花井圭子
会議録に記録された「花井圭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 56 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働者福祉中央協議会事務局長
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 56 件の標本- 文部科学委員会29 件・52%
- 厚生労働委員会19 件・34%
- 国民福祉委員会8 件・14%
※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○参考人(花井圭子君) 日本労働組合総連合会生活福祉局の花井と申します。本日はこのような場を与えていただきましたことに感謝申し上げたいと思います。 介護保険法等の一部を改正する法律案に対する意見を述べさせていただきたいと思います。 連合は、組合員の老後生活や介護への不安を背景に、九四年に要介護者のいる家族の実態調査を行いました。その中で、要介護者に憎しみを感じると答えた人が十人中三人、虐待の経験者は二人に一人という衝撃的な結果が明らかに…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○参考人(花井圭子君) 若者に年齢を拡大することにつきまして、私どもも随分議論いたしました。 結局、若者が理解得られないんじゃないかというお話ですが、社会保障制度全般に対する今若者の不信というのがございます。その全体の中で考えていくべき話だろうということと、それから、介護につきまして、若いからという言い方をされますけれども、若い方の親というのは、大変若くて五十ちょっと過ぎで末期がんで亡くなるとか、様々な例が身近にありまして、その人たちが…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○参考人(花井圭子君) 介護予防についてお答えしたいと思います。 私ども、介護予防につきましては、筋力向上トレーニング、あるいは口腔ケアですとか栄養改善、幾つか挙げられておりますが、それら個別、それ自体が問題ではなくて、むしろ、介護予防それらを通じて、生きる意欲ですとか喜びですとか目的ですとか、そういうものをどうその利用者の方が持っていくかということが一番問題だろうというふうに考えております。したがいまして、そういう意欲的なものを引き出…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○参考人(花井圭子君) 先ほど述べましたように、一つは社会的規制を様々な形で設けていただきたいということと、それから私ども労働組合自身として、労働組合がない事業所がたくさんございます。あるいは、あってもなかなか労使関係が成立しないとか、あるいは賃金が例えば報告書作成の分が払われない、移動時間が払われない等々、様々な意見が寄せられておりますので、そういうところについてきちんと対応できるような、そういう全国的なものにしていきたいというふうに…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○参考人(花井圭子君) 運営協議会につきましても、地域包括支援センターが機能しなければ予防介護ですとか様々な地域で行う事業が進まないということがありますので、その意味で運営協議会の役割あるいは地域における影響というのは非常に大きくなってくるというふうに考えております。 したがいまして、介護保険策定の事業計画の委員会に入ると同じように、保険料を払う被保険者あるいは医療保険の代表者がそこに参画いたしまして、運営協議会の運営、透明性、公平性、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○参考人(花井圭子君) 申し訳ございません。連合としてその要因分析を詳細にしているという資料はございませんので、申し訳ございません。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○参考人(花井圭子君) 今先生御指摘のは喀たん吸引の問題かと思うんですが、それ以外にも様々な医療行為がありまして、例えば軟こうを塗るとか湿布を張ることまで医療行為として、今ヘルパーさんたちが行うことは禁止、原則禁止という、法的に禁止されているわけです。 それでは、じゃ利用者とそれから家族の方の希望が大変強くてヘルパーがやらざるを得ないという状況に追い込まれておりまして、その医療行為とされるその具体的な中身によって様々な、指導が必要、研修…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○参考人(花井圭子君) 今介護報酬というお話が出ておりますが、介護報酬が本当に上げなければいけないのかどうなのか、絶対的に今介護報酬が少ないのか、もう少し検証が必要だろうというふうに思っております。 介護報酬、前回の改定のときに、在宅を上げて、施設はマイナス改定だったわけですが、本当に労働分配率がどうなっているのか、もう少し私たちも検証したいというふうに思っております。多分、多分じゃなくて、ケアマネの介護報酬については大幅に引き上げる方…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○参考人(花井圭子君) おはようございます。日本労働組合総連合会生活福祉局の花井でございます。 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する意見を述べたいと思います。 まず、医療・医療保険制度の抜本改革についてです。 健康保険制度は、かつて三K赤字の一つに数えられたように、赤字を生み出す構造的欠陥が指摘されながら、政府は抜本的な制度改革を先送りしてきました。そのため、膨張する医療費を被保険者、患者の負担で埋め合わせるという悪循環を繰り返し…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○参考人(花井圭子君) お答えいたします。 先ほど述べましたように、私たちは三回約束を破られたというふうに言いましたが、一番大きかったのが九七年九月からの負担増でございました。被保険者の本人負担が一割から二割に上がりまして、中小企業の労働者が大変多く加入しております政管健保が八・二から八・五%に引き上げられたわけです。そして、薬剤一部負担が導入されました。 これらの負担というのは、あくまでも二〇〇〇年度に抜本改革を行うということを前提と…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○参考人(花井圭子君) お答えいたします。 私どもは、三年前から退職者健康保険制度というものを提案しております。いわゆる突き抜け型というものでございますが、医療福祉審議会の制度企画部会の中の四案の一つとして挙げられているものでございます。この案は、退職後、現在退職者医療制度に移るわけでございますが、国民健康保険の枠の中に入らないで被用者保険、いわゆる健康保険の中にとどまるという案を提案しております。 これは、個別健保組合ということではな…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○参考人(花井圭子君) お答えいたします。 小宮山先生のおっしゃるとおりだというふうに考えております。 私たち連合は労働組合でございますが、患者の立場も代表しているというふうに考えております。私たちが医療事故に遭った場合、どこにも訴える場所がないのが実態でございます。それから、払い過ぎた医療費を取り戻すにも、今保険者の中にはその代理交渉権すらありません。そういう機能をぜひとも持っていただきたいというふうに考えております。 それから、何を…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○参考人(花井圭子君) お答えしたいと思います。 まず最初の事業主負担のあり方についてでございますが、この問題につきましては糸氏先生と同じような考えをしておりまして、日本の場合、社会保障の中における事業主負担は年々低下している実態にあるというふうに考えております。今ちょっと手元に資料がございませんが、ここ数年を見てみますと、公費はほとんど横ばい、それから患者負担がふえております。その中で唯一減っているのが事業主負担というふうになっており…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○参考人(花井圭子君) お答えいたします。 介護保険料が青天井になるのではないかということを大変危惧しておりまして、できましたら上限額を設定していただきたいというふうに考えております。 以上です。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○参考人(花井圭子君) 国民に与える影響、廃案になった場合ですか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○参考人(花井圭子君) 今回の複雑なお年寄りに対する窓口の一部負担ですとか高額の大変中高年に負担増となるような仕組みを考えた場合、むしろ廃案になった方がいいのではないかとすら思うような中身ではないかと思います。 通った方がお年寄りが大変窓口で行ったり来たりうろうろするような状況があちこちで出てくるんじゃないかというふうに心配しております。 以上です。