花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 そういう私的な委員会ですか。それは日本再建に関する法令上その他の重要なものの意見を聞くという強力なる委員会であるから、私はむしろそれは個人的なそういう内緒のものでなくして、もう少し公明に、正々堂々と法令に基くものにするのがいいと思うのであります。そのいい悪いは別にここで論議する必要もなし、われわれから見れば大して意義も持たないような委員会を、何か重大な、しかもよほど高い意味の委員会であるかのごとく新聞ででかでかと発表する必要…
第10回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 こういう問題に対しましては、もう少し胸襟を開いて、わだかまりのない率直な御答弁を願いたいと私は希望するのであります。この追放解除に関する問題こそは、御承知のごとく現下に場おいてはもちろん講和条約締結の問題も重大問題でありまするけれども、しかしこの問題も相当大きな問題として、社会の耳目を聳動せしめておる問題でありますがゆえに、現政府においてももう少し真剣味と誠実味を持つて、迅速にこの問題の処理に向つて進んでもらいたいと私は思う…
第10回 衆議院 法務委員会 第28号
○花村委員 司法書士法の一部を改正する法律案に対する修正意見を申し上げたいと存じます。 この意見の提唱者は、花村四郎、北川定務、田嶋好文、鍛冶良作、押谷富三、山口好一、中村又一、猪俣浩三、田万廣文、上村進であります。以下条文を読み上げます。 司法書士法の一部を改正する法律案に対する修正案 司法書士法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条第二項、第二条から第四条の四まで、第九条、第十一条、第十二条第三号並びに第十三条第…
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員 朝鮮学校の問題に索連してただ一点だけお伺いしておきたいと思うのですが、先ほど来の御説明によりますと、本問題はPTAの会合が無届であつたということが原因になつて起つておるように聞きとつたのでありますが、このPTAの会合というものがいかなるものであり、そしてその内容はどういうものであるかということの御説明をひとつ願いたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員 その御説明の趣旨はよくわかつておるのですが、PTAの会合を表看板としていかなる会合をせんとしたのであるか、その会合の内容等の詳細について承りたいと思うのであります。
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員 よくわかりましたが、PTAとかあるいはその他の名前を利用して、こういう不穏な会合その他の企てをやつたという事例がこれ以外にもありますか、ありませんか。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○花村委員 議事進行について……。梨木君の質問は実は質問に名をかりて、本報告書を承認すべきやいなやの討論をしておるように考えられるのでありますが、委員会の審議の現段階からいたしまして、質問を許される場合を考えてみますならば、ただいま調査委員から報告をせられたその報告の内容において、不明の点があるからそれをただそうという意味の質問でありますならば、これはわれわれは了承いたすのでありますが、しかし梨木委員の質問は、この報告せられた事実が誤つ…
第9回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 ただいま任務分担の分野のよつてその教育がきまるという話でしたが、予備隊のその與えられた任務分担の領域いかん。それから第二にその任務分担の分野に相応するいかなる教育をなしつつあるか、その教育内容の詳細。この二点お尋ねしたいと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 抽象的に今説明されたようなことは、大体われわれも想像がついてわかつておるのですが、国警や自治体警察において治安維持上なし得ざる不備の点を補うと言われたのだが、それをもう少し具体的にどういう点とどういう点に対する権限を持つているものか。自治体警察や国警との職務権限の分野を、もう少し明確に説明を願いたいということと、これに対する教育内容でありまするが、訓練をしておられることは、いろいろ述べられたので、わかつておるのでありまするが…
第8回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村委員 これはいずれの主張も相当な理由を持つておるものでありますが、本案はとにもかくにも及ぼす影響はすこぶる大きいものがありますので、あらゆる面から十分に研究し、検討する必要があろうと思うのですが、まず第一に私がお尋ねしておきたいことは、先ほどの御報告によりますと、本件に該当すべき法令は物価統制令と家賃統制令に関するものであるというように承つたのですが、この二つに限定した理由はどういう理由であるか。もしこういう法律をつくるということ…
第8回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村委員 小委員会において先ほど小委員長が読み上げられました立法についての御苦心のほどはよくわかるのでありまするが、しかし統制が廃止せられたということが根本の理由と相なりまして本法案をつくらなければならぬということに相なつて来たのでありまする関係から申し上げますると、ただにその中の一部でありまする物価統制令並びに家賃統制令のみに限局するということで、一部の統制違反者に対する保護をしてやるというようなことは、あくまでも公平であらなければ…
第8回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村委員 ただいま上村委員から名論卓説があつたのでありまするが、何か従前の例によるということを法令のうちに書いてあるのは誤りであるというような御意見であつたのでありまするが、これは何か上村委員の考え違いじやなかろうかと思うのであります。要するに統制令が実施せられまして、そうして廃止になつたという場合において、実施中起訴をせられて、そうして判決を受けて確定したという事案に対しては、何らの問題が起きないのでありますが、起訴せられない事件並…
第8回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村委員 十二名だとすれば偶数ではございませんか、奇数にしておく方がよいのではないですか。
第7回 衆議院 本会議 第44号
○花村四郎君 ただいま議題となりました商法の一部を改正する法律案につきまして、提案の要旨及び法務委員会における審議の経過並びに結果の概要をきわめて簡単に御報告申し上げます。 御承知のように、現行商法は、半世紀前、すなわち明治三十二年に制定せられた大陸法系のものでありますが、終戦後、わが国の政治、社会、文化、経済の全般にわたり着々民主化が実現せられつつあり、産業、企業に密接な関係を持つ商法のうち、株式会社につきましても、一昨年七月、経営者…
第7回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村委員長 これより会議を開きます。 商法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の手元に修正案が提出されておりますので、提出者より提案理由の説明をお願いいたします。山口好一君。
第7回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村委員長 これより質疑に入ります。御質疑はありませんか——ほかに御質疑がなければ、これより討論に入ります。討論の通告がありますから、これを許します。加藤君。
第7回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村委員長 ただいまの加藤君の討論中不穏当な言葉がありましたから、速記録を取調べた上、委員長において適当な処置を講じたいと存じますから、さよう御了承を願います。——田嶋君。 〔加藤(充)委員「どこに不穏当な言葉があつたか、注意してくれ、そんな治安維持法みたいに一般的に言つたつてだめだよ」と呼ぶ〕 ○花村委員長 発言中ですから……。
第7回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村委員長 大西正雄君。
第7回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村委員長 猪俣浩三君。
第7回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。商法の一部を改正する法律案の採決にあたりまして、まず修正部分について採決いたします。商法の一部を改正する法律案の修正案について、御賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