若宮健嗣
会議録に記録された「若宮健嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防衛16 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド8 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 予算委員会26 件・26%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 御通告はいただいておりませんでしたけれども、委員のこの消費者、生活者に身近に根付いた本当の感覚ということで、あえてお答えをさせていただきたいと思っております。 確かに、いろんな報道、テレビでも、いろんな値上げのお話の向きは出ているかと思います。この物価の上昇ということには様々な要因があろうかと思いますが、天候不順であったり、あるいは需要の拡大であったり、あるいはもうそのもの、原材料自体の価格の上昇であったり、も…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 常時使用する労働者の数が三百名以下の事業者につきましては、本年の六月一日の改正法施行後も内部公益通報対応体制整備の努力義務にとどまるため、このような事業者に対する体制整備を促進すること、これは公益通報者保護制度の今後の課題の一つであるというふうに考えてございます。 この点も含めまして、改正法の施行状況、あるいは事業者の要望等を踏まえつつ、新たな認証制度の在り方を検討するとともに、中小事業者におけます内部公益通報…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 内部公益通報制度に対しますこの労働者等の信頼性の向上と、それから内部公益通報対応体制の整備することへの事業者のインセンティブの向上、これを図るために、平成三十年に消費者庁が認証制度を創設し、制度の運営を指定登録機関が担ってまいりました。 新たなこの認証制度につきましても、事業者に対する内部公益通報対応体制の整備促進に資する制度となりますように、御指摘のような視点を踏まえまして、改正法の施行状況、あるいは事業者の…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、常時使用する労働者が三百名以下の事業者、これにつきましては改正法施行後も内部公益通報体制、体制整備の努力義務にとどまるために、このような事業者に対する体制整備を促進すること、これは公益通報者保護制度の今後の一つの課題だというふうに考えているところでございます。 消費者庁といたしましては、本年度、中小事業者を含めました全国の事業者向けのオンラインの説明会、あるいは地方公共団体向…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) この炭酸水の製造機に関するこの規制の在り方、これにつきましては、まずやはり経済産業省におきまして適切に判断されるべきものだというふうに承知をいたしているところでもございます。 この消費者の安全を担当する私ども消費者庁といたしましては、事故の情報の収集に努めるとともに、その傾向を含めまして経済産業省と情報を共有するなど適切に対応してまいりたいと考えております。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) SDGs達成に向けた社会全体での取組が進む中で、消費者というのは、自らの責任で選択、自らの責任ある選択で社会や地域をより良く変えていくことを一層意識をしているかと思っております。今後の社会のキーワードの一つは、良い消費が良い社会をつくるということになるんではないかなというふうにも思っております。消費者庁では、これを後押しするために、エシカル消費の推進にも取り組んでいるところでもございます。 委員御指摘のとおり、…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になりましたように、この生活関連物資等この価格動向の把握、これは大変重要な課題だというふうに私も認識いたしているところでございます。 いろんな調査のこの実施に当たりましては、民間調査の活用など、より効果的で正確なデータの把握に努めてまいりたいというふうに思っております。あわせまして、物資やエネルギー、こういったものを所管する省庁始め関係省庁と連携いたしまして、物価動向全体について、これも政府一丸と…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 委員が今御指摘になりましたそのもうけ話に関わるような投資の助言・代理業、こういったものにつきましては、金融商品取引法に基づく登録を受けて行う必要がございます。 この無登録の業者については、まずは金融庁及び捜査当局において適切に対応されるべきものだというふうに承知をいたしているところでございます。 私ども消費者庁といたしましては、既に昨年七月に国民生活センターでオンラインサロンを使ったもうけ話に関する注意喚起を行…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) オンラインで契約締結を行いますサブスクリプションは、特定商取引法の通信販売に該当するところでもございます。 本年六月に施行されます改正法におきまして、解約手続を含む重要事項を契約申込みの最終確認画面で表示する義務を課すことといたしております。さらに、先月公表いたしました先ほどのガイドラインにおきまして、消費者が申込みをした際の手段に照らして容易に手続を行うことができる手段での解約連絡を受け付けない場合、特に明確…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(若宮健嗣君) 個人を対象としました例えば給与ファクタリングみたいなものですと、これは消費者庁においていろいろ、金融庁やあるいは警察庁とともに消費者に対する注意喚起というのを行っております。 