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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
706
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 外務委員会7 件・7%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
事務総長1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○事務総長(芥川治君) 御承知のように今の矢嶋委員の仰せられますように、国会法の改正は、衆議院と参議院と規則の関係において異なっておりまして、私どもの方は事項別に分けられた関係上、その点は今おっしゃる通りわれわれは慎重に検討いたしまして、間違いなく委員会に付託いたしておるわけであります。

事務総長1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○事務総長(芥川治君) お答えいたしますが、文部委員会におけるそういう御決定がありましたということにつきましては、事務的に何ら伺っておりません。

事務総長1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○事務総長(芥川治君) かりに付託後でありましても、今お話のような文部委員会でもしかりに決定がございまして、それが問題になって、内閣委員会にすでに付託されておっても、それをたとえば付託がえを要求される、こういう場合もあり得るのではないかと思いますが、この問題につきましては何らそういうことは私どもは関知しておりません。

事務総長1956/03/26

24参議院 議院運営委員会 第30号

○事務総長(芥川治君) 日本社会党の竹中勝男君から、各府県における保険医総辞退問題に関する緊急質問の御要求がございます。 所要時間は十五分間、要求大臣は総理大臣及び厚生大臣であります。 以上、御報告いたします。

事務総長1956/03/20

24参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(芥川治君) お手元にお配りいたしました資料について御説明いたします。昨日はこの資料が整っておりませんでしたので、十分な御説明をし得ませんでしたことをおわび申し上げます。この資料に基きまして、若干の御説明を加えたいと思います。昭和二十九年度の庁費でございますが予定価格が千二百万円、この工事につきまして第一回に指名入札をいたしました結果が最初の欄に出ております。第一回には予定価格をはるか上回っておりましたので、工事につきましてさ…

事務総長1956/03/20

24参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(芥川治君) お答え申し上げますが、お答え申し上げます前に、発言をお許し願いました機会に、昨日八木委員からの御質問だったと記憶いたしておりまするが、竹中組の方を落しました理由は昨日で御了承を得ましたが、大林組の方をなぜ落したか、これは調べました結果、大林組が二十九年の八月六日に防衛庁のあの庁舎の大工事にかかっておりました関係で、まあ能力の点等も勘案してこちらの指名から落した、こういう意味でございます。 それからただいま秋山委員…

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) 私から……。先ほど本会議の開会の直前でありましたので、お呼び出しがありましたが参れませんで、ただいま参った次第であります。 先ほど庶務部長に御質問のありました請負関係のときの資料、これは印刷が間に合いませんので、便宜私から御報告申し上げます。 大建築業者八つを選びまして、名前を申し上げますと、鹿島建設、清水建設、鴻池組、大成建設、銭高組、安藤組、藤田組、戸田組、これは衆議院においても同様に十の土木建築業者を選びま…

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) 金額について順次申し上げますと、これは二十九年度の予定価格が一千二百万円で、入札の結果、戸田組が一千三百三十五万円藤田組が一千三百二十五万円、安藤組が一千三百二十万円、銭高組が一千三百万円、大成建設が一千二百九十万円、鴻池組が一千二百七十八万円、清水建設が一千二百七十万円、鹿島組が一千二百五十万円でありまして、鹿島組と契約をいたした、こういうことになっております。なお、三十年度でございますが、三十年度は予定価格が…

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) お答え申し上げます。秋山委員のお尋ねでありますが、参議院議員が社長であるところの会社と請負契約をすることがいいか悪いか、こういうふうな御質問と考えます。私どもは事務的に考えまして、御承知のように、会計法二十九条で指名競争入札をいたすわけであります。日本全体から考えまして、資力、信用のあるこの八大土木建築業者を選びまして、それによって落札した者と契約をするということは、法の上から差しつかえないことと考えておるわけで…

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) お答えいいたします。秋山委員のお説は、一応私もごもっともな点があると思うのでありますが、特に参議院議員が社長であるところの土木建築業者を除くべしという制限のない限り、事務的にはもっとも資力、信用があると考えられる――これは衆参両院とも同様にやったわけでありますが、一応機会均等にしてそうして請け負わせるということは、私は何ら差しつかえないんじゃないかというように考えております。

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) 御意見はそのまま拝聴いたします。重ねて申しますように、私どもは事務的に扱っておったわけであります。ただいま地方自治法の改正にも議員の関係の制限が今度出されておるということを拝聴いたしております。かりに国会においてもそういうことに制限が加えられることに相なりますれば、それはもとよりそれに従ってやるわけであります。直ちに私に意見を求められましてもこれ以上のお答えは私はいたしかねるのであります。

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) 実は鹿島組は、参議院議員になられます前から請け負いをいろいろやっておられまして、社長が参議院議員になられましてからのこれは工事ではありますが、特に制限はないのに除くということは、かえって先ほど申しましたように不公平になるというふうに考えまして、指名競争入札に付したわけであります。衆議院も同じ計画の建物がありまして、衆議院も同様にこの八つの土木建築業者に指名競争入札をいたしまして、参議院だけが議員に社長がなっておる…

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) お答え申し上げます。私どもといたしましては、先ほどから申し上げましたように慎重に考慮いたしました結果、どういうふうになつたわけでございます。

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) お答え申し上げます。私どもはこの問題についていろいろとお尋ねがございますが、先ほど申しました通り、慎重に検討をした結果、指名いたしておりますので、ただいまのようなどちらがどうだという、こういうふうな御質問に対しては、私といたしましてもお答え申しかねるわけであります。

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) さようでございます。

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) お答えいたします。秋山委員のお話は私もよくわかります。

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) いろいろ本日御意見を拝聴いたしましたので、慎重検討の上考えたいと思います。

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) 三十一年度の予算折衝の過程におきまして、議運の庶務小委員会等の御支持を得まして、今年度一ぱいに、三十一年度一ぱいに完成いたしたいということで予算を要求いたしましたが、それは実現いたしませんで、三十一年と三十二年度、あと二カ年で完成するという予定に相なっております。

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) 田村委員の御質問にお答えいたしますが、なるほどおっしゃいます通り予算が一ぺんに参りまして、こちらの要求した通り参りますといい区切りで工事がいくと思うのです。不幸にして毎年わずかずつ予算をもらい、その予算に合せまして設計の部分を分けて今やっておるようなわけであります。いろいろの点についていろいろ不便の点が、今後の工事の点につきましても、一ぺんに予算をもらって工事するよりも非常に不利であろうということは考えられると思…

事務総長1956/03/19

24参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(芥川治君) お答えいたしますが、私どもといたしましては、全額最初に継続工事として認められ、そうして工事にかかるということが一番いいと考えておりますが、希望は政府に申しております。それからまた予算をもらう場合にも、獲得いたします場合にも、庶務小委員会、議運等中心になりまして、大蔵省の担当官の方にもよく話をいたしておりますが、結果がこういうふうなったことは私どもとしてもまた遺憾に思っております。