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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,035
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2026/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・53%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
  • 行政監視委員会20 件・20%

※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,035 20 を表示
国民民主党・新緑風会2026/05/18

221参議院 行政監視委員会 第2号

○委員長(芳賀道也君) 速記を起こしてください。

国民民主党・新緑風会2026/05/18

221参議院 行政監視委員会 第2号

○委員長(芳賀道也君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。

国民民主党・新緑風会2026/05/18

221参議院 行政監視委員会 第2号

○委員長(芳賀道也君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時十三分散会

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 まず、法案の審議に入る前に、医療、介護、福祉の現場での医療資器材の不足について伺いたいと思います。 医療、介護、福祉に共通して必要な医療用の器材、手袋、グローブの不足について、さらには価格高騰について、政府の対策を教えてください。 また、糖尿病などの腎疾患の患者さんが受ける人工透析の透析回路、つまり、腎臓、人工腎臓、ダイアライザーのポリスルホンやポリエーテルスルホンでできている中空糸膜…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 現場ではより危機感もあるし、非常に不安が広がっていると思うんですが、そうした対策で厚労省として安心していいんだということを明言していただけるということでいいんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 力強い答弁ありがとうございます。 ただ、一つ付け加えると、このところ政府は、必ず使う言葉で目詰まりという言葉があるんですが、これ、目詰まりという言葉自体が国民を不安にさせている。あの米不足のときに、延々、政府は目詰まりだ目詰まりだと言ってきて、その後どうなったか、国民は覚えていると思うんですね。目詰まりなどという言葉に頼るんではなくて、より具体的に、これだけの数量を確保した、大丈夫だということを丁寧に説明をしていただきたい…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 経産省そして外務省とも連携して取り組んでいただけるということで、ありがとうございます。引き続きお願いをいたします。 それにも関連するんですが、この厚労委の参考人質疑があった翌日、官房長官が四月十六日に記者会見をしてということになりますが、失礼、四月十六日の参考人質疑をして、この海外でもナフサが足りない、確保してほしいという意見を伺った翌日に官房長官が、石油ショックとは思っていない、前年と同じもの、量ということでしょうけれど…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 つまり、東南アジアでの日本の製薬メーカーのナフサ確保、こういったことは含まれていなかったということでよろしいんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 では、それを受けて、やはり参考人質疑で、多くの日本の製薬メーカーが東南アジアにも工場を持っていると。ここでの確保という要望もありますので、これについて、経産省として、厚労省とも協力をし、外務省とも協力し、しっかりやっていただけるのでしょうか。いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 しっかり努力した上での話なんですが、例えば、ある東南アジアの国の日本の製薬メーカー、どうしてもナフサの確保がおぼつかないということになれば、日本国内では十分足りているということですから、これは例えば、外務省、厚労省とも協力して、こうした原料になるナフサを日本から、その足りていないアジアのある国の日本の製薬メーカーに提供するようなことは可能なんでしょうか。いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 そういう技術的なものも当然あるでしょうけれども、それだけ日本の命を守る薬を東南アジアで作っている日本の医薬製造メーカー、危機感を持っているんだということで、通産省も、それから厚労省、外務省とも協力して、引き続きやっていただきたいと思います。 繰り返しになりますが、厚労大臣、この海外の製薬メーカーの原材料も含めてしっかりやるということで、一言いただけませんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 ありがとうございます。 次に、日経メディカルには、医療資器材や医薬品の不足が迫っていることに加えて、診療抑制を行うべきではないかという現役の医師の意見が掲載されていました。それだけ現場で危機感や不安があるんだということでしょうけれども、こうした診療抑制は、行うなどということになったら大変なことですし、まだその段階にはないと思いますが、厚労省として、新型コロナのときのように、この燃料費や物価の高騰、そしてホルムズ・ショックも…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 コロナほどではないという認識ということですが、かなり現場では不安と危機、それから、そもそも診療報酬の値上げがまだまだ足りないという中で新たにホルムズ・ショックが加わっておりますので、この辺は注視して、是非命を守るためにしっかりと厚労省頑張っていただきたいと思います。 それでは、法案の審議に移ります。 まず、衆議院の厚労委員会でも多くの方々が負担増となる高額療養費制度の変更について議論をされました。この高額療養費制度について…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 では、大臣に伺いたいんですが、我が国では現状の医療保険制度の下で破滅的医療支出の患者やその家族が現状でどのくらいいるか、こうしたことも厚労省として把握をされているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 では、我が国では現状、厚労省は、可処分所得、支出のどれだけの医療費支出であれば適正と考えていて、これ以上ではまずいぞというふうに考えているのか。四割というのがありましたが、可処分所得の四割では破滅的支出だという考え方をしていないのであれば、どれだけ医療費支出なら適切と考えていらっしゃるのでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 具体的にそれぞれの家庭で可処分所得の何割が医療費なら大丈夫だろうということは、厚労省としてはそういうルールというかハードル等は設けていないということでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 よく国の答弁でもエビデンスという言葉が使われますが、これ、実際にどういった状況にあるのかを調べて、このぐらいの支出なら大丈夫だというようなことも必要だと思うんで、これ、医療支出で苦境に陥っているような家庭がどれぐらいあるのかとか、そういった調査を行うべきではないかとは思うんですが、今後の改定も考えてですね、この辺は、大臣、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 実際に幾つかの大学の先生なんかもそういったことを調査しているんですが、東京大学の五十嵐中准教授の調査によると、健康保険組合に加入している方々に由来する日本システム技術株式会社レセプトデータを基にした研究で、低所得の方の三七・八一%が破滅的医療支出に当たるという研究結果が出ています。また、同じ五十嵐教授によると、健康保険組合加入に限定されないDeSCヘルスケア株式会社のレセプト調査では、全体の一七%、六人に一人が破滅的医療支…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 家計に非常に負担を与えている方がどれだけいるのか、そうした調査も含めてしっかりと、負担する能力がある方に負担してもらわなきゃいけないという状況は我々もそのとおりだとは思っていますが、その辺やはりエビデンスが必要ですので、調査等はしっかり行って今後生かしていっていただきたいというふうに思います。 次に、二〇二二年四月から不妊治療が保険適用となり、健康保険が適用される治療には高額療養費が適用されるようになりました。しかし、不妊…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○芳賀道也君 保険適用になる間も、現役世代の負担軽減、子供は少子化の中で社会の宝、子宝ですので、そうした何か施策というようなものは考えられないのでしょうか。