若宮健嗣
会議録に記録された「若宮健嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
- 直近の発言日
- 2022/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防衛16 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド8 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 予算委員会26 件・26%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 令和四年度における内閣所管予算のうち、デジタル田園都市国家構想関係経費の概要について御説明いたします。 令和四年度においては、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局における会議運営に必要な経費等、総額三億二千万円を一般会計に計上しております。 以上で、予算の説明を終わります。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 委員御指摘のとおり、人材の育成、活用というのは、これ非常に大事なポイントだというふうに認識をいたしているところでございます。 デジタル人材のこの育成そして確保につきましては、全ての労働人口が相応のデジタルリテラシーを獲得できるような形でしていかなければいけない。デジタル実装による課題解決を牽引して統括できるようなリーダーを含みますこの専門的なデジタルの知識、能力を有する人材をデジタル推進人材として、二〇二二年度…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になりました世界のバイク愛好者が集まるワールド・バイク・ラブ・フォーラム、これはイベントとして開催することにつきましては、現在のところ、政府また大阪・関西万博の実施主体であります博覧会協会に対しまして具体的な御提案がまだ寄せられていないというふうに聞いております。 この大阪・関西万博、ただ、これ未来社会の実験場をコンセプトといたしてございますので、その一環としてモビリティー、これについてもテーマと…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(若宮健嗣君) ただいま政府参考人から御答弁申し上げましたが、この相談対応困難者への相談対応マニュアルにつきましては、相談員の方の精神的な疲弊、あるいはほかの相談者の相談機会が失われるなど、地域の相談機能の低下を防ぐものだというふうに思っておりまして、そのために作成したものというふうに認識をいたしております。 消費者庁といたしましては、消費者の意見が適切にサービスの改善等に反映されるように、消費者が意見を伝える際の注意点等につ…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 天候不順や世界的な需要の拡大等によります原材料の価格の上昇、あるいはこの原油価格の動向等を背景といたしまして、生活関連物資で価格の上昇の動きが見られているところ、委員の御指摘のとおりだというふうに思っております。ウクライナ情勢によります影響なども見込まれ、今後の物価の動向には注意を持って見守ってまいりたいと思っております。 現段階では異常な物価高騰に当たるような状況ではないというふうに考えておりますけれども、ま…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 委員におかれましては、一人一人の幸福感を高め、そしてまた経済社会の活力も高めるという、まさにウエルビーイングの実現に向けた御熱意、本当に敬意を表したいというふうに思っております。 また、来月から改正民法が施行されます。成年年齢が十八歳に引き下げられ、十八歳、十九歳の方の積極的な社会参加を促して、そして主体的な役割を果たしていただくということ、これは社会にまさに大きな活力を生み出すかと思いますし、非常に大きな意義…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 令和二年、二〇二〇年でございますけれども、の三月に閣議決定をされました消費者基本計画、こちらにおきまして、消費者政策が中長期的に目指すべき社会の姿といたしまして、消費者の安全、安心の確保、あるいは誰一人取り残さない社会的包摂の実現、そして未来創造に向けた消費生活の実現などを掲げているところでございます。 具体的な取組といたしましては、先ほど来委員もお話の中に出てまいりましたけれども、エシカル消費の推進、そしてま…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) この成年年齢の引下げ、向けた対策、これは非常に重要な課題だというふうに私も認識をいたしてございます。 消費者庁におきましては、これまでも実践的な消費者教育が実施されるよう、地方公共団体等に働きかけてございます。今年度は、全国の高校で消費者教育教材「社会への扉」等を活用した授業が着実に実施されるよう、一〇〇%を目指して取組を今強化しているところでもございます。 また、若年者に必要な情報が確実に届くように、SNSな…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) その添加物の中身にもよるかと思うんですが、私自身、今もですけど、どこでも、結構コンビニとかでいろんな買物をしますので、余り気にせずに購入してしまっているようなのが現実かと思っております。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がお話しになりましたように、消費者の商品を選択する上において、この表示の正確性、これは非常に重要なことだというふうに思っております。 