花井圭子
会議録に記録された「花井圭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 56 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働者福祉中央協議会事務局長
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 56 件の標本- 文部科学委員会29 件・52%
- 厚生労働委員会19 件・34%
- 国民福祉委員会8 件・14%
※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○花井参考人 ありがとうございます。 今回のこの奨学金改善あるいは給付型創設の運動に取り組みまして、本当に、実感したお話はさせていただきましたが、もう一つ驚いたことは、やはりさまざまな意見の中に、結婚とか出産とかは到底考えられない、とても子供を育てることができないという声が多かったということです。調査の中でも、予想以上にそこへの影響が大きかったということがあります。 そういう意味で、今の日本の高等教育に対する公財政支出の低さをこのまま維…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○花井参考人 お答えしたいと思います。 今回の学校推薦に当たりまして、今後文科省でガイドラインが策定されるというふうに伺っております。 文科省の検討チームの中で示された基準が二つありまして、一つは成績基準、もう一つは、教科以外の学校活動ですぐれた成果をおさめた者等々というふうに記載されております。 成績基準につきましては、現在の無利子奨学金が三・五というふうになっております。その基準も、ことしの四月から非課税世帯のみに基準を撤廃するとい…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○花井参考人 ありがとうございます。 先ほどの意見の中で、将来的には中間層にもということをお話しさせていただきました。なぜなら、今、大学の授業料が非常に高騰してきているということは既に御承知かと思います。一九七九年のときに、国公立大学が九万六千円だった時代があります。現在は、五十三万五千八百円というふうに高騰しております。私立大学におきましては、文系が七十五万円、これは平均でございます、そして理系が百五万円。さらに、初年度はこれに入学金…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○花井参考人 お答えしたいと思います。 私も、同じように考えております。 一番心配しておりますのは、今回、給付型奨学金制度ができることによって、さまざま課題は残されておりますが、多くの学生生徒が期待をしているのではないかと思います。期待して何とかもらえるかなということになった途端に、その減額があることによってゼロとか一万しか残らないとかそういうことになると、そのことが学生生徒の失望に変わっていくのではないかということを危惧しております。…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○花井参考人 お答えしたいと思います。 今、学生の状況を、生活実態などを伺いますと、生活費が足りないということで、アルバイトに追われる学生も多くなっております。昨今問題となっておりますように、ブラックバイトというのもありまして、試験の日さえ休ませてくれない、その中でなかなか単位が取れなくて困っている学生もいるということも事実でございます。私どもが希望するのは、そのような今の学生の生活実態を踏まえまして、丁寧な相談体制をとっていただきたい…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○花井参考人 お答えしたいと思います。 私たち中央労福協も、学費を含む教育費負担の引き下げということをこの間ずっと求めてまいりました。その観点からいたしますと、授業料を引き下げていくという方向性は、ぜひとも実現していただきたいと思います。 ただし、今議員がおっしゃられました具体的な数字につきましては、私ども、まだ検討しておりませんので、そこに対する評価については控えさせていただきたいと思います。 学費を引き下げる方向性は同じだということ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○花井参考人 反論できるかどうか、お答えさせていただきたいと思います。 私も、先生と同じように、日本育英会の奨学金を受けて大学を卒業いたしました。その意味で、大変感謝してきてまいりました。 確実に私の時代と今が違うのは、授業料が安かったということもありまして、何とか授業料は親が負担してくれたんですが、生活費はやはりアルバイトと奨学金で賄っていたということがあります。アルバイトも、私も先生と同じように、飲食店、カーテン屋さん、さまざまなと…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○花井参考人 ありがとうございます。 新所得連動返還型奨学金制度につきましては、この制度も給付型と両輪ということで大変期待した制度でございます。ただ、今先生が御指摘のとおり、年収が、収入がゼロでも二千円の返還を求めるということにつきましては、ぜひとも再検討をいただきたいと思います。 二千円という額につきまして、例えば私どもの、知り合っているというか関係しているNPOの一人親世帯の方の話などを聞きますと、大体三日分ぐらいの食費に相当すると…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○花井参考人 お答えいたします。 私も、その話は昨年聞いて、学校、大学名を公表すると聞いて、大変驚きました。大学の違う意味でのランクづけになるのではないかと思って、ぜひとも、こういう手段はとらないで、むしろその前に何ができるかということを考えていただきたいと思います。 私どもの調査でも明らかになりましたが、本当に、猶予措置があることを知らない、延滞金が賦課されることも知らない、そういう方が大変多く、アンケートの数字には出てまいりました。…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 おはようございます。連合の総合政策局長の花井と申します。 