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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
706
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1954/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 外務委員会7 件・7%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
参議院事務総長1954/11/29

19参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(芥川治君) 只今お尋ねの点でありますが、本来政府から答弁すべきことかと思いますが、社会保障充実のこの字句につきましては、衆議院から聞きましたところによりますと、今度の補正予算にその意味が組まれておるということであります。 なお今回の国会の要求は、もとよりこれは政府から御答弁すべき筋合いで、私からお話を申上げる筋合いでないかも知れません。これも政府から聞きましたところによりますと、その要求に従つて臨時国会を召集いたすことにした…

参議院事務総長1954/11/29

19参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(芥川治君) 再選挙のあの問題のときもありましたが、前に選挙の訴訟の結果無効になりました例が一つはありますが、私どもの解釈としましては、判決があるまで。つまり遡つて失格するというふうには解釈しておりません。

参議院事務総長1954/11/29

19参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(芥川治君) 只今議題となりました国会予備金支出承認要求に関する件でありますが、十一月七日挙行されました全琉球戦没者追悼式に本院代表として参列されました議員常岡一郎君の琉球派遣に要しました外国旅費及び庁費であります。 お手許にお配りいたしてありまする通り、今回承認をお願いします金額は六万七千百五十五円でありましてそのうち外国旅費が四万六千九百五十円、庁費、庁費と申しますのは花輪等の費用でありますが二万二百五円、計六万七千百五十…

参議院事務総長1954/10/13

19参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○事務総長(芥川治君) 只今議題となりました専門員の任用について御説明いたします。 決算委員会におきましては専門員が二名とも辞職されて、そのまま欠員となつておりました。この欠員の補充として決算委員長からお手許にお配りいたしております池田修蔵君と岡信挾助君とを推薦して参つております。 履歴書でおわかりの通り池田修蔵君は、大正十五年に東京帝国大学を卒業いたしまして昭和二年に会計検査院に就職し、その後退職されておりますが、再び昭和十三年に副検…

参議院事務総長1954/10/11

19参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○事務総長(芥川治君) 只今、委員長からお話がありました名誉議員尾崎行雄君が、十月六日逗子市において逝去されました。衆議院におきましては十月八日に議院運営委員会において、次の通り決定いたしております。 衆議院葬とすること。 葬儀委員長は議長とし、同副委員長は副議長として、葬儀委員は各会派の代表一名、参議院議長及び副議長、内閣総理大臣臨時代理、東京都知事、同議会議長、逗子市長、尾崎会代表、三重県知事等とすること。 葬儀は十月十三日午後一時…

参議院事務総長1954/09/16

19参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(芥川治君) 委員長が事故がある場合には、あらかじめ指定した理事が委員長の代りをなさるという法規的の根拠に基きまして、委員長から、正式に承認をすることを求めたのであります。

参議院事務総長1954/09/16

19参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(芥川治君) いろいろと問題はございますが、そういう場合には理事会を開かれまして、理事会等で御相談なさることに相成るのであろう、かように考えております。

参議院事務総長1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(芥川治君) 本件は会計検査院の只今の御指摘のごとく、会議費、交際費の予算残額九十七万五千二百円を架空支出いたしまして、そのうちから交際、会議等のために四十六万二千七百円を支払い、これを只今会計検査院から御報告ありましたようにその残額の五十一万二千五百六十円を昭和二十八年八月二十九日に歳入に納付したものであります。 御承知のように会議費、交際費は物価の値上りに比しまして予算の増額が少いために、国会役員に毎年少なからず御不自由を…

参議院事務総長1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(芥川治君) 私といたしましては、他の官庁等のそういう処分方法等も十分検討いたしまして懲戒処分に一応いたしたわけでございます。なお本人の申出もあり、待命処分にいたしたのは、本人が特に責任を感じてこういう処置にしてもらいたい、こういうことによつて処置をしたわけであります。

参議院事務総長1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(芥川治君) 三年ごとに半数改選になりますことは御承知の通りでありまして、過去の経験によりましつても、議長、副議長が更迭され、各常任委員長が更迭されますと、必ずそこで会議費、交際費等が平常の年よりも余計に要ることが予定される、そういう意味であります。

