若宮健嗣
会議録に記録された「若宮健嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防衛16 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド8 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 予算委員会26 件・26%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。 スイスに出向かれたということで、私も友人がスイスに住んでおりますものですから、先生の問題意識というのも十分理解をするところでございます。 スイスにおきましては、中立を維持するという立場がまず大前提でございますので、NATOを初めといたします現在の軍事同盟には加盟していないというのは御承知のところだと思います。その上で、今委員御指摘の軍隊と非軍事部門、いわゆる警察ですとか消防ですとか、それから…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○若宮大臣政務官 大事な御指摘だと思っております。 委員が先ほども披瀝をいただいたように、スイスにおきましては、確かに、昨年九月の国民投票の結果、徴兵制を維持ということで高い支持を得たようでございます。また、有事の際に兵役の義務に服していない男性の国民は市民の保護に関する役務の提供を義務づけられているということで、国の防衛に国民全体が非常に深く関与するというような体制になっているものと承知をいたしているところでございます。 他方、スイス…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。 委員御指摘のグローバルホークの一時展開ということにつきまして、昨年十月の日米2プラス2の共同発表におきまして、二〇一四年の春からグローバルホーク無人機のローテーションによる展開を開始するという米空軍の計画について明記をされているところでございます。 その後の日米間の協議を踏まえまして、本年の一月二十二日、在日米軍から外務省に対しまして、米空軍が現在グアムを拠点に運用いたしております無人偵察機…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 委員今おっしゃられましたように、現在、グアム島のアンダーセン米軍基地を拠点といたしましてグローバルホークを運用しているわけでございますが、先ほどちょっと申し上げましたように、どうしても、夏の期間、台風等々で活動がかなり制約を受けるということで、本年の五月ごろから十月ごろの予定でグローバルホーク二機を三沢飛行場に、これは一時展開ということで承知をいたしているところでございます。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 天候のことでございますので、確かに、五月ごろから十月ごろということで、これは一時展開ではあるんですが、やはり台風というのは毎年この時期に参ります。グアム島自体も、やはりこの時期に毎年のように台風に見舞われるということでございますので、現時点の計画といたしましては、翌年以降も行われるものというふうに認識をいたしてございます。 また、他方、おっしゃられたように、本年二月一日の記者会見で防衛大臣から申し上げたとおり、この展開…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 そういったケースもあり得ないことではないと思っております。 三沢にどうしても戻れないという場合につきましては、一時展開をしていますグローバルホークは、気象条件によってやむを得ず最寄りの基地を使用するということも考えられますが、通常ですと、三沢を拠点とすることで同飛行場を使用する、原則としてはそういうことで承知をいたしております。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 どうしてもという非常事態の場合も含めますと、気象状況等さまざまなことが考えられますので、やはり最寄りの基地を使用するということは考えられるかと思います。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 委員御指摘のとおり、昨年五月に小野寺大臣がグアム島の方へ訪問いたしまして、視察をいたしてございます。 その能力につきましては、アメリカの太平洋軍より説明を受けております。その際に、アメリカ側からは、グローバルホークが、情報収集、警戒監視、偵察を任務といたします高高度滞在型の無人偵察機として非常に有能な航空機であるという説明を受けております。 また同時に、グローバルホークに対しまして、安全性について小野寺大臣がみずからア…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 アメリカ空軍のホームページにおきましては、グローバルホークにつきましては、いわゆるAクラスというかなり重大な事故というのは六件発生していると承知いたしております。ただ、この六件といいますのが、全て、今回三沢に参りますブロック30という機種よりも前に製造された型式でございまして、また、特にこの六件のうちの四件につきましては、開発中あるいは試験の段階で発生したものでございます。 いずれにいたしましても、三沢に参ります予定の…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 委員御指摘のとおり、クラスBというのは三件でございますので、合計九件ということになるかと思います。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 まことに恐縮なんですが、アメリカ側の方で公表していないものですから、クラスBの内容につきましては、現時点では私どもではまだ知る由がない状態でございます。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 今委員御指摘の二〇一一年のアフガニスタンでのグローバルホークの事故でございますが、これはまず、ブロック20の機種でございます。それからまた、アメリカ側の説明によりますと、機体の安全性自体には特に問題がなかったんですが、部品の取りつけ不良による電源系統及び飛行制御系統にふぐあいがあったということで報告を受けております。 いずれにいたしましても、今回のブロック30につきましては重大な事故というのは特に発生をしておりませんし…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 今委員が御指摘になりました、アメリカ側でも発表されております二〇一二年六月十一日のメリーランド州パタクセントリバー海軍飛行場近くでの訓練飛行中の事故の件でございますが、これは、右側の、多分もう御存じだと思いますが、いわゆるV形の尾翼のかじの面の作動の装置が機械的にふぐあいがあったというのが原因だったようでございます。 同機はブロック10型でございまして、ブロック20、30、40という、更新していきます、バージョンアップ…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮大臣政務官 御指摘の点はごもっともでありますが、具体的なところの詳細内容につきましては、今、アメリカ側からまだ説明を受けていないところでございますので、現在この場ではお答えを差し控えさせていただければと思っております。
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮大臣政務官 松本委員におかれましては、外務大臣も御経験され、またお父様も防衛庁長官をなさっておられたということで、外交、安全保障に関しては非常に御造詣が深く、これからも御支援、御指導をいただければと思っておるところでございます。 御質問に関してでございますが、中国による東シナ海の防空識別区の設定に係る一連の措置について、東シナ海におきます現状を一方的に変更して、事態をエスカレートさせ、現場の海空域におきます、まさに今外務大臣からも…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○若宮大臣政務官 お答えをさせていただきます。 今委員が御指摘になりましたさまざまな状況、案件、沖縄防衛局や在沖縄米軍、また関係自治体との間では、米軍人軍属等による事件、事故の防止を図ることを目的といたしまして平成十二年十月に設置をされました米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキング・チームにおきまして、米軍人軍属等による事件、事故に関する対策についての協議が行われてございます。 また、沖縄防衛局におきましては、公共の安全…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○若宮大臣政務官 小川委員御指摘のとおり、大変重大な問題だというふうに私どもも認識をいたしているところでございます。 防衛省といたしましては、平素から、北朝鮮のミサイルにつきましては重大なる関心を持って、情報収集、警戒監視に当たっているところでございます。特に、委員御指摘の三月三日の時点では、アメリカと韓国の連合演習が行われている最中でございました。北朝鮮がこれに強く反発をいたしていることは御承知のとおりでございます。こういう点からも、…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。 笠井委員、先般御指摘いただきました、ふるさとから基地問題を考える懇話会への概況説明ということで、書面でもお届けをさせていただいたかと思いますが、今お尋ねの意見交換会におきまして、確かに、沖縄防衛局の職員が、一般論として言えば、性能上は運用可能と思われる、その旨を発言したとの報告は私も受けてございます。 他方、その場におきまして、その上司であります沖縄防衛局次長が、F35Bの配備はないという旨も同時…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○若宮大臣政務官 はい。私の手元にもその報告書は参っておりますが、ただ、一般論として言えば、性能上は運用可能と思われるというように申し上げたようでございますが、ただ、委員も御承知のとおり、日米で合意いたしましたロードマップには、明確に記述されておりますとおり、米国政府は、普天間飛行場代替施設から戦闘機を運用する計画は有していないということでございます。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○若宮大臣政務官 沖縄防衛局の基地対策室長の者がそのように申し上げたということでございます。