芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 是非できるだけ早く結論、そして、途中であってもできるだけ早く、一定の結果が出たものについては御報告をお願いします。 武田大臣、ありがとうございました。それでは、大臣はお忙しいでしょうから、ここで御退席いただければ、お取り計らいください。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 内閣府担当大臣に伺います。 これも会計検査院の指摘なんですが、内閣府は、企業主導型保育事業に対する助成を、公募により選定された補助事業者、公益財団法人児童育成協会を通じて行っています。この企業主導型保育事業では、通常の保育に加えて病児保育や一時預かり保育なども実施できることになっています。 平成二十八年度から平成三十年度までに病児保育室等を整備していた二十五事業主体の二十五施設を会計検査院が検査したところ、看護師等の確保が…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 更にお聞きしたいのですが、真摯に受け止めて改善しているということはよく分かりました。しかし、こうした指摘を受けたことについて何らかの反省というのはないんでしょうか。そこだけ一点、お聞きしたいんです。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 しっかり受け止めて、では、反省はしていないということですか、そういうことでもないんでしょうか。そこをお伺いしたいんです。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 是非、去年の決算委員会でも、保育士の待遇改善に係るものが非常に問題だったということも指摘されていますので、子供は大事です、是非反省を基に前向きに良くしていただきたいと思います。 次に、いわゆるアベノマスクについて田村厚生大臣に伺います。 これは、正式名称、全世帯への布製マスク配布事業というんだそうですが、令和二年度予備費と令和二年度補正予算にて使われたものです。 ちょうど一年前、アベノマスクは五月から六月、各都道府県で日本…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 国民が聞くと、当時私は不織布マスクが手に入ったのでというのはどう受け止めるのかちょっと微妙でありますが、ただ、完全に無駄ではなかったという大臣の答弁でしたけれども、それだけではないんですよね。一部に異物が混入していたりカビが生えていたり、非衛生的で回収という騒ぎもありました。製造、保管、配送の問題もあり、これ無駄になった。 又は、マスクは一般的に表示というのがきちんと付いているんですね。一般社団法人日本衛生材料工業連合会自…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 緊急事態であったということはもちろん十分理解しています。それにしても、どんなものでもいいということではなかったのではないかというところも非常に疑問が残ります。 そこで、委員長にお願いしたいんですが、令和二年度予備費及び令和二年度補正予算に計上された全世帯への布製マスク配布事業について、製造、輸入、検品、配送、業者の選定や契約の在り方、費用総額及びマスク一枚当たりの費用算定などを含めた事業の執行状況等について有効性や効率性な…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 小泉環境大臣に伺います。 環境省は、再生可能エネルギー発電により水素を製造して燃料電池自動車等に供給する水素ステーション、再エネ水素ステーションを導入する自治体等に対して、平成二十七年度から補助金を交付してきました。会計検査院がこの再エネ水素ステーション十九事業を検査したところ、このうち十七事業において再エネ発電電力量により水素の製造に必要な電力量の全量相当分が賄われていなかったことのみならず、そもそも必要電力量を明確に把…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 環境省は、指摘を受けて、将来の同種事業の効果を、実施に資するため技術的な検証を行うとしていましたが、この進捗状況はどうなっているでしょうか。また、将来の同種事業の実施について何らかの検討は行われているのでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○芳賀道也君 時間になりましたね。野心的な目標を掲げていらっしゃる小泉大臣ですから、是非水素の活用についても含めて、失敗から学ぶということは大事でしょうから、これから様々な施策の中でこの失敗を生かして、脱炭素社会、進めていっていただきたいと思います。 質問終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 早速質問をさせていただきます。 質問したい項目も多いものですから、できれば簡潔にお答えいただければ幸いです。 初めに、政府によるガバメントクラウドと十七業務における新しい情報処理システムの設計、開発は、大手IT企業が受注することになる可能性が高いと考えられます。もちろん中小のIT企業が受注する可能性もゼロではありませんが、資料一ページにあるように、ガバメントクラウドと十七業務の新たな情…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 総務大臣から非常に前向きな内容も含めてありました。是非地方のベンダーが活躍する場がこれまでのようにあるように、あるいはデジタルまでも東京一極集中にならないように是非お願いをしたいと思います。 もう一つ、この問題で、内閣府副大臣にも伺います。 資料一ページのように、国が提示しているスキーム案では、地方自治体はアプリケーション開発事業者と利用契約を結ぶと記載されていますが、ここでは地元の中小IT企業、地域情報サービス会社の位置…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 今までのように、そのソフト開発からということは、非常に利益率の高いという仕事がなくなって、全国的な産業構造のように地方には下請的な仕事しかないと、ITまでもそうなったというようなことのないようにしっかりと支援をお願いいたします。 次に、昨年十二月に発表されたデジタル・ガバメント実行計画では、十七業務の標準化システムの提供開始が二〇二三年頃、各市町村の移行目標が二〇二五年度とされています。 この目標達成は無理ではないかという…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 丁寧な移行ということで、それ自体は本当に有り難いなと思いますが、更に確認ですけれども、二〇二五年度のこの移行にこだわって、何らかのこの移行できなかった者には罰則があったりとか、そういう不利益があったりということはないということでよろしいんでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 再び確認ですけれども、新しい十七業務の標準化システム、二〇二二年度前半に仕様が全て固まって、各IT企業での開発を経て、二〇二三年度中に各自治体が装備可能になると伺っていますが、これは確実なのか。つまり、ちょっと早くなれば二〇二四年度から新しいシステムに移行ができるのかどうか。その各市町村のタイミングがありますので、二〇二三年度中に各自治体が装備可能になるというのは確実なのかどうか、お教えください。
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 国の提示が遅れてこの切替えがうまくいかないなんということがないようにお願いをいたします。 同じく総務省の参考人にも伺いたいんですが、例えば二〇二二年度や二三年度にこれまでの情報システムの契約の期限が切れてしまうというような微妙な時期で更新をしなければならない、こうした場合、古いシステムの更新を行っても総務省としては何らかの補償は考えているのか。 つまり、こうしたシステムはおよそ五年ぐらい使うと聞いておりますので、ほんの僅か…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 これ、もし計画の遅れなどがあればまた状況が変わってくるということもありますので、そうした面についてもしっかり地方自治体の負担にならないように検討をお願いをいたします。 次に、昨年十二月のデジタル・ガバメント実行計画によりますと、ガバメントクラウドなどを、SaaS、実用的なプログラムの機能をインターネット経由で利用できるサービス、PaaS、こちらは実用的なプログラムを支えるプラットフォーム機能をインターネット経由で利用できる…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 どれか一つ活用すれば、この実行計画を達成したということになるということでよろしいんですね。
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 例えば、そうすると、その場合ですが、ある自治体がSaaS、PaaS、IaaS、いずれかを活用すれば導入したことになるのかということで、言い換えると、例えば、ある自治体が既存の情報システムを全く組み直さずに、例えばガバメントクラウドが提供する表計算のプログラム一つ使っただけで、これはガバメントクラウドのSaaSを使ったことになりますが、これでも政府のその二〇二五年度に目標としている計画、実行計画を達成したということになるのか…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○芳賀道也君 そうなると、この二〇二五年というハードルが相当高いものになってくるなというのが印象です。是非地方の実情も調べて、地方の実情も聞いて円滑な移行をしてもらいたいと思います。 それから次に、ガバメントクラウドと十七業務の標準化システムの全体像について、公開されている情報が余りにも少なくて、大手ITベンダーも各地の地域情報サービス会社も対応に非常に苦慮しているという声が聞こえてきます。内閣官房IT総合戦略室が出した地方自治体による…