芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 武漢のときもそうでしたけれども、懸命に努力していただいているのは、こういう状況の中で、分かるんですが、是非、邦人の救出は日本国の責任だと思うので、政府の責任でやっていただきたいということも申し上げます。 それから、同じように、ポーランドにも残っていた日本人の方、ポーランド政府が用意したチャーター便で帰国されたようですけれども、こちらも日本政府がチャーターしなかったのはなぜなのか、これも費用はやはり御本人持ちなのか、お答えい…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 済みません、救出はポーランドは全て終わっているのか、必要な人はまだいるのか、そこだけ。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 世界でというのも気になるんですけれども、今、把握しているだけで保護を必要とする日本人は何か国に何人いるのか。あるいは、さらにその陰に、できれば帰国したい希望はあるんだがなかなか状況で希望できないという方もいらっしゃると思うんで、そういう日本人の方も外務省として把握していらっしゃるのか。 さらに、一番心配なのは、実は私の友人もこういうケースになりかけてヨルダンとイスラエルの間で大変な思いをしたんですが、映画にあった、「ターミ…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 五十の国でおよそ四千人、しかし、その陰にはもっとたくさんの皆さんがいらっしゃると思うので、是非、麻生副総理もいらっしゃるので、本当、在外公館の方は頑張ってやっていただいているのはよく分かります。でも、人員も少ないですし、是非国を挙げてこの支援、国が、どこにいても、世界中どこにいても邦人を守るんだという強い姿勢をお願いしたいと思います。 外務省の方もお忙しいでしょうから、これで結構でございます。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 続いて、実は資料でいうと一番最後になるんですけれども、七番目の資料に写真がございます。これ、四月一日の成田空港検疫待ちの状況です。これ、外国から息子さんが帰られた方から提供をいただいたんですけれども、まあ三密どころじゃない。本当に行列が続いています。ここでもう感染してしまうんじゃないかという心配があるぐらい。 この三枝さんという方から教えていただきましたけれども、例えば、中には、やることになっている検温もなかったケースもあ…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 何度も指摘されてもなかなか状況が変わらない。やはり、検疫の皆さんだけでは当然、これだけ、先ほどもあったように四千人以上の人が毎日帰ってくるわけですから、自衛隊もサポートに出ているようですけれども、更に多くのサポートを得て、この大変な中、母国に帰ってきて、ああ、母国に帰ってきてよかったなと思えるような受入れ体制を是非構築してほしいと思います。 そして、もう一つ、PCR検査ですけれども、資料一に付けました。これ、ちょっとがっか…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 是非しっかりとやってください。お願いします。 続いて、金融庁に伺います。 金融機関も、今非常に低金利の中で経営も厳しい。いわゆる本業の利益で赤字となっている地方金融機関の割合はどれぐらいなんでしょうか。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 約半分が本業では赤字、非常に厳しいと思います。消費税率のその後の引上げと、今、新型コロナで大恐慌になるのではないかという心配も更にあります。 既に消費税増税前で半分が本業では赤字。地方の金融機関が更に弱って地方の経済が弱ったものを支えられない、そんなことがあっては困ると思いますが、しかし、その辺は金融庁も、財務の専門家の麻生大臣も既に先んじていろんな手は考えていらっしゃると思いますので、地方の金融機関も体力がなくなっている…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 ありがとうございます。これから質問しようかということも含めてお答えいただきまして、ありがとうございました。 本当に、この資料の三にも付けましたが、地方では、地方銀行、地方の金融機関一行でも存続できないような県がある、非常に心配です。ここを支えて、合併が必要なら合併をする、そういったことも金融庁としてもお支えいただきたいと思います。 さらには、資料四ページにあるように、鶴岡での例を挙げていただきましたけれども、山形大学では産…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 すると、十八歳、十九歳の少年に対する今の制度、非常に有効であるというお答えだったと思いますが、これで、何かこの現行法が著しく、直ちに変えなければいけないすごい問題点があるんだ、そういう認識はおありになりますか。