その上で、食品添加物の不使用の表示につきましては、消費者を誤認させるような表示は禁止されているものの、基本的には任意の表示ということになってございます。表示を行うか否か、その表示の方法につきましては食品関連事業者等に委ねられているところでございます。 こうした状況の中、無添…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がおっしゃったのは、もうまさに私自身もそのとおりだというふうに感じております。消費者庁というのは、消費者のことを考え、そしてそのためにどうあるべきかということを追求する省庁だというふうに思っております。 その上で、食品添加物の不正使用に、表示に関するガイドライン検討会、これは委員といたしまして消費者系、それから事業者系、あるいは法律家の有識者の方々に御参加をいただきました。そして、それぞれ各々の立場から御…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 同じ気持ちなのは、この消費者庁が消費者のことを思って仕事をするということが委員とは同じ気持ちでございまして、このガイドラインにつきましてはちょっと違うかなというふうな気もいたしてございます。 この食品添加物の不使用表示につきましては、現在、適正な表示だけではなくて、この表示禁止事項に該当するおそれが高い、そう考えられるものの表示も行われているケースもあるものというふうに考えてございます。この背景といたしましては…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) この食品添加物表示制度につきましては、平成二十七年の三月に閣議決定をされました消費者の基本計画に基づきまして、食品添加物表示制度に関する検討会、これを開催させていただきまして、有識者に活発な御議論をいただいたところでございます。 この当該検討会の報告書では、無添加、不使用の表示につきまして表示禁止事項を明確化するためのガイドラインを策定すること等の今後の整理の方向性が示されたところでございます。この同報告書を踏…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 私自身は食べてみたいなと思っております。 その上で、あっ、どうぞ。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) この食品表示につきましては、この消費者の自主的かつ合理的な食品の選択の機会を確保する、これは、このためには非常に重要な役割を果たしているというふうに思っております。このゲノム編集技術応用食品であるかどうか、これを知りたいという消費者ニーズがあることも承知をいたしているところでもございます。 このため、厚生労働省に届出をされましたゲノム編集技術応用食品又はそれを原材料とする食品につきましては、消費者の自主的かつ合…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) この表示の義務化、これは当該表示が正しいか否か、これを検証可能であるということが前提となってまいります。また、義務表示につきましての違反、これは最終的には罰則を伴うものでございます。こうした中、このゲノム編集技術応用食品につきましては様々な課題がございまして、現時点ではこの表示の義務付けを行うことは難しいというふうに考えてございます。 今後、流通実態やあるいは諸外国の表示制度、これをしっかりと注視をいたしまして…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 委員が今御指摘になりました実態調査、これでは、福島県産の食品購入をためらうという回答をされた方は年々低下傾向にあるものの、本年度の調査結果では六・五%おられるというふうに認識をいたしてございます。 被災地の復興のためにも、被災地の食品について消費者の皆様に理解をしていただくこと、これは極めて重要であると思っております。消費者庁といたしましても、これまで意見交換会やあるいはイベント等の様々な取組を行ってきたところ…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) この食品表示は、食品を摂取する際の安全性の確保、そしてまた自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関しまして重要な役割を果たすものであるというふうに思っております。 委員もお話しされていましたけれども、この健康志向の高まり、そしてまた食物アレルギーの増加などを背景といたしまして、この食品表示に対して消費者の方々が求める情報の質や量、非常に多様化、複雑化してきておるかと思っております。 この食品表示、容器包装上…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) アフィリエイト広告等に関する検討会の報告書におきましては、同報告書の周知とともに、事業者が講ずべき表示の管理上の措置に係る指針の改正等を通じました不当表示の未然防止策の実施、悪質なアフィリエイト広告に対しまして景品表示法に加えて特定商取引法を適用するなどの厳正な法執行といった取組を進めることが提言されているところでございます。 消費者庁といたしましては、消費者に誤認を与える悪質なアフィリエイト広告に対する厳正な…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) この成年年齢の引下げに向けました対策、これは非常に重要な課題だというふうに思っております。 消費者庁といたしましては、関係省庁とも連携をいたしまして、SNS等を通じました情報の発信、あるいは高校等におけます実践的な消費者教育の推進、地方公共団体や業界団体等への働きかけなど、普及啓発に集中的に取り組んでまいったところでございます。また、私から、一月の会見に加えまして、成年年齢引下げの一か月前となります三月一日の会…