参議院事務総長1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(芥川治君) 議長、副議長の交際費、これは議長交際費として予算書にはつきり挙げてあるわけでありまして、その中から常任委員長のほうの関係にも一部廻します。それから副議長のほうにも廻します。それはすべて議長に御決裁頂きまして、それによつて支出を行なつておるわけであります。

参議院事務総長1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(芥川治君) 議長交際費は二百二十七万五千円であります。

参議院事務総長1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(芥川治君) 誠にその通りでありまして、議長は御承知のように各国は相当交際費を持つておるわけでありますが、我が国は緊縮予算の関係もありまして、この増額はなかなか認められないわけであります。一方物価のほうは相当値上りになつておつて、議長が相当部外から御招待を受け、それに対して議長から又それをお呼び返しするという場合に非常にお困りになつておるのが現状でございます。

参議院事務総長1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(芥川治君) 詳しい数字は後ほど御説明いたしたいと思いますが、概略のことは私から申上げますと、両院の、修繕関係に使います費用は、我々が要求いたしましても、殆んど毎年査定をされ、なお且つ本年度等はそれに更に査定を加えられたような状態でありまして、この間も大池事務総長とも私相談いたしたのでありますが、この調子だつたら維持管理ということは不可能に近い。ときどき臨時の支出がそれに伴いまして、御承知の通り、今やつております窓の清掃等は、…

参議院事務総長1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(芥川治君) 只今山田先生から御高説拝聴いたしまして、一々御尤もであります。私といたしましてもできることは即刻いたします。又予算の必要なものは要求いたしまして、御趣旨に副うように努力いたします。

参議院事務総長1954/06/15

19参議院 議院運営委員会 第82号

○事務総長(芥川治君) 法務委員長郡祐一君、大蔵委員長大矢半次郎君、文部委員長川村松助君、農林委員長片柳眞吉君、通商産業委員長中川以良君、郵政委員長池田宇右衞門君、電気通信委員長左藤義詮君、建設委員長深川タマヱ君、予算委員長青木一男君から、それぞれ常任委員長の辞任をいたしたい旨のお申出かございました。 なお後任といたしまして、法務委員長高橋進太郎君、大蔵委員長西郷吉之助君、文部委員長堀末治君、農林委員長森八三一君、通商産業委員長石原幹市…

参議院事務総長1954/06/11

19参議院 議院運営委員会 第80号

○事務総長(芥川治君) 議員松本昇君が、六月九日午後十時四十分、品川区五反田町関東逓信病院において逝去せられましたことを御報告申上げます。 なお御葬儀は、十五日の午後二時から三時半まで、築地本願寺において、告別式は、同日午後三時半から四時半まで、同じく築地本願寺において行われますことを御報告申上げます。 つきましては、只今お手許にお配りいたしまする印刷物を御覧願いたいと思いますが、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律、第十二条によ…

参議院事務総長1954/06/11

19参議院 議院運営委員会 第80号

○事務総長(芥川治君) なお前例に従いまして、弔詞は、本会議において議長に一任され、なお哀悼演説は、松本昇君は通商産業委員を長くやつておられました関係上、哀悼演説は、通商産業委員長にお願いいたすことにいたしたら如何かと、こう存じます。この点もおきめ願いたいと思います。

参議院事務総長1954/06/03

19参議院 議院運営委員会 第77号

○事務総長(芥川治君) これは衆議院のほうから法案として御相談を受けたことはございませんが、今ざつとこの内容を拝見いたしまして、菅家委員長のおつしやる通り、帝国議会時代も通算するというお考えであるというお話でありまして、今後そういうふうに解釈することにおいても、この法案自体においては、何も差支えないというふうに考えております。

参議院事務総長1954/06/03

19参議院 議院運営委員会 第77号

○事務総長(芥川治君) 只今議題となりました国会職員に対する特別手当の支給についてお諮りをお願いいたします。 国会職員の給与等に関する規程第十三条に、「国会開会中勤労著しい者には、議長は、議院運営委員会に諮り、特別の手当を支給することができる。」となつておりまして、一昨年第十三国会、昨年第十六国会共に、本委員会の御承認を頂きまして、本俸の〇・五カ月分を基準として、支給して参りました。今国会も、会期も相当長期に亘り写したので、前例に倣つて…