芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 一つ、国の代理人を務めたことがあるかというのは、国側に記録がなく、御本人に聞いたというのがちょっと解せないところではあります。 また、報道によれば、菅原一秀議員だけではなくて、過去には石原慎太郎元東京都知事の代理人を務めたとも報じられております。保守系の政治家とのつながりが強いことがうかがえます。 さらに、被害者側の一方的な見方かもしれませんが、吉野弁護士が代理人を務めたゲーム会社に対して、クレーンゲームをプレーした方から…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 質問を続けます。 次は、コロナ禍で菅総理が言うその最終的なセーフティーネット、生活保護があるという、この発言もちょっと温かさがないなというので話題になりましたが、コロナ禍で菅総理が言う最終的なセーフティーネットである生活保護を充実させるべきだと考えますが、来年度予算案では今年度と生活保護費はほとんど変わりません。 コロナ禍で生活保護を必要とする人が増え、また、生活保護を受ける方、それぞれの生活保護費もアップする可能性が高い…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 引き続き必要な予算の確保に努めるということですが、予算案作成時の見込みと異なりまして、生活保護を必要とする方が大幅に増えて、生活保護費を支給するために必要な予算が足りなくなった場合は補正予算で充実させるというお考えでしょうか。いかがでしょう。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 国が四分の三を負担するという発言もございました。つまり、地方が四分の一を負担するということになるんですが、武田総務大臣、新年度に補正予算が組まれて厚労省の予算として生活保護費の上乗せが図られた際、自治体が負担するこの生活保護費の四分の一の分を補填するために、総務省としてはどう御対応されるのでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 コロナ禍で、残念ですが、権利である生活保護受給者が増えることも心配されます。しっかりとした対応をお願いいたします。 それでは、ここで、厚労省の関係者の皆さん、お忙しいでしょうから、ここで御退席いただいて構いません。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 次に、既に、内閣府に伺いたいと思うんですが、新型コロナ対応地方創生交付金の使い勝手がいいと、自治体の首長さんからは非常に評判がいいというふうに、我々も地元の市長さん、それから町長さんなどからも伺っています。 そこで、確かに、全国の緊急事態宣言は三月二十一日で解除されましたが、東京も首都圏も再び増え、仙台や山形でも感染者が増えています。仙台市と山形市では独自に緊急事態宣言が出されました。 三月十二日の参議院本会議で坂本大臣に…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 昨日の予備費で、ほとんど予備費も残りが僅かと聞いています。本当にこれ、本予算に計上しなくていいのでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 知事や市長が独自の緊急事態宣言を出した上での時短営業に協力した飲食店に対して給付金を出すことができる、このお金を使ってということですが、その自治体は新型コロナ対応地方創生交付金からこの給付金を支出します。その場合の国が全額を負担するということになっているのかどうかを確認したいのと、また、自治体がこのような独自の給付金を出したら、その自治体に対して新型コロナ対応地方創生交付金、これなくなってしまったから、じゃ増額をというよう…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 地方単独で支援した場合、これも先ほど、今お話にあった、答弁にあった、九五%、場合によっては国が負担するというようなことは、使えるということでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 では、元々の質問の、この地方創生交付金から八割が国の負担、残る二割についても国が負担する方法がいろいろあるということでしたけれども、残り二割について最大どのぐらい負担があるのか、これまでのケースでいうとですね、現実的にはどのぐらい地方が出さなければいけないのか、分かりましたらお願いします。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 では、質問の仕方を変えますが、可能性としては最大どのぐらいまで出る可能性があるんでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 最大九九%まで国が見ることができると、これは非常に有り難いものだと思います。ありがとうございます。 それでは、内閣府の皆さんも、これでこのことについては質問ありませんので、お忙しいでしょうから御退席いただいて結構でございます。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 次に、自動車減税について伺います。 先ほど片山先生からも自動車税の大切さの指摘がありましたが、昨年十二月に国民民主党では令和三年度税制改革についての考え方をまとめ、その中で家計と技術革新を支援する自動車減税を提唱しました。国民民主党は、車検時に掛かる国税の自動車重量税について、当分の間税率を廃止して、国分の本則税率を地方税に改めて、新自動車税、新軽自動車税へ簡素化を図ることで、一・五トン未満のマイカーであれば一台当たり毎年…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 資料にあるように、国民民主党では、昨年十二月の税制改革への提言にて、自動車への課税について、コロナ禍に伴う消費の落ち込みの影響を抑えるため、全体として減税になるよう対応することが望ましいと考えています、効果の検証が難しい政策に財源を投入するより、景気対策にもなる減税、さらに、カーボンニュートラル、脱炭素、事実上の歳出拡大の一石三鳥の自動車減税を行うべきです、このように提唱しています。三月十二日の参議院本会議で、このうちの一…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 ありがとうございます。是非このカーボンニュートラル、プラス景気対策にもなるということで、御検討をいただきたいと思います。 それでは、国交省の参考人の皆さん、ありがとうございました。ここで退席いただいて結構でございます。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 次に、建物の固定資産税評価額は再建築価格とされています。同じ建物を再建築した場合に掛かる資材の金額や工事代金を積算したものですが、建物の経年変化に伴って建物の固定資産税評価額が下がる経年減点補正率を掛けている。しかし、耐用年数を過ぎても、建物がひどく傷み、貸すことも、それから住むこともできず収益価格がゼロになったような建物、建物を売買するときの価格がゼロになっても、この建物の固定資産税評価額は新築当時の二〇%で一定です。 …
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 既に価値がゼロになってもずうっと二〇%のこの固定資産税が掛かる、これは全くおかしいと、是非検討していただきたいと思います。 次に、住宅用地について伺います。 二百平方メートル以下の土地の上に住まい、住宅を建てると、土地に掛かる固定資産税の負担額が六分の一と大幅に安くなります。既存の住宅が老朽化して更地にしようとすると、建物を解体した後には六分の一の土地軽減税率が利かなくなるため、古い家でも壊さずそのまま放置することにつなが…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 なかなか現実的には、両方の仕組みができたけれども、古い建物を効率的になくしていくことにつながっていないということを指摘して、新たな仕組みが必要なのではないかと指摘させていただきます。 最後に、先日、予算委員会で、丸川珠代男女共同参画担当大臣が大臣になる前、選択的夫婦別姓制度の意見書に反対するよう求める手紙に名を連ねていた一方で、丸川大臣が旧姓で活動していることについて、福島みずほ議員の質疑がありました。 働いている方が職場…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 はい。 離婚したことを職場には明らかにしたくないというデリケートなケースもありますので、より配慮をお願いします。 ありがとうございました。 ─────────────
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○芳賀道也君 国民民主・新緑風会の芳賀道也です。会派を代表して質問をさせていただきます。 まず初めに、今日の委員会でも立憲の岸委員からも不祥事に関する文書の御指摘がありました。前回、三月十六日の総務委員会の質疑で、総務省の不祥事に関係する面会記録、全ての記録やデータ一切を、是非大臣、消去、破棄しないと約束をしてほしいという質問をさせていただいたんですが、いつもは明快な武田大臣のお答えの中で、分かりました、消去しないように約束しますという…