この今委員がお示しをいただきましたのを拝見いたしますと、中小企業の経営者を狙いということになってまいりますので、この事業者向けのファクタリングにつきましてはこれ一般的には事業者間、いわゆるやはり、先ほど政府参考人申し上げましたが、BツーB…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 私の方も、岸田総理から、関係大臣と協力して、人口急減地域への支援強化、東京一極集中の是正に取り組むとの御指示をいただいておりまして、野田大臣始め関係大臣と連携して頑張っている、そういうことでございます。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 昨年の十一月にデジタル田園都市国家構想担当大臣を拝命した際に、岸田総理からは、世界とつながるデジタル田園都市国家構想の具体化に向けて、関係大臣と協力しながら、地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こして、地方と都市の差を縮めるとともに、デジタル実装を通じた地方の活性化を推進をしていきなさい、こういった御指示をいただいたところでもございます。 もう委員も重々御案内のとおり、人口の減少あるいは高齢化、そしてまた産業…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 このデジタル田園都市国家構想、これは新しい資本主義におけます成長戦略の最も重要な柱の一つというふうに位置づけられてございます。 高齢化や過疎化などの社会課題に直面する地方にこそこの新たなデジタル技術を活用するニーズがあるというふうにも考えておりますが、例えば、自動配送ですとかドローンの宅配、それから、遠隔医療あるいはオンライン教育、リモートワークなど、デジタルの技術の活用によりまして、地域のそれぞれの個性を生かしながら活…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 今委員のお話を伺っていまして、童門冬二先生、実は私の選挙区にお住まいでいらっしゃいまして、私もよくお目にかからせていただいて御指導を賜っているところでもございますので、多分委員の御認識と近い、共有されたものはたくさんあるかと思っております。 今の御質問でございますけれども、この新しい資本主義、これは、市場や競争に任せれば全てがうまくいくということではなくて、官と民が協働しながら成長と分配の好循環を生み出していき、そして、…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 私自身、東京生まれの東京育ちでございますのですが、やはりどんどんどんどん地方の方々が少なくなってきているということで、地方の人口減少、これを何とか解決していきたいな、こう思っております。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 人口減少、そしてまた、併せて高齢化の進行というのも非常に問題だというふうに私自身思っております。何よりも、やはり経済社会に悪影響を及ぼすことになるんではないかなというふうに考えております。 具体的には、例えば、総人口が減少して高齢化が進んでしまうということになってまいりますと、働き手の人数がどうしても減少することにつながってまいります。そうなりますと、日本全体のトータルでの経済規模がやはり縮小していく傾向になっていくこと…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 今委員が挙げられました国々、それぞれ、確かに日本より人口が減っているかと思います。その中で、それぞれの国が、それぞれの国の在り方と、それからまた自分自身の生き方と方向性というのを施策としてしっかりと持ち、それを並行して進めておられるんではないかなというふうに思っております。 今挙げた国々、確かに、もちろん、生き方としてはすばらしい、その国としての方向性を持って生きていると思いますけれども、今現在、では、振り返って、日本の…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 今委員が国土交通省の資料を基にお話をされましたことは、私も、生産年齢の働き手の方が減ってしまうということに大変同じく共有するところでもございます。 政府といたしましては、確かに、人口減少の将来予測に対しまして、先ほど申しましたように、経済的に悪影響を及ぼすということ、これから都市機能の維持には、まずやはり人口のある程度の規模とそしてまた密度が必要ではなかろうかというふうに考えているところでございます。都市機能を維持するこ…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 確かに、都市部に今集中している人口を地方に移したから、じゃ、日本の人口全体が増えるかというふうに、委員の御指摘のとおりで、別にそのトータルとしては増えるわけではないというふうに思っております。 ただ、今回、デジタル田園都市国家構想、こういった形のもので進めていくことで、逆に、今、私も、幾つかの都道府県あるいは市町村、実際に拝見してまいりましたけれども、若い方が移住して、そこに御夫婦でお住まいになり、そこで子育てをされてい…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○若宮国務大臣 先ほど来御答弁させていただいていると思いますけれども、昨年十一月に発足いたしました第二次岸田内閣におきまして、私自身がデジタル田園都市国家構想担当大臣を拝命いたしました。この構想自体、岸田内閣の成長戦略の一つでございまして、企画立案、総合調整を担う仕事を私が受け持ってございます。これは、もちろん強力にまずはこの概念を進めていくということで、総理の強い御意思というふうに受け止めてございます。 また、今委員も御指摘になりまし…