芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 次に、これまでデジタル化、何年も取り組んできたわけですけど、なかなか日本では失敗の連続でうまくいっていない。本当にうまくいくのかということの例を質問させていただきたいと思います。 資料二ページから四ページを御覧ください。特許庁では、二〇〇四年に特許審査や原本保管などを支援する基幹系システムを全面刷新する計画を立てましたが、うまくいかずに中止され、そこまで費やした五十五億円が無駄になりました。 特許庁では、この基幹システムの…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 総務省政府参考人に伺いたいんですが、この特許庁の基幹システムの全面刷新が二〇一二年に中止された理由の一つに、特許庁側が業務の可視化を自ら行うなどの発注者責任を果たしていなかったことがあります。 昨年十二月に閣議決定したデジタル・ガバメント実行計画では、業務改革、BPRの徹底、行政手続等の棚卸しの継続、改善が盛り込まれています。ところが、今回議題となっている地方公共団体情報システムの標準化に関する法案では、自治体にBPRを含…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 こうした、我々も含めてITが苦手だという人間も多いんですけれども、発注者責任ということも考えると、発注側もこうしたIT能力を高めることが必要だと思います。 資料の七ページから九ページを御覧いただきたいんですが、この日経クロステックの記事によれば、政府や自治体などが発注者責任を果たしていないことが一番の問題だと指摘しています。 世界最高レベルのIT国家に変えていくために、自治体が、IT業者に丸投げではなく、デジタル化推進のた…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 是非そうした取組も続けていただきたいですし、その具体的な例では、やはりスペシャルな能力を持っている人を自治体も雇えるように、例えばモデル俸給表を作る、あるいは臨時の人材も雇える。 それからもう一つ、地方交付金のポイントの一つに、ラスパイレス指数が高くなると、これが、その地方交付金が減ってしまう、マイナスになってしまうという要件もありますので、こういったIT人材に関しては、これを除外していただく、あるいは外部から委託などで支…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 もちろんハード的なものも大切ですけれども、デジタル人材の育成というのは車でいえば両輪になると思いますので、総務省の皆さんも是非地方のデジタル人材育成にもお力をお貸しいただき、御尽力いただければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日四月十二日で、普天間基地返還合意から二十五年になります。岸防衛大臣に伺いたいんですが、軟弱地盤と判明してからも工事が進められている沖縄の辺野古基地、アメリカのシンクタンク、戦略国際問題研究所、CSISの昨年の十一月のリポートでも、この辺野古のプロジェクトの完了は難しいようだと報告されています。 大臣、本当にこの辺野古基地は完成するん…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 国内にも軟弱地盤で完成しないのではないかという声がある、心配する声がある。その中で、アメリカの信頼できるシンクタンクがこういう発表をした。これでコメントは差し控えていただきますというと、国民の安心にはつながらないと思うんですね。 是非コメントしてほしいと思いますし、岸防衛大臣は、防衛大臣になられる前に、マイケル・ジョナサン・グリーン氏と二〇一三年夏の参議院選挙の頃に面会されたと報じられています。この面会されたマイケル・ジョ…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 そのアメリカの極めて優秀な、政策にも影響を与えているシンクタンクがこういうリポートを出している。しかも、辺野古移設が唯一の解決策ではないという方向性もアメリカで出てきている。やっぱりここは説明責任がありますので、大臣、コメントをしないということではなくて、今後も国民に納得のいく説明をする、そういうことをお約束していただけないでしょうか。いかがでしょう。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 イージス・アショアのようにならないことを国民は望んでおります。しっかりと説明をし、決断をしてほしいと思います。 続いて、岸大臣に伺います。 辺野古基地の埋立て用の土砂に御遺骨が眠っているかもしれない土を使うということが報道されています。沖縄県南部の糸満市の土砂も使う予定だと報じられていますが、糸満市は歩兵第三十二連隊終焉の地という石碑が建つ場所です。