芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 今年入社の、入社とは言いませんね、職場に入った方はほぼ五割ということで、是非、こういった比率が随分と改善はされてきているようですので、更に高まるように改善をお願いをいたします。 次に、これも私の地域での経験なんですが、これも随分前です、二十年ぐらい前なんですが、地域の町づくりイベント、町のイメージソングなどをNHKの子会社が仕事として受けたと、そのイベントも、町おこしのイベントも含めてなんですけど。そうすると、民間放送局に…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 ニュースについては、当然、ニュースバリュー、ニュース価値があるから取り上げているということだと思いますが、ただ、ああ、じゃ、子会社が絡んでいるからじゃないかしらという疑念を抱かれないように、何かNHK自身でニュースで取り扱うときのガイドラインなどは定めていらっしゃるんでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 引き続きこの子会社についてもお伺いしたいんですが、数は大分減ったようなんですけれども、そもそもイベントや出版会社もございます。これは、民間放送で、失礼、民間会社であっても何ら差し支えないのではないかというような子会社が幾つか、幾つもあります。 なぜ民間の会社でできることをNHKの子会社があるのか、NHKの子会社ではなくほかの民間会社でもできること、NHKに子会社がどうしても必要な理由について教えてください。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 コンペや入札なども行うというのであれば、なぜNHKが子会社を持っていなければならないのか、その何か説得力が、必然性がちょっと見えてこないということを指摘させていただきます。 さらに、先ほど柳ヶ瀬委員も御指摘されていましたけど、子会社の問題。皆さんから言わば強制的にお金をいただく、そのお金はできるだけ少なくするべきだという努力をするというのは必要だと思うので、このNHK子会社の内部留保は合わせてどれぐらいあるのか。 それから…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 視聴者からお金をいただいているわけですから、聖域なく、こういったシミュレーションは少なくとも行うべきだと思います。 次に、様々な接待の疑惑とかも言われていますので、これもお聞きしなければいけません。 NHKの役員による総務省幹部への接待があったと報じられましたが、三月二日の総務委員会で、NHK会長は問題がなかったと述べております。NHK本体と子会社の役員や職員による政治家や官僚の接待、会食はそのほかにはなかったのでしょうか…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 まだちょっとブラックボックスで、若干の疑念を抱かなきゃいけないところもあるという感じがいたします。 更にお聞きします。NHK本体や子会社は政治家や政治団体に献金できるのか、あるいは、子会社なら献金できるからということで、実際に政治献金などを行っている例はあるのでしょうか、いかがでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 子会社についても、パーティー券を買ったとか、そういうことも含めて献金に対する例は全てないということでよろしいんでしょうか、確認させてください。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 次に、小渕内閣で官房長官を務めた野中広務氏は、かつてテレビなどで意見を述べるジャーナリストなどに官房機密費から資金提供を行っていたと自ら明らかにしています。 そこで、前田会長に伺いますが、NHKでは今でも記者や論説委員など、官邸の官房機密費から資金提供を受けているのか、受けているかいないかというのは調査も行っているのか、いかがでしょう。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 もし実際に受け取っていたなんということが明らかになったらどうなるかをお聞きしたいんですけれども、アメリカなどではメディア関係者が取材先と癒着することは考えられず、コーヒー、三ドルのコーヒーの提供を受けることすら禁じられておりますが、NHKの記者や論説委員、役員などが政府や取引先に、ほかに説明ができない資金を受け取ることは報道をゆがめることになります。収賄罪に当たるのではないでしょうか。 また、NHKはガイドラインでこうした…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 分かりました。そうした事実があれば、当然、厳正な処分をされるということですね。 次に、特に災害時には、テレビ、ラジオもNHKにその災害放送をしてもらわなければいけない。実際に、それぞれの災害でNHKのテレビ、ラジオ、エリアでの放送も非常に役に立っています。地元の皆さんにとっても有り難い。 先ほどもありましたが、AMラジオも含めて局が減ってしまう。