芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 まず、医療現場でちょっと具体的にもう一回確認をしたいんですけれども、例えば派遣や業務委託などが含まれるのか、それから同じ薬剤師さんでも、院外のいわゆる門前と言われる処方箋を扱う、実質的には病院と一体だと思うんですが、こういった薬剤師の方などは対象となるのでしょうか。いかがでしょうか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 やはり、薬剤師さんだけを取り上げるわけではありませんが、プロとして、専門家として、今回のこの命を守るために本当に懸命に頑張っている人に垣根はないと思うんですね。是非、一定の関わりがあった方という、まだ非常に、具体的にはなっていない部分もあるようですので、是非そこは、皆さんに納得していただけるような、同じ病院で働いている方に分断を起こすような、あるいは何か差別を起こすような、そういうことがないように是非やってほしいと思います…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 交付金もちろんですが、山形のお隣、宮城県でも子供の施設でこうした感染が実際に起こっています。全国的にも子供の施設での感染もありますので、交付金の対応というのもありますが、全国的に国が責任を持つべきものではないかなと思いますので、御検討をよろしくお願いをいたします。 子供の貧困対策について伺いたいと思います。 社会福祉法等改正案の質問に入りますが、法案では、高齢者、貧困、子供など、市町村の相談窓口を横に連帯して、横串を刺して…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 これは内閣の担当になるんでしょうけれども、子供のこの貧困対策、計画もできていないような市町村も多いということですので、引き続きこうした子供の貧困対策も取り組んでいただきますようお願いいたします。 次に、資料の一ページを御覧いただきたいんですが、昨年六月発表の認知症施策推進大綱では、その十一ページ以下で早期発見、早期対応、医療体制の整備のことが盛り込まれております。 私の地元山形県では、これに基づいて認知症疾患センターが山形…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 要介護度の診断でもそうなんですが、認知症診断を行う場合には、特に認知症の方御本人のふだんの生活環境や家族の介護力などを見て総合的に認知症診断を行うため、精神科医による訪問診療が必要だと考えます。最初の認知症診断だけでなく、本人の環境に合わせた薬物療法などが行えたり、療養上の家族の教育にもつながるため、精神科医などによる継続した訪問診療を全国で増やせるような体制整備をお願いしたいのですが、厚労省の御見解はいかがでしょうか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 是非、山形県の認知症家族の会の皆さんからも切実なこうした要望届いていますので、すぐにあしたからこれを良くするということは無理でも、長期的にやはり計画も立て、より良くなるように検討をお願いしたいと思います。 次に、認知症施策推進大綱の十五ページ以下に、介護サービス基盤整備、介護人材確保、介護従事者の認知症対応力向上の推進が掲げられています。私の地元山形県でも、高齢化と少子化が進んで、介護が必要な方が増える一方、介護人材となり…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 家族の会の皆さんも、かつては不況になると、リーマン・ショックのときなどは介護人材、介護の業界に流れ込む人員が少しいたんだと、ただ、今回は、コロナもあって、感染の不安からそうしたことも期待できないのではないかと、非常に不安を持っているんだという声があります。是非、引き続き人材確保に不断の努力をお願いをいたします。 次に、資料一ページから二ページを御覧いただきたいと思いますが、認知症施策推進大綱では、十一ページに、認知症の人及…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 様々なメニューはできて確かに良くなったんだと、けれども、その肝腎の家族の心のケアって意外に進んでいないんだよねという声もあります。引き続きこの点もよろしくお願いをいたします。 さらに、ショートステイや施設に入所している要介護者の食費の自己負担額、本人の年収が、年金収入が百二十万から百五十五万までの世帯全員が、住民税非課税世帯で毎月二万円から毎月四万二千円と二万二千円引き上げられる動きがあると聞いて、患者の皆さん、患者家族の…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 本当に、実際に家族の皆さんからも、本当に負担が増える方向にばかり行っていると、非常に不安があります。こうしたことは是非やめて、負担を引き上げることのないようにお願いをします。 同様に、同じ負担増で非常に心配されていることがあります。同じように、来年八月から高額介護サービス費支給制度の上限額が上げられるというのは本当なのでしょうか。デイケア、通所介護でも来年八月からは四万四千四百円を超えた分の還付が見直されるのか、御説明をい…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 私も最初、六十五歳以上で七百七十万、一千百万円を超える人、負担を上げる、ああ、そのぐらい収入のある人ならやむを得ないかなというふうにちょっと最初思ったんですが、考えてみると、一千百万円を超える皆さんなどは二百万以上負担が増えるという、この介護だけで二百万増えるわけですから、年間、その可能性があるということで、七百七十万の方なんかはもっと負担は介護保険で増えてくると。 