われておるからここに現さなかつたということは、今の現実の場合においてはそういうことは言い得るかも知れんけれども、将来に伺つて当事者の方面が変つたときはこの法令によつて処置するということの外にないのであります。そういう点から考えまして非常に私はそこに疑惧の念を持つたので質問したのであります。
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○若木勝藏君 私は第六十五条について質問したいと思うのでありますが、この第六十五条によりますと、「学校法人でない者は、その名称中に、学校法人という文字を用いてはならない。但し、前条第四項の法人は、この限りでない。」ところがこの前条第四項の法人というようなものについては、第六項におきまして、「学校法人及び第四項の法力は、寄附行為の行めるところにより必要な寄附行為の変更をして所轄庁の認可を受けた場合には、それぞれ第四項の法人及び学校法人とな…
第6回 参議院 本会議 第20号
○若木勝藏君 私は社会党を代表して本決議案に賛成の意見を述べたいと思います。 湯川博士がノーベル賞を授與せられることになつたということは、我が国が平和的文化国家建設を目指して進みつつある際、又ユネスコを通じて国際的な文化に連なる機運を生じておる際に、国民として例えようのない大きな喜びであります。元来我が国民はその素質において国学的に秀でていることは、幾多の世界的な人物が出ておることでも明らかにせられるところであります。ところが、これらの…
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 山崎さんにちよつと一点伺いたいと思うのでありますが、この委員会法は結局委員の職務というふうなものはですね、先程もお話がありました通り、決議機関であると同時に執行機関である所に私は重要な点があると思うのです。ところが今お話をだんだん伺つておりますと、ここに私は根本の問題があると思うのでありますが、結局本当に本日の教育を民主化して行くということの上からこの教育委員会法というものは定められたものであるとするなら、決議機関であると…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 只今鈴木委員の方から質疑が出ましたが、結局これは時期尚早ではないか、僅か実施されてから一ケ年の後に再びまたかくの如き改正案が出されるということは、而もその内容において何ら改正の要がないのに、それをなすということに対しては非常に不満であると思う、こういうような意見があつたのでありますが、私も全然それに対して同感であります。それらにつきまして二三鈴木君の質疑に関連いたしまして具体的なことについて伺いたいと思うのであります。 先…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 ちよつと今の問題について……教育長の権限云々についての細かな点は尚逐條審議の方面に譲りまして、ただここで一つ伺いたいのは、今の財政権の確立でありまするが、これについて基準法のようなものを定めるところの立法ができるのでありますか、伺いたいのですが、これは平衡交付金制度と併せまして、文部省でもさぞかしいろいろ考えられていることが今の御答弁でも予想されるのでありますが、今のところどういう経過がありますが、どういう構想を持つておら…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 その程度でございますか、今のところは。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 今の平衡交付金制度の場合におけるところのこの教育費の基準を獲得するというようなことについての案は確定しておりませんか。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 教育委員会の職務権限の中に教育長の職務というものを入れたのがおかしいじやないですか。教育委員会の職務権限の中に教育長の職務というのが入るんですか。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 そうすると(教育長の職務)というのは、第何條になるんですか。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 四十二條は私極めて明文だと思うのでありまするが、何故この四十二條がこういうふうにあるのを、これを削除して五十條の三をここへ作つて、殊に三項の「教育長は、教育委員会の事務局の事務を総括し、及びその職員の指揮監督する。」四項の「教育長は、自己の身分取扱についての議事が行われる場合を除く外、教育委員会のすべての会議に出席しなければならない。この場合、教育長は、議事について発言することができるが、選挙及び議決に加わることができない…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 今のに関連いたしまして、これはこの教育委員会法ができる場合に、きつと教育委員会というものと教育長というふうなものの立場が摩擦を起しているというようなことから考えまして、教育長というようなものを拔き出すことを止めよう、教育事務局でいいというように我々考えておつたのですが、それが教育長というものがたまたま置かれたために、今一年間におけるところの事情が、各地において、予想したごとくに権限争いのような形が出ておる、それを更にこの五…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 四十九條の但書のところで、これをここへ置くことが不適当であるというふうな御説明がありましたが、その理由について私はつきりしませんから、もう一遍はつきり御説明を願います。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 そうすると五十條の三にある教育長の場合は、同樣に考えられないものかどうか、その点に関する……
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 三の第一項ですね。本文ですね、そういうものはどうなつておるか。「教育事務につき、助言し、推薦することができる。」ということは、前と同樣に考えられないかどうか。考えられるのでないか。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○若木勝藏君 四十九條の教育委員会の但書をここに置くのは、今お話のあつた通り不適当である、それで、五十條の三の第一項に教育長の場合を入れることは差支えないのかということです。