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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,035
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・53%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
  • 行政監視委員会20 件・20%

※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,035 15 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 厚生労働委員会 第7号

○芳賀道也君 資料の十一ページにもあるように、当初の塩崎案では国会内も全面禁煙だったところが、現行の健康増進法では国会の建物内に喫煙場所をつくれるようにトーンダウンしてしまったとあるんですが、この経緯もお聞かせいただけませんでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 厚生労働委員会 第7号

○芳賀道也君 国会だけがこのような状況では国民に笑われると私は思います。是非、もっと頑張れ、衆議院も含めて、所管の大臣、是非よろしくお願いをいたします。 最後の質問です。 喫煙所が全国各地に設けられています。私どもの山形県などでも市役所にも喫煙所がありますが、喫煙所のほかにも、いわゆる敷地内にベンチがあり、そのベンチの九〇%以上に、二つベンチが並んでいると必ず間にいまだに灰皿があるという状況ですし、条約とか、諸外国では、受動喫煙を防ぐた…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 厚生労働委員会 第7号

○芳賀道也君 特に、受動喫煙を防ぐための喫煙所の通知については、私、正直言って見たことありません。是非、しっかりと通知をし直すなどして、受動喫煙防止のために取り組んでいただきたいと思います。 今日はありがとうございました。また、時間がなくて、通告しておりました質問でできなかった、準備をしていただいた皆さん、本当に申し訳ありません。おわび申し上げます。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 立憲・国民.新緑風会・社民を代表して質問をさせていただきます。 加藤大臣に伺います。 今年九月下旬に、全国で四百二十四の公立・公的病院の再編について、病院名を公表してのリストアップがなされました。資料一ページの各紙新聞記事にあるように、例えば私の地元紙山形新聞には、住民は不安という見出し、全国紙も、病院公表に地方不満、病院再編、住民、職員に不安と報じています。突然公表されたことで、地方では驚きと不安が広がっています。そして…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 様々な説明の中で、結論は地域に委ねるんだと、地域の医療構想に基づく医療機関の再編については地域の実情を一番よく知っている地域が決める、そして、その地域が決めたことを厚生労働省も尊重しサポートするという理解でいいんでしょうか。そのことはお約束していただけますでしょうか。大臣に伺います。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 ありがとうございます。 財政的な支援もしていくという有り難いお言葉を受け止めましたし、今、地方に住んでいる我々は、もう特に田舎に行けば行くほど身近から病院が消えてしまっていると非常に不安を感じています。是非、日本のどこに住んでいても国民がひとしく安心して医療を受けられるようにするのが国の責任であるというふうに考えますが、大臣の見解をお聞かせください。そして、特に地方の皆さんが安心するようなコメントをいただければ幸いです。お…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 続いて、子供の貧困についての問題を加藤大臣にお伺いします。 配付させていただいた資料の六ページにあるように、直近の調査でも、子供の七人に一人が相対的貧困にある、またシングルマザーなど一人親家庭の子供の半分が貧困であるという、この子供の貧困の問題は非常に深刻な問題だと思いますが、大臣の貧困対策、これに対するお考えを教えてください。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 是非しっかりと、少しずつ、ほんの僅かは改善はしているようですが、非常に深刻な問題だと思いますので、引き続き対応をお願いします。 また、続いて子供食堂について伺います。 山形県でも各市で実施されており、子供たちだけではなく様々な方も訪れています。単なる子供の貧困対策を超えて、独りにしない、そこで地域のいろいろな方とつながることでの良さ、共生社会づくりの場所としても意義があると私は考えているんですが、厚労省として子供食堂という…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 現場の声、関係者の方の声を聞いて進めていくというところに非常に意を強くしています。是非よろしくお願いをいたします。 続いて、子宮頸がんワクチンについて伺います。 子宮頸がん対策として子宮頸がんワクチンが有効だと、小学校六年生から高校一年生まで女子児童生徒に接種されてきましたが、多くの重篤な副作用が見られたことで、現在は、資料八ページのパンフレットの一番下に大きく書いてあるように、厚生労働省は積極的な推奨をやめています。 か…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 検討、研究は始めているということですので、是非前向きに進めていただければと思います。 次に、現在、子宮頸がんワクチンの接種の対象は小学校六年生から高校一年生、未成年であるために、自分で判断するという年齢ではないということになります。 女性が自分で考え、判断し、命を守るための自己決定権というのは本人にあるべきだというふうには思うんですが、推奨を見送っている期間は例外的に、二十歳から例えば二年間程度は、情報をしっかりと自ら自分…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 すると未成年の段階しかということで、例えば、ウイルスに感染しているかしていないかを調べて接種を希望する人というようなこともできると思うんですが、女性自らの自己決定権を奪ってしまう、自分で決める機会を奪ってしまっていることにつながらないのでしょうか。この点、もう一度確認で伺いたいと思います。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 是非この点についても検討していただきたいと希望します。 さらに、今度は大臣に是非伺いたいんですが、WHO、そして日本産科婦人科学会なども定期接種をすべきだと言うこの子宮頸がんワクチン、積極的な推奨に戻すことができるためにも、副反応の研究、因果関係の解明、これをしっかり進めることはもちろん、実際に今被害を訴える人たちに寄り添って、被害の認定、治療、救済を是非もっと積極的に進めてほしいと思っています。 さらに、国も薬害被害者の…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 ありがとうございます。 裁判にもなっているということで非常に微妙な部分はあるでしょうけれども、是非、命を守るということを一番大切に、大臣には耳を、皆さんの被害の、訴える皆さんの声にも耳を傾けていただきたいと思います。 次に、不妊治療、その助成について伺います。 政府は既に、原則自由診療となっている不妊治療について助成を行っています。これは非常に喜ばれている制度であり、二分の一の補助を生かして、市町村も必要性、重要性を認めて…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 さらに、この助成の年齢、助成対象の年齢制限についても伺います。 現在、四十三歳を超えては補助がされないということになっていますが、妊娠率や科学的に考えれば、これは効率、成功率からいってその点では妥当なのかもしれませんが、晩婚化が更に進む中で四十三歳は妊娠の可能性が低くなるから助成しませんということであると、実際に女性の気持ちからは割り切れない部分、妊娠が不可能な年齢というわけではありませんから、少なくとも、妊娠を望む、この…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○芳賀道也君 実際に年齢制限が持たれて、国の予算の執行額を見ると、年齢制限があったことで実際に減っている年があるということもありますし、科学的に妊娠率、それを見れば四十三歳というのは正しいのでしょうけれども、女性の気持ちというのは効率では割り切れない、経済効率とは違いますので、望む女性がいる限り、是非二歳でも三歳でも、そういった望む女性がいるのであればこういったことを引き続き検討していただきたい。さらには、命を守るということを前提に、加…