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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党1950/02/21

第7回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 免許法の一部を改正する法律案の方で、ちよつと私この前に欠席しておつたものですから、はつきりしないので、ちよつと質問したいと思うのですが、この法律案、原案で見てみたら、「附則第五項の次に次の三項を加える。」その中の6項、即ち一番先にあるところの項目でありますが、この中の文面で一頁のしまいから二行目あたりから、「同表第三欄に掲げる在職年数については、同表第二欄に掲げるそれぞれの教員免許状の授與を受けることのできる資格を得た後、…

日本社会党1950/02/21

第7回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 重ねて念を押したいと思うのでありますが、そうするとそれまで在職した年数が全部通算されるということになるのですね。

日本社会党1950/02/21

第7回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 ああ、分りました。 次にもう一、二伺いたいのでございますが、この施行法の方の附則の「第七條」規定は、昭和二十八年三月三十一日まで、その効力を有する」ことになつておりますが、そういうふうに二十八年三月三十一日まで効力を有すると、こういうふうに改正される案になつておるようでありますが、これはそれまでに認定講習が終了するというふうな見通しに立つてやられくものであるかどうか、その点を伺いたい。

日本社会党1950/02/21

第7回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 大体そうするというと、その認定講習等において取れるという見込、見通しでやられたというようにもまあ受取れるのでありますが、それではその認定講習を実施するところの費用といたしまして、ここに示されたものが、二千四百万円程度であるようでありますが、これで以て十分認定講習が実施されるとお考えになるのかどうか。

日本社会党1950/02/21

第7回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 そうしますというと今のお話では、二千四百万円というふうな予算というものは、尚地方の財政なり予算というものを相当あてにして立てておるものであるというふうに受取られるのであります。ここに私は非常に遺憾な点が考えられるのであります。もう地方の財政というものは御承知の通り非常に切迫しておつて、常に困つておる状態なのに、更にこれに対して文部省としては圧迫を加えるようないろいろな認定、講習等の立案をするということについては、どうも教育…

日本社会党1950/02/21

第7回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 今の問題に関連しまして、少しく議論に亘るかも知れませんけれども、伺いたいと思うのであります。この第七條をそもそも二十八年の三月三十一日までというふうに区切りをつけるということは、施行法の第七條の趣旨に悖るのじやないか、これは等しく現職職員が上級の免許状を取つて、そうして教育に対して一生懸命にやつて行きたいという気持があるのでありますから、それらの者が全部終了するまで年限を切らないのが法の精神ではないかと思うのであります。そ…

日本社会党1950/02/21

第7回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 私はそこに、非常に文部省としてのあせりがあると思うのでありますが、免許法の方が本体で、施行法は現職に対してやるものでありますから、これはどちらかというと、間接的なものであります。それに対して、非常にあせつた形で切込んでしまうということは、非常に私は現職者の立場をなくすると同時に、教育界に混乱を起す本を作られておるのじやないかと思います。これは議論になりますけれども……。 その次にもう一つお伺いしたいのは、施行法の第八條です…

日本社会党1950/02/21

第7回 参議院 文部委員会 第6号

○若木勝藏君 私は二つばかり伺いたいと思うのでありますが、その一つは先程河野委員から質問がありました家庭科の問題に関連して来るのでありますが、一体先程からのいろいろな質問応答によりましてもこういうことが考えられるのであります。文部省でやつているいわゆる教育行政というような方面を考えて見ますと、全く猫の眼の変るように変つておるのじやないか。折角現職職員の免許状の点が施行法で以てちやんと決まつて、安心して落ち着いてやつておるかと思うと、今度…

日本社会党1950/02/15

第7回 参議院 文部委員会 第4号

○若木勝藏君 政府委員にちよつと伺いたいのですが、新制大学が発足した当初において、室蘭工業大学が火災によつて焼失したということは非常に遺憾なことでありますが、併しこの大学は北海道の開発という方面から見るというと、非常に重要な使命を持つておる大学である。これの復旧につきましてどういうふうな状態になつておるかお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/02/15

第7回 参議院 文部委員会 第4号

○若木勝藏君 その外にもう三つばかりお伺いしたいのです。 新制大学ができた場合に古い大学のいわ、ゆる総合大学というような方面はそう問題にならないと思うのでありますが、学芸大学であるとかいうような新らしくできた一方面の大学の実情を聞いて見ますというと、非常に事務局方面に力を入れることが多くして、肝賢の教授方面の待遇なり、或いは研究面なりというものは非常に微弱であるというようなことを聞いておるのでありまして、全国的に一体どういう実情にあるの…

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 政府委員にちよつとお伺いしますが、第七條の第四項に、「会員は、国会議員を兼ねることを妨げない。」ということがありますが、入れた場合と入れない場合とどういうふうに違いますか。入れない場合は当然こういうようなこと……、兼ねることを妨げるという解釈ですか。どうしても入れなければならないというのですか。

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 今の点についてもう一つ伺いたいと思いますが、学術会議の会員の中には、いわゆる国家公務員の方とそうでない方があるようですが、そうするというと兼ねることを妨げないということに対しては、国家公務員の場合には、すでに国家公務員法によつて決定されておるものであるから、第四項の国会議員を兼ねることを妨げないということは別段触れないということになるのですか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 そうすると考えておられないというふうなことの根拠ですね。それはやはり国家公務員法によつて規定されるから考えないということになりますか。

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 私一つ伺いたいのは、公共事業費関係の方になるのでありますが、二十四年度の追加予算で六・三制が十五億、それから今度二十五年度の予算において六・三制が四十五億、合せて六十億、こうなつておるのでありますが、大体一般の考え方は、それらは六・三の建築補助費に向けられるところの費用であるというふうに考えておるのでありますけれども、事実とういうふうになつておるかどうか、その内容につきまして十五億の場合はどうなつておるか、それから二十五年…

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 建築補助費ですな。その他戰災学校の方について……

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 それで重ねて聞きますが、四十五億というものはいわゆる新制中学の建築補助費ということにならないわけですね。

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 今のお話で言うと、非常に広い意味の六・三制ということになり易い。引揚とか盲聾唖は狹い意味の六・三制でなくて、盲聾唖を含む、或いは外地引揚を含む予算……

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 そうしますと在来から考えられておつた六・三建築費というようなものは、新制中学の増設のためにこれは振り向けられておるというようなことは一般の通念になつている。ところが今のお話で見ますと、そうでなしに、外地引揚者或いは盲聾唖、そういうふうな方面を含む六・三制の広い意味での四十五億であるというようになりますと、これは非常に通念と食違いがあるようになつておるが、最初から文部省としてはそういうようなお考えですか。

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 それでは更にお伺いいたしますが、四十五億の中に一般に考えられているところの新制中学の建設費に廻される分に幾らになるのですか。

日本社会党1950/02/04

第7回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 そうしますと四十五億から今の七千百八十五万円を引いたものは新制中学の建築費でありますか。