芥川治
会議録に記録された「芥川治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 外務委員会7 件・7%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○芥川会計検査院長 ただいまお話しのとおり、会計検査院の機構、人員の拡充強化をいたしまして検査の徹底をはかるように、毎年度予算折衝の際に要求を行なってまいっております。幸いにして今年度は、非常に大蔵大臣より御理解ある措置をとっていただきまして、例年にない増員ができる予定になっているわけであります。内容をかいつまんで申し上げますと、参事官一名、上席調査官五名、そのうち二名は振りかえによる増であります。調査官は二十三名、そのうち七名は振りか…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○芥川会計検査院長 御承知のように、新院法になりましてから検査院が増強されましたのは、山田委員よく御承知のように、補助金の適正化法が適用になりました際に、人員では一番多かった六十名の増員になったわけでございます。質的には今回の二十名の増員が最高であるわけでありますが、いまお話しのように、まだ顧問を置いて原子力等の新しい学問を持った人を包容するというところまでは参っておりませんのでありまして、逐次検査の必要に応じて、そういう点も加味して、…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○芥川会計検査院長 会計検査院は、物品といたしまして、三十五年、三十七年に実地に参りまして検査をいたしております。大蔵省が責任を持って保管されておるわけでありまして、これがその後外に出るという事態がございませんので、その二回で、その後は検査いたしておりません。
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) 昭和三十七年度歳入歳出決算は、三十八年十月二十五日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十七年度決算検査報告とともに三十八年十二月四日内閣に回付いたしました。 昭和三十七年度の一般会計決算額は歳入二兆九千四百七十六億余円、歳出二兆五千五百六十六億余円、各特別会計の決算額合計は歳入四兆七千九百八十四億余円、歳出四兆二千八百三十六億余円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと歳入七兆七…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) 昭和三十七年度物品検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和三十七年度物品増減及び現在額総計算書は、三十八年十月二十五日内閣から送付を受け、その検査を了して、十二月四日内閣に回付いたしました。 右物品増減及び現在額総計算書における三十七年度中の物品の増減等を見ますと、三十六年度末現在額は二千五百十七億三千九百万余円でありましたが、三十七年度中の増が九百五十九億九千二百万余円、同年度中の減が六百億四…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(芥川治君) ただいまのお尋ねの査定検査でありますが、査定検査は、御承知のように、時期の問題がありますので、時期の問題等につきましては、なるべく現地と十分連絡をとった上で、検査院としても出ていっておるつもりでございます。ただいま御指摘のような点がやはり出てくるかと思います。そういう点については、今後十分連絡をとった上で、そういうことのないように努力いたしたい。なお、人員等についても、御承知のように、年々増員の要求を出してお…
第46回 衆議院 決算委員会 第2号
○芥川会計検査院長 昭和三十七年度歳入歳出決算は、三十八年十月二十五日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十七年度決算検査報告とともに三十八年十二月四日内閣に回付いたしました。 昭和三十七年度の一般会計決算額は、歳入二兆九千四百七十六億余円、歳出二兆五千五百六十六億余円、各特別会計の決算額合計は、歳入四兆七千九百八十四億余円、歳出四兆二千八百三十六億余円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと、歳入七兆七千…
第46回 衆議院 決算委員会 第2号
○芥川会計検査院長 昭和三十七年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和三十七年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書は、三十八年十月三十一日内閣から送付を受け、その検査を了して、十二月四日内閣に回付いたしました。 三十六年度末の国有財産現在額は三兆千九百六十三億九千四百万余円でありましたが、三十七年度中の増が四千七百三十一億千万余円、同年度中の減が二千五百二億余円ありましたので、差し…
第45回 衆議院 決算委員会 第2号
○芥川会計検査院長 本年の検査報告は、いま印刷中でございますので、年内には内閣からお手元に送付されることと存じますので、詳しくはその節また概要説明等で御報告を申し上げたいと思うのですが、ただいま御質問の概略を申し上げますと、三十七年度の検査報告では件数において六百五十一件、金額において二十四億九千万円となっております。前年に比較しますと、件数において七十二件、金額において六億円増加になっております。