昭和二十年の沖縄戦において、山形県や北海道、沖縄の方から成る歩兵第三二連隊…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 資料で添付したこの沖縄タイムスの記事にも、インタビューされた方のコメントが載っています。七十六年たってもこれだけの遺骨が見付かる事実は重いと、まだ手付かずのところもある、遺骨が、御本人はこれコメントでは交ざったままの土砂という表現なんですが、御遺骨があるのに何か交ざったままというのは私は言い難く、御遺骨が眠る土を使って基地を造るのは故人や遺族の思いを考えると忍びない、まさに人として当然だと思うんですね。 まだ決まっていない…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 こうした祖国のために命を懸けた、まさに命を懸けて守った人たちの眠る可能性のある土を使わないとなぜ言っていただけないのか、本当に悲しくなります。これはもう人としての問題ですので、是非真っ当な決断をしていただきたい、こう申し上げて、次の質問に移ります。 続いて、ミャンマーの状況も非常に心配です。子供が撃たれる、無差別に軍が発砲する、様々なニュースがあります。先ほども、日本の声明であるとか明確な制裁、そういったことがないのではな…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 済みません、シンプルに聞きたいんですが、人数は把握していないということですか、それだと。今答えに入っていなかったんですが、邦人の人数、残っている、それだけお答えください。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 このミャンマーなど、紛争の可能性がある地域はもちろん心配なんですけれども、昨年も国会で取り上げさせていただいたんですが、昨年から、コロナによる航空便の減便で、海外あちこちにいる邦人に今荷物とか手紙等がなかなか届かなくなっているということを取り上げました。そのときも、外務省からは外交行のうの一部も届きにくかったような時期もあるということで伺ったんですが、一年たってもやはり航空便の減便は続いていて、現地…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 海外にいらっしゃって本当に日本のために頑張っていらっしゃる方、それから、それにつながる国内の方からはそういった声が出ています。垣根を乗り越えて是非いい形で、できるだけスムーズに荷物や郵便が届くようにしてほしい、こういった検討をお願いします。 次に、様々質問を予定していたんですが、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、最後に茂木大臣にまたお伺いしていいでしょうか。 実は、日本海の大和堆でのイカ釣り漁、大変に外国船の影響も…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 さらには、この違法操業ですけれども、国連の決議に様々、ロシアであるとか中国、この北朝鮮も含んでですけれども、契約があって、例えば北朝鮮と中国が協力している、これは決議違反になるのではないかなというふうに思うところもあるんですが、この点は見解いかがでしょう。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○芳賀道也君 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 大阪でも一日の新規感染者が過去最高を超える日があったり、宮城県や山形市などで、全国で感染拡大が続く中、政府の対策は余りにも遅い、また、このままでは暮らしていけない、仕事が、商売が続けられないという切実な声がなぜいまだに届かないのかという観点から質問をさせていただきます。 今日はテレビ、ラジオの前に多くの国民の皆さんがいらっしゃいます。総理、各大臣、不安なときにこそ、国民の不安を和らげる…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○芳賀道也君 是非総理に、その声が届いているのか、実現できていないのは何なのかをお聞かせいただきたいので、お願いします。シンプルでいいです。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○芳賀道也君 これ現実赤字ですし、ほとんどが二〇二〇年度の決算ということになりますので、それだけ支援が足りないんです。 今、いろいろ厚労大臣も総理もこういうことやっているとおっしゃったんですけれども、先ほどこの委員会でも、私も尊敬するすばらしい方ですよ、自民党の自見先生がやはり病院の収支についてお願いしますよと質問されていたじゃないですか。こんなに立派な支援があるなら、与党の議員からも病院に対する支援をよろしくというような質問、あり得な…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○芳賀道也君 是非、野党は反対ばかり、提案がないと思っているのか、イエスかノーかでお聞きしたいんですが、お願いします。