花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 そういうこともやります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 ここでやるのは東京を中心にしたものです。大阪、福岡等から来て意見を述べてもらうということはなかなか困難です。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 もちろんそうです。今度の改正案はごらんになつたかどうか知りませんが、資本と経営の面を分離をいたしまして、小株主の権利を拡大強化をいたしておるのです。でありまするので、会社経営者の側からもいろいろと陳情もあります。そうしてまた小株主の方からもいろいろ意見がありまして、陳情書がいろいろ山をなすくらいあるわけで、いろいろ異論がありまするので、従つて各階層の意見を十分に聞くということが、最も必要であろうと存じます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 ただいま土井君から、何か法務委員会が出張が多いようなお話で、しかも出張が妥当でないような意味に解釈されたのでありますが、御承知のように、法務委員会は憲法にのつとつて国政調査をやつておりますので、その国政調査に何らの予算も持たず、あらゆる面から希望し、要求して参りまする国政調査を取上げてやつておるので、委員等も、むしろ自腹を切つてやつておるような関係がありますので、むしろ委員からいえば、迷惑であり、氣の毒であるとは考えら…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 主催をするのは、たとえば大阪なら大阪における会社方面の実業家、会社を実際に運営しておる人々、並びにその会社において働いておりまする労組の関係者で、向うで準備をしておつてくれます。たとえば商工会議所等が中心になつて、おそらく百人くらいは集めるでしよう。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 公聽会というものはやりますまいが、民間の有力者の意見は審議会で聞いておりましよう。法務府の役人も委員と一緒に同道して、民間の声を聞いておる。東京でもそうした会社方面の人々の希望によつて二回ばかりやりました。そのときはわれわれ委員も全部行き、法務庁の役人も参りまして、多くの人の意見を聞いたのでありまするが、法案を提出された法務庁の役人も、非常に参考になつたと言うて喜んでおる。それで関西方面へ行く場合もぜひ同道したいという…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 これは参議院の方と同調するのが先方の便宜でもあり、またこつちとしても、参議院のみが大衆の意見を聞いて、衆議院はそれを聞かぬということも、衆議院としての役割の面から見て、どうかと考えるのです。でき得るならば、参議院の方も衆議院と同調してともにやりたい。こう言うておるのでありますから、この機会にやはり決定していただく方がよいのではないかと思います。しかし参議院は参議院でやるがよい、衆議院はやらぬでもよい、こういう御意見なら…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 不遜という意味で言うたわけじやないが、不遜とおとりになるのは……。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 よく法務委員会の報告書をごらんになつてもらいたいという意味です。ごらんになりましたか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 法務委員会が、ただ、いたずらに重要な国費を使つて出張するというようなことを言うて、いかにも不満であられるように言われるから、不満を言うどころじやありませんよ、委員は少くとも大きな犠牲を拂つて、物質的、精神的の犠牲を拂つてそうして働いておるのだから、その面をよく買つてもらわなければいかぬという意味なんです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 それだから今釈明したのではありませんか。そういう意味でもう少し法務委員会で委員を……
第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○花村法務委員長 ちよつと弁明しておきます。今誤解があるようですが、私は土井君が、法務委員会があまりにも出張が多過ぎるというようなお話があつたので、多いかどうかはわれわれはあずかり知らざるところである。しかし憲法上與えられた国政調査の問題がいろいろと出て参りますので、そのうち最も重要なるものを取上げて、そうして法務委員としてなすべきことをやつて来たという関係にある。しかもその報告書も一々議長の手元へ出ておりますので、それを見ていただけば…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○花村委員長 ほかに御質疑はありませんか——御質疑がなければ、これは本日はこの程度といたします。 —————————————
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○花村委員長 この際去る二月二十八日における加藤委員の質疑に対し、最高裁判所より発言を求められておりますので、国会法第七十二條により許したいと存じますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○花村委員長 御異議なければこれを許します。関根説明員。
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○花村委員長 ほかにお質疑はありませんか。——御質疑がなければ、本日の委員会はこの程度にどどめ、次会は二十二日水曜日午後一時より開会いたしたいと存じます。なお次会において裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案及び裁判所法等の一部を改正する法律案について質疑の後、討論採決に入りたいと存じますから、さよう御了承を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十二分散会
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 憲法第六十二条に基く国政調査の一環として行くものでありますので、証人の自由な、良心的協力を望んでやまない次第であります。 証言を求める前に、各証人に一言申し上げますが、昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、ぞの前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。 宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人また…
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 署名捺印願います。 〔笹沼證人宣誓書に署名捺印〕
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 笹沼清一君ですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 ひとつ立つて証言を願いたいと思います。職業は。