第45回 衆議院 決算委員会 第2号
○芥川会計検査院長 勝澤委員のお話のように、年々業務量も増加いたしております。検査個所等もふえておりますので、検査院といたしましても年々増額の要求はいたしてきております。三十八年度は、この前お話し申し上げましたように、人員において約六名増員を、三十九年度におきましては八十名の増員要求をいま提出いたしております。その他の増額要求は、人員の増に伴いまして庁舎の増築が計画されておりますので、その関係で増額を要求いたしておる次第であります。
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(芥川治君) ただいまの御質問でありますが、法律的なことはすでに御承知のとおりだと思います。検査院といたしましては、国会の承諾を得ない分を今度三十六年度の検査報告に掲記いたしまして、お手元に提出してあるわけであります。これらは会計検査院法の二十九条に基づいて提出することになっておりますが、検査院の検査は、御承知のように、これは事前検査ではありませんので、事後になるわけであります。したがいまして、予備費の決算、これにつきまし…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(芥川治君) ただいま相澤委員のお話しのとおり、検査院といたしましても、ひとつ、ただいまの御意見を尊重いたしまして、部内において十分検討して参りたいと考えております。
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(芥川治君) ただいまのお話のとおり、三十五年度に比べますと、三十六年度、お手元に出ております決算検査報告によりますと、われわれのほうでは早期検査と申しておりますが、早期検査によって、二重査定とか、あるいは目的違反とか、いろいろわれわれのほうでは現地で実地検査をしました結果をまとめましたのが約十億増加しております。それは三十六年度の決算におきまして相当災害が多かったということがもちろん原因であります。多いために、したがって…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(芥川治君) ただいま会計検査院のお話がありましたので、私からも一言申し上げます。会計検査院といたしましては、ただいま三十七年度の検査を続行中でありまして、概略の数字はすでに私の手元まで査定検査について上ってきておりますが、これは今慎重に検討しております。それぞれ主管の省に御照会をいたしまして、ただいまのような御意見は十分参酌をいたしまして、検査官会議に正式に上ってきますのは十一月の末から十二月になるわけであります。そうい…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(芥川治君) ただいま鈴木委員から、報償費、交際費等の検査について御質問がありましたが、概略御説明いたしたいと思います。と申しますのは、それぞれ各行政関係におきまして、報償費、交際費等持っておるわけであります。そのある部分については、これは検査院法に基づいて、検査院の規則によりまして、簡易証明と申しておりますが、受け取りまで全部検査院に出さなくてもいいという特別な計らいをしている部分があるわけであります。それは大体において…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(芥川治君) 私もまだ詳しく承知いたしておりませんが、三十七年度の支出になるのではないかと——三十七年度はこれから調査、検査をいたしますから、その結果を待ちませんとお答え申し上げることができないのでございます。御了承いただきます。
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(芥川治君) 決算委員会の皆さん、すでにわが国の会計検査院のあり方については御検討もいただき、現在どうあるかということはすでに御承知と思いますので、しいて私が申し上げるまでもなく、鈴木先生もよく御承知で御質問いただいていることと思います。アメリカと日本とは、これは全然違っております。先ほど私が事前検査ができない、にもかかわらず二十条二で「常時」とあるのはどういうわけか——これは簡単に説明いたしますと、これは「常時」と申しま…
第43回 衆議院 決算委員会 第16号
○芥川会計検査院長 昭和三十六年度決算検査報告に関する概要を説明いたします。昭和三十六年度歳入歳出決算は、三十七年十月二十五日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十六年度決算検査報告とともに三十七年十二月四日内閣に回付いたしまし た。 昭和三十六年度の一般会計決算額は歳入二兆五千百五十九億余円、歳出二兆六百三十四億余円、各特別会計の決算額合計は歳入四兆四千三百十七億余円、歳出三兆九千五百九十二億余円でありまして、一般会計及び各特…
第43回 衆議院 決算委員会 第16号
○芥川会計検査院長 実地検査につきましては、ただいまお話しのとおり、重要個所については相当程度浸透いたしておりますが、検査個所が相当多いために、平均いたしますと約八%ということでありまして、ことに補助金関係の工事等につきましての浸透度はまだ十分とはいっていないと思うのです。したがいまして、私どもといたしましては、実地検査をもっと浸透度を高めるべく人員あるいはその旅費の予算等について逐次増強をはかる方向に進んでおります。今年度も、十分であ…
第43回 衆議院 決算委員会 第16号
○芥川会計検査院長 資料を提出いたします。