若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○若木勝藏君 簡單ですから一つ……。岩間君の質問に対するいわゆる大臣の文教政策についての御答弁をいろいろ伺つたのであります。それに関連いたしまして、私も一つお尋ねしたい点があるのです、というのは、文相は非常に義務教育の充実ということについて御誠意がある、そういう点から考えましてこの第七国会において相当問題になりました、というよりも政府の部内において問題になつたようでありますが、あの義務教育費の確保についての標準義務教育費、これについては…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○若木勝藏君 地方自治庁の次長に御質問しますが、それは今年の六三の建築の予算が確か本年度は四十五億だつたと思うのであります。それに対する起債の問題なんでありますが、この起債については従来は補助の四十五億なら四十五億に対して四十五億を認める、こういうことになつておつたと思うのであります。でありますからして、或る一つの県なら県において十億なら十億足らない、そういうことはあり得ないと思いますが、そうすると、十億の起債ということができるようにな…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○若木勝藏君 今の御答弁のようであれば私は結構だろうと思うのでありますけれども、折角そういう趣旨、そういう原則に従つてやつて来た場つ合において、これが打ち壊されるというようなことがあれば甚だどうも遺憾だと思うのでありまして、この点は十分今後そういうことのないようにして貰いたい。 それからそれが昨年度までのように、いわゆる義務教育費国庫負担法があつた場合においてはそういう声が起らないで、今度は地方交付金制度になつて、何か先程も大臣に私は質…
第8回 参議院 本会議 第9号
○若木勝藏君 私は日本社会党を代表いたしまして本法案に反対の意見を表明するものであります。この法案は本年行わるべき教育委員会委員の選挙を一ヶ月余り延期するという一見簡單な法案のようでありまするけれど、併しその意義は極めて重要なものを含んでいるのであります。私はこの観点から反対の理由を明らかにしたいと思います。 政府の提案理由によりますと、教育委員会の選挙を極めて軽視しているのであります。元来教育委員会の職責は、我が国の教育制度の上から見…
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 官房長官並びに文部大臣に質問したいと思います。今の官房長官に対する岩間君のこの教育委員会法の委員の選挙を一ヶ月延ばすというこの特例法に対して、こういう提案に対して何か別な意図があるかどうか、そういうふうなことにつきまして今御答弁がありましたが、私はそういうことがなぜ考えられるかということを詮索して見ますと、やはり前から続けられておるところの教員の今回の参議院選挙におけるところのいわゆる選挙運動、政治活動、こういうことに対す…
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 それでは、それに対して文部大臣の御答弁を願います。
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 一般的な何について……。
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 それだけですか。
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 今の御答弁には甚だどうもはつきりしないものがあります。一般的な傾向についてというふうなことについては我々考えられんのであります。もつと具体的に答弁をお願いします。
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 今の調査事項の前の方では少しく問題があると思うのでありますが、そういうふうなことを教育委員会に調査を依頼するということについては、文部大臣としては別にそれに対しては何でもないと考えておるかどうか、この点を伺いたい。
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 今のに関連いたしまして、そういう調査を依頼した場合、地方のいわゆる教育委員会において、或いは国警であるとか、検察当局であるとかという方面へ又依頼するかも知れません。そういうことによつて必要以上に、いわゆる教育的な調査でなしに、或いはそのために暴き出すという方面に走りはしないかということも考えられるのであります。そういうことがあつたかないか、これについて文部大臣に伺います。
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 文部大臣にお伺いしたいのですが、いわゆる日本の民主的な発展ということについては、これは文部大臣としても或いは官房長官としても異論のないところであろうと思います。そういう点から、教育者の政治活動というふうなものを制限することがいわゆる日本の民主化に非常な妨害になる、支障になるというふうなことを考えられておるかどうか、この点を文部大臣に伺います。同時に文部大臣はこの前の参議院の本会議において岡田君の質問に対してこう答えていられ…
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 まだ発言を要求なさつておる方もありますが、もう一時近くになつております。お腹の工合も催促しておりますから、これは二時から質問の続行、こういうふうにして頂きたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 私は社会党を代表いたしまして、この法案に反対の意見を申上げます。理由といたしましては、この教育委員の選挙というふうなことにつきましては、これは日本のいわゆる教育制度の改革から見まして、将来の日本の文教政策から見まして極めて重要なものであるのであります。それがいわゆる国勢調査というふうな一国政の義務のために、この選挙が左右される、こういうふうなことは私は相当考えなければならないところであると思うのであります。この選挙を規定し…
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○若木勝藏君 政府委員に質問いたしまするが、今度のこの特例法は今年限りになつておるのでありまするが、私のこれは記憶が間違つておるというとあれですが、大体国勢調査というものは四年ごとに行われるように考えておるのであります。そうしますというと今度選挙されるところの者は常に四年ごとに任期が四年でありますから、そのように、この期日が到達して、四年ごとに丁度閏年のように特例法を出さなければならないということになりはしないか、その点について一つ承わ…
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○若木勝藏君 第三條の第一項は、確かにこれは一ヶ月多くやることになるのですが、これは前の教育委員会法によつて二ヶ年ということが決定しておるのですが、これを一ヶ月延ばすということの規定を設けることができる、又第二項でも同様なことができる、これの法的根拠、これについてお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○若木勝藏君 併し事実上は任期が延びるということになるのですね。任期が延びなければそういうことが起らない、任期を延ばしてもよいという根拠が……私法律的にはよく分りませんがどういう法的な根拠があるか、お伺いしたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○若木勝藏君 特別法ですか。
第8回 参議院 文部委員会 第2号
○若木勝藏君 本日は提案理由を聞く程度にいたしまして、質問等は次回に延ばして頂きたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 理事は互選によつて決めるようになつておりますが、この際その手続を省きまして、委員長の指名によつて決めるようにする動議を提出いたします。