芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○芳賀道也君 ありがとうございます。終わります。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 まず、資料一を御覧いただきたいと思いますが、令和六年十一月の総合経済対策、当時与党だった公明党も含めて、自公での骨太の政策の中に国民民主党の当時の要望も入れていただいて、当時は、地震で大変な被害があった後に豪雨災害があった能登、能登についての支援、これはパッケージが出されていて手厚かった。しかし、山形、秋田も被害がひどかったけれども、パッケージなどが出されていなかった。この要望を受けて…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 これ与党の経済対策にも組み込んでいただいて、言わば、今のところ、与党の経済対策の中に入っていることを政府が実施していないということになっているのではないかということを指摘させてもらいます。 そして、その令和二年の支援のパッケージの中には、水没農機の被害に九州では実に九〇%、山形県でも七五%の支援というものが含まれておりました。しかし、同じ被害を受けても令和六年はほとんど補助がなされていないという状況にあります。令和二年の豪…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 ここで、法の下の平等に照らしてどうなのかという観点もありますけれども、やはり農家にとっては同じ被害なのに、その被害が激甚に指定されるか、本激に指定されるのか指定されないのかで大きな差が生じてしまうという、非常に、災害の中で悪いことですけれども、例になっている。 先ほど、今日の質疑でも、災害対応の経験豊富な見坂委員からも、この本激の全体のハードルというのも、局地的な災害が強くなっている中で、考え直すべきじゃないか、検討はどう…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 是非、特に中小企業での支援、これがないことで災害で立ち行かなくなる企業、特に大企業は都市に集中していますから、地方の企業が消えているという現象があるので、これもしっかり検証していただいて、このハードルどうなのか、これも考えていただきたいと思います。 次に、消防庁に伺います。 災害支援車LCX、これ資料二ですけれども、小回りの利く軽自動車に様々な機能が付いている。浄水器機能と電源供給の発電機、それから熱源となるLPガスボンベ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 一方、経産省として、このLPガス災害バルクへの補助はあるのかないのか、あるのであればこの支援を拡大すべきではないでしょうか。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 LPガスのボンベもそうですけれども、タンクも、小規模で地上に設置が可能、災害、地震、津波のときも目視で安全が確認できると、優れた点がたくさんありますので、是非支援を拡大して、非常のための熱源にもできますし、そうしたものも拡大してほしいと思います。 さらに、災害時、電気自動車は電源として使えるようになりました。ところが、タクシーなども多く走っているLPガス自動車でも、この燃料タンクとして、災害時、避難所などの動力源として活用…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 是非、充填するホースと出すホースは全く同じものだと聞いていますので、この検討は速やかに進めていただきたいと思います。 次に、LPガスは、今、令和のオイルショックと言われる状況になっていますが、中東依存度が低いと聞いていますが、これは事実なのでしょうか。 事実であれば、電気自動車の普及、水素燃料の自動車の普及、これは、どうも大手電機メーカーも、失礼、大手自動車メーカーも、電気自動車の開発を諦めたり、ちょっと先に延びている、今…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 中東依存度がLPガスについては三%程度だと聞いているのですが、事実ですか。簡潔にお答えください。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 中東依存が三%台。なら、この危機にあって、やはりこの中東依存のリスクを考えて、国交省もかつて行っていたLPG自動車の支援策、復活させるべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 僅かに中東依存が三%台と考えると、危機管理も考えて、これは資料にもありますが、CO2を十分の一に削減する、災害にも分散エネルギーとして強いというようなこともありますので、これも是非早急に進めることが国益につながるのではないかと思いますので、お願いします。 最後に、山形沖地震など、山形県でも津波を伴うような、津波のおそれを伴うような地震がありましたが、特に日本海側では津波対策、避難タワーなどもなかなかできない。これを進めるべ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号
○芳賀道也君 前向きな御回答、ありがとうございます。日本海側は明らかに遅れている。よろしくお願いします。 以上です。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 昨年十一月二十日の厚労委員会の質問で、原薬が過度に中国に依存している抗生物質ペニシリンやコロナワクチンの国内製造への支援はしても、その出口、その後、備蓄する、定期的に買い上げるなどの一貫した支援がないと指摘をさせていただきました。その後、臨時国会後、一月になって、予備費から七十一億円の予算を付け、備蓄と買上げの道を開いていただいたことに、上野厚労大臣に感謝を申し上げます。ありがとうござ…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○芳賀道也君 答弁ありがとうございます。 資料でも、ペニシリン系の原料が三十一年ぶりに国内で製造ができたというニュースであるとか、その一月の抗菌薬の積み増しの七十一億円の資料も付けさせていただきました。 国の求めに応じて、呼応して頑張っていた製薬会社が、言わば協力はしたけれども、正直者がばかを見るというようなことにならないように、しっかりとした支援を約束していただきたい。その点はどうでしょうか、一言で結構ですので。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○芳賀道也君 よろしくお願いいたします。 次に、ペニシリン、三十一年ぶりに原薬ができました。しかし、これ、原料から製剤、錠剤であるとか注射薬にするには今度は製剤工場も必要ですが、薬というのは長年やっぱりコストがとにかく削減されてきましたので、この系列の製剤工場などが、まあ中国とは言いませんが、東南アジアなど、やはりコストが安く生産できるところに国内から既に移転している、こういったことがあると思うんですけれども、緊急時のため、この原料はで…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○芳賀道也君 短く、イエスかノーかでお答えいただきたいんですけれども、例えば、中国からの原料が途絶えたと。あしたからというわけにいかないでしょうけど、じゃ、来週から急遽、原料はあるんだから、ほかの製薬会社に頼んで、じゃ、作ってもらおうということ、そういったことが今の法制上可能なのかどうか、そのことについて、イエスかノーか、できるかできないのか、そんな認可がすぐに下りるものなのかどうか、それだけお答えいただけますか。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○芳賀道也君 必要なのは分かりますが、法的に、じゃ、できるのか、法の立て付けで、そのことをイエスかノーかだけでお答えください。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○芳賀道也君 すぐにはできないということですので、やはりこうした製剤の能力も国内で確保する、このこともしっかりと行っていただきたいと思います。 それから、この一連の中で、ペニシリンはできたけど、バンコマイシンも最後のチャンスなんだよと聞きました。 私もよく分かってはいなかったのですが、これ、薬だから化学的に合成すればいいのかなという程度の認識だったんですけれども、どちらかというと、微生物に作ってもらうということは、酒造りでやっぱり杜氏と…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○芳賀道也君 質問でも触れたんですが、経験がないとなかなか作れないという面で、今やらなければならない最後のチャンスなんだという認識はおありかおありでないか、イエスかノーでお答えください。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○芳賀道也君 大臣もこのやり取りをお聞きいただいています。最後のチャンスですので、是非早急に進めていただきたいと思います。 次に、確かに昨年末決定した診療報酬アップ、介護報酬アップはありました。我々はまだまだ足りないと、これでは病院が潰れちゃうということを言っているわけですけれども、そこに加えて、令和のオイルショックにつながるのではないかという事態が生じております。 この物価上昇にとてもこのアップが追い付いていない中で、医療・介護分野だ…