例えば災害報道などでは、そのニュース的な報道と、ちょっと時間がたてば生活情報を…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 やはり非常時、災害時に放送ができないということは困るので、そういった面ではしっかり予算も確保し、武田総務大臣も是非こういった面では、受信料収入だけではなくて国もサポートするんだということも併せてお願いしたいと思います。 次に質問、時間もありませんので大きく飛ばして、北海道内の放送局の再編について伺います。 先ほど立憲の岸委員からも御指摘がありましたけれども、北海道の放送局のことですが、現在、北海道の放送局は七つありますが、…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 当然、合理化は必要ですけれども、こういった過度な合理化といいましょうか、地方の声が届かなくなるような、地方の小さな放送局が次々に統合されてしまうようなことがないようにお願いをします。 最後に、通告はありませんが、武田大臣、やはり生活保護とほぼ同等の収入しかないような方とか、それから学生、こういった面での減免の措置がまだまだちょっと足りないのではないかなということもありますし、受信料から災害に対する備え、これも負担していくと…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 はい。 是非、本当に収入のない、少ない方への減免、免除の拡充、それから本当に必要な災害対策、そういった面にはしっかりと予算が付くようにお願いをし、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 本会議 第11号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して、反対の立場から討論をいたします。 地方交付税は普通交付税と特別交付税に分けられますが、その特別交付税の三月分交付、三月十九日に交付決定されました。総務省財政課の皆さんが都道府県や各市町村の担当部局の皆さんと二百を超える多くの項目について何度も何度も調整と連絡を重ね、この交付決定に至ったと聞い…
第204回 参議院 総務委員会 第8号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して、反対の立場から討論をいたします。 まず、反対する理由の第一は、新型コロナ対策費が少な過ぎることです。 新年度の地方財政計画と地方交付税法改正案によれば、各自治体の新型コロナ対策支援となるものは、二年間掛けて九百人の保健師を増やして一・五倍にする二十数億円だけではないでしょうか。地方財政計画と…
第204回 参議院 総務委員会 第8号
○芳賀道也君 片山大先輩のように五十年前は知りません、私。一年生議員でありますが、今回初めて、山形選出ということで過疎地域も多い、会派の代表ということでこの法案にも関わらせていただきました。自民の谷先生始め、山花先生、公明、それから立憲・社民、国民、維新、共産、与党も野党もなくこうやって一つのものを作り上げる、しかも、与党の先生方にも野党の意見もしっかりと聞いていただいてというのは今回私、初めて経験しまして、すばらしいことだなと思ってお…
第204回 参議院 総務委員会 第8号
○芳賀道也君 額を確保していただいたことに感謝を申し上げます。 それからもう一つ、今回、財政力指数、卒業する団体と、まあ言わば入学というんでしょうか、そういったバランスも絶妙に考えていただいて、財政力指数を若干緩和していただきました。このことで一つだけ心配だったのが、厳密な計算式によっているわけで、ソフト債の発行限度額がこれまでの式だと減らされてしまうというのを心配をして質問をいたしましたら、さすがにしっかりと激変緩和で経過措置を入れて…
第204回 参議院 総務委員会 第8号
○芳賀道也君 谷先生もいらっしゃいますが、是非、与党も野党もなく、地方を考える議員の皆さんの声もこれ以降も是非聞いて検討していただきたいと思います。 次に、学校や保育園など、一度国の補助金によって建築した建物、まあ閉校や閉園の後に、社会的に有意義な、例えば保育園の場合なんかですと、障害者の授産施設になった、それでもやはり補助金を返還しなきゃいけないというようなことで、今過疎に悩む地方は本当に困っている。 転用すると補助金返還が求められる…
第204回 参議院 総務委員会 第8号
○芳賀道也君 十年たったものを例えば無償で貸す、無償で引き渡すというものには一緒に配慮していただいているんですが、ただ、実際に地元の首長さんに言わせますと、公共の建物をただでどなたか第三者に売り渡す、あるいはただで貸すというのが非常にハードルが高いというか、せっかく立派な建物、地元の人にとってはね、それをただで売るのか、ただで貸すのかというと、その首長さんへの風当たりが非常に高いというハードルもありまして、この辺も、国は何らかのそういっ…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。質問をさせていただきます。 初めに、第三者委員会、情報通信行政検証委員会のトップを務めます吉野弦太弁護士について伺います。 確かに、吉野弁護士は検察官御出身、御経験者ですが、訟務検事を務めるなど、政府各省庁の代理人をした経験があり、報道によれば、検察審査会で起訴相当となった菅原一秀議員の代理人を務めてきた経緯もあると言われていて、政府・与党寄りの旗色がはっきりしていると思われます。吉野弁…