あるかないかでお答えいただければ幸いです。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 森大臣からも専門家による検討が行われているということがありましたけれども、法制審議会、少年法・刑事法の部会で少年法の適用年齢をどうするかについて諮問に基づいて専門家間で議論されているところですが、法務省は、その結論が出る前に、昨年、別案、素案を部会に提出して、言わば議論を誘導しようとしているように見える。そもそも審議会は、専門家間の自由な議論によって第三者的に結論を得るべきものなのではないでしょうか。事務方である法務省が別…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○芳賀道也君 少年法は、単なる罰を与えて終わりではなくて、軽微な犯罪でも、関係者の皆さんが少年に寄り添い、教育、更生に大きな成果を上げています。少年の矯正に愛情を持って取り組んでいる皆さんに感謝を申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○芳賀道也君 共同会派の芳賀道也です。 まず、加藤大臣、連日のコロナの対応、お疲れさまです。そして我々も、命を守ることについては、引き続き与党も野党もなく協力してまいります。 それでは質問をさせていただきます。 まず、今回のこの法律の改正ですが、六十五歳から七十歳まで働きたいと思う人を守る、すばらしくいい部分も多く、よく考えられている法律だとは思います。しかし、細かいところ、懸念や不安もありますので、こういったことをお伺いしたいと思いま…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○芳賀道也君 支給を選べるというのはいいと思うんですが、基本的な支給は下げるという意図はないのだということは明確にお約束いただけますでしょうか。いかがでしょう。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○芳賀道也君 次の質問に移ります。 高齢者の低賃金、それから長時間労働、そして過労死の事例が現在でも報じられているんですね。ちょっと幾つか例を拾ってみました。 六十八歳死亡、労災申請、連日の夜勤常態化、これは警備員の例ですね。急性心筋梗塞で死亡したのは、連日の夜勤や二十四時間勤務など、過酷な労働が常態化していたことが原因ということで労災申請が行われ、この方は、例えば三日間連続での勤務、残業が月約百三十時間に上ったりということで、高齢者に…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○芳賀道也君 是非、こうした既にあるブラック労働、これもしっかりと取締り対策も行ってほしいと思います。 次に、雇用労働から請負へということを伺います。 この法改正がなされていない現在でも、もう既に、高齢者に限らず、若い人たちの働き方が雇用の契約によらない請負や業務委託に切り替えられているという事例があります。資料にも、布団の丸八グループによる偽装請負、これはもう年齢に関係なくということですけれども、実際にはこうしたことが争議、裁判にもな…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 先ほど石橋理事からも、これを担保するのは届出とか、しっかりと確認をということもありましたので、こうしたこともどうぞよろしくお願いをいたします。 次に、働いている年配の皆さんは、これまでも論議がありましたけれども、どうしても年を重ねるに従ってけがや病気をしやすいということになります。 例えば、山形では、山形が誇るサクランボ、これはちょうど梅雨どきに収穫時期を迎えるわけでありますけれども、サクランボは実…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○芳賀道也君 是非もっと分かりやすく、請負や業務委託、社会貢献活動として働く高齢者の皆さん、入るんですか、入らないんですか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○芳賀道也君 是非、こうした法改正が行われるんですから、対象になるようにお願いしたいと思いますが、大臣、ちょっとこの件について御意見をお伺いできませんか。感想でも結構です。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○芳賀道也君 是非やってほしい、やってもらわなければ困るというふうに思います。 それから、御年配の皆さんがけがをしやすいということも考慮して、この制度を活用して、高齢で請負や業務委託で働く人でも、例えば、この発注者の責任で病気、けがの補償を行うように、例えば、先ほど共済の例なんかも挙げましたけれども、発注側に、共済に入る、保険に入る、そういったことを義務付けることはできないのでしょうか。いかがでしょうか。