本日は、国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対しまして意見を述べる機会を与えていただきましたことに感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。 法律案に対する意見を述べる前に、医療保険制度に関する連合の考え方を述べたいと思います。 日本は、国民皆保険、強制加入で、全ての国民が安心して良質な医療サービスを受けることができる公的医療保険制度の構築を目指してまい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 お答え申し上げます。 健康づくり、あるいは予防は、医療費適正化という観点のみならず、国民が健康で働いて生活していく上で大変重要なことであろうというふうに考えております。 私どもも、労働組合として、今後、予防のあり方、具体的に、個々人がどんな形で参画しながら健康づくりをしていくのかを検討していきたいというふうに今まさに相談している最中ですので、私どもも積極的に取り組んでいきたいというふうに考えております。 以上です。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 ありがとうございます。 先ほども意見の中で述べさせていただきましたように、私ども被用者保険側の方も、国保は国民皆保険の最後のとりでだというふうに認識しております。国保が崩壊するようなことがあってはならないということは当然のことであるというふうに考えております。 そのことと、今回行われた全面総報酬割の導入につきまして、私ども、連合として、大きな組織討議をいたしました。賛成するところ、反対するところ、両方ある中で、被用者保険内…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 お答えいたします。 今回の国民健康保険法等の改正法案につきましては、社会保障・税一体改革の流れ、そして、昨年、一昨年のプログラム法案に基づいて検討が開始されました社会保障審議会医療保険部会で審議が行われてきたわけですが、そういう意味でいうと、一年以上、各団体、各有識者の意見を述べ合うということで、取りまとめに至る議論が一回しか行われなかったというふうに伺っております。 そのような状況の中で、被用者保険の関係五団体といたしま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 お答えいたします。 このことにつきましても、従来のあり方からしますと、難病を抱えた患者の皆さんからすると、わらをもすがる思いでさまざまな、安全が確認されない医薬品を使って被害を受けた事例が過去にたくさんあったというふうに伺っております。そのことからすれば、今回の制度については一定の期待ができるというお話も聞いております。 ただし、最初に六週間、そして、一回検証が行われれば二週間で済む、そして、六週間のときは会議を開かないで…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 お答えいたします。 医療費の適正化が今後の大きなポイントであろうというふうに考えております。 現在、約四十兆円というふうに言われておりますが、適正化は大きく二つあると思っておりまして、一つは、健康づくり、予防対策の強化が大きな効果を示すような取り組みが必要だろうと思います。もう一つは、やはり、こういう言い方をすると大変怒られるかもわかりませんが、本当に今の制度の中に無駄がないのかということを検証する必要があると思います。 …
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 お答えしたいと思います。 先生が、自己選択ができるというふうにおっしゃいました最後の部分ですが、ただ、私は、医療は情報の非対称性がありまして、患者と医師が有する情報量は相当違うというふうに思っております。そうであるがゆえに、患者がさまざまな治療法を選択できる、あるいは医薬品を選択できるような、そこをサポートする体制がなければ対等な立場には立てないというふうに思っております。 そういう意味で、患者が選択したんだから何があって…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 お答えいたします。 昨年の通常国会でも、約十二本だったかと思いますが、それが一括法案として国会に提案されました。今回も、国民健康保険あるいは健康保険等、さまざまな法律が一括で提案されております。 先生がおっしゃるとおり、この部分は賛成、この部分は反対ということが出てまいります。そういう意味で、もう少し丁寧な議論ができるようなあり方がないだろうかということを逆にお願いしておきたいと思います。 以上です。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 お答えいたします。 今回提案されている内容も含めまして、将来にわたって健康を維持することは医療費適正化が目的ではないと思っておりますので、そういう観点からも、労使で十分話し合って、その産業に応じた取り組みを進めていきたいというふうに考えております。 以上でございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 お答えいたします。 連合は、ずっと、十年以上にもわたりまして、高齢者医療のあり方を変えるべきだということを主張してまいりました。 具体的には、退職者健康保険制度というふうにいいまして、現在、被用者が退職しますと、国民健康保険に加入することになります。年齢が高く、病気のリスクが高くなって国民健康保険に入ってしまうということについては、被用者としても大変強い問題意識を持っております。したがいまして、退職しても国民健康保険に加入…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○花井参考人 ありがとうございます。 非正規雇用労働者が四割に達しようとしております。多くの方が、本来は雇用労働者として被用者保険に入らなければいけないわけですが、国民健康保険に入っているという実態がございます。 私どもは、一つは当然、非正規から正規雇用への転換ということを進めるのと同時に、社会保険の面からは、社会保険の適用拡大を求めております。来年の十月から、二十五万人という、大変少ないと思いますが、短時間労働者への社会保険の適用、五…