そのほかにも取られるものは山ほどありますから、そういった…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 引き続き、法律用語で優良誤認と言うんでしょうか、そういう勘違いを起こさないために名称をはっきり区別するとか、そういった努力もお願いしたいと思います。 次に、介護職員の処遇改善加算について伺います。 事業所が申請しなければ介護職員の給与にこの改善加算は反映されません。施設サービスの事業所ではほぼ一〇〇%取得していますが、介護サービスを利用する人の八割をカバーしている在宅サービスでは、ホームヘルプサービスでもデイサービスでも、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 同じようなことが保育の分野でもありましたけれども、せっかくの加算が実際には働いている人に行かない、こんなことがあってはならないと思いますので、今お話に出た社労士、社労士の説明会を開くだけではなく、事業所が給料を増やして損することがないように、事業所にも社労士の費用を補助するとか、そういった政策も考えていただきたいと思います。 次の質問です。 要介護一と二を介護保険から外す動きがありました。これは本当におかしいことだと思いま…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 これは本当に大事だということも申し上げますし、さらに、昨年には、ケアマネジャーによるケアプラン作成を有料にしようという動きもありました。ケアプラン作成はソーシャルワークであり、本来利用者が負担するものではないはずです。ケアプラン作成に利用者負担を入れてもケアマネジャーの質が向上するわけでもありません。 今後ともケアプラン作成を有料化すべきではないと考えますが、再び加藤大臣の御見解を伺います。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 是非、本当に家族の会の皆さんと伺っていると、このことも含めてですけど、何か国の動きは負担増、負担増の方に行っているという非常に不安がありますので、このことも含めて、そのようなことがないよう是非御検討をお願いします。 次に、既に高齢者虐待防止法があり、高齢の認知症の方の養護者や養介護施設従事者による虐待は禁じられています。養護者以外の家族や、そのほか周囲の人が認知症の人を虐待することは法的に禁じられていないのか、参考人の方か…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 認知症かどうかを測る長谷川式スケールをお考えになった長谷川和夫先生が、自ら認知症になった後で、「ボクはやっと認知症のことがわかった」という本を書かれました。この本によれば、認知症になっても、その人として長年生きてこられた自覚や自信は継続しており、認知症の方を蔑むような言葉遣いや態度は認知症の人にも感じられるということです。 人生百年時代であれば誰もが認知症になり得るため、認知症になっても尊厳を持って生きられる仕組みをつくる…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 認知症家族の会の方と議員会館で懇談したときにも、家族の方が、やはり介護自体でも大変なんだけれども、理解のない一般の方から心ない言葉を受けて、非常にそういったことにも傷ついたと。是非、認知症がどういう病なのかも一般の人にも教育といいましょうか啓発もしてほしいという声もありましたので、そういったことも含めてよろしくお願いします。 最後に、介護に当たる職員が殴られる、暴言を浴びせられる、かまれるなどという例があるということも聞き…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○芳賀道也君 介護を守る方のためにも全力で取り組んでいただくことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○芳賀道也君 立憲・国民.新緑風会・社民の芳賀道也です。 初めに、橋本大臣にお伺いします。 オリンピック・パラリンピックの大会経費、大会関連経費について、内閣府と会計検査院、この間で見解の違いがありました。この説明を求めたい。会計院の指摘が一兆六百億円、内閣官房は、いやいや二千七百七十七億円だと。余りにも違い過ぎます。この辺りの説明をお願いいたします。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○芳賀道也君 そうした分類で反論していらっしゃることはすばらしく分かりましたが、やはりどうしても、終わってみたらこんなに掛かっていたということがいろんな事業でありますので、そういったことのないようにしっかりと仕分をし、チェックをし、オリンピックを成功に導いていただきたいと思います。 そして、未来の話になりますけれども、オリンピック・パラリンピックの延長経費、約三千億円という報道もされていますし、IOCでは、日本側が承諾していないのに、日…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○芳賀道也君 こちらもIOCから一旦日本がオーケーをしたというような発表があって、これに対して訂正を求めて、実際にどういった形で訂正されたのか、改めて教えていただけますか、この点も。