船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○船後政府委員 先ほども申しました通り、この長期経理の財源率は長期経理の中心をなすものでございますので、この算出につきましては最も慎重を期しておる次第でございます。三十四年発足の際には、御承知の通り、種々のトラブルがあった次第でございますが、法律上はこの財源率は五年に一回ということになっております。しかしながら、昨年の十月に大幅のベース・アップもございまして、基礎として用いました俸給現価にも相当の変化があろうと考えておりまして、また、そ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○船後政府委員 御承知の通り、前歴調査は、更新組合員、つまり過去の恩給公務員あるいは過去の旧長期組合員であって、この新法の組合員になった大多数の人々でありますが、この更新組合員の給付を決定する基礎となる資料でございますので、それの事実関係につきましては慎重を期して調査をいたしておる次第でございます。御指摘のように軍歴関係につきましては非常に調査が困難でございますが、資料は引揚援護局その他等にあるはずでございますので、でき得る限り資料の正…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 御質問は各省に分かれております単位共済組合の運営審議会の委員の問題でございますが、御指摘の通り、私どもが確認しておるところでは、外務省におきましては、組合員を代表する委員といたしまして、官房総務参事官、アジア局事務官、欧亜局事務官、情報文化局事務官及び外務省職組委員長となっております。法務省におきましては、東京地検の事務局長、東京法務局の会計課長、関東地方更生保護委員会の総務部総務課長、公安調査庁総務部職員課長補佐でござ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 運営審議会の委員の任命は、先ほども申しましたように各省各庁の長に委任いたされておりまして、特に大蔵省に承認を求める、あるいはその協議を要する、かような扱いになっておりません。いずれも各単位共済の自主性にゆだねております。先ほど申しました通り、外務省、法務省を除きましては、大体それぞれの省庁の労働組合の代表者をその組合員を代表する委員にいたしておりまするけれども、この二つの省庁におきましても、特に組合員を代表する委員が、労…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 外務省と法務省が他の省庁と多少異なるような委員の選出方法をいたしておりますが、大蔵省といたしましては、先ほども申した通り、各省庁の自主性にゆだねておりますので、もし御指摘のような御心配がございますれば、当然われわれとしても注意しなければならないことでございますから、なお外務省、法務省両当局とも十分その点につきましては御相談申し上げたいと存じております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 妥当かどうかという点を、ただ単に、その委員の現在の職責が何であるかという点から、外形的に判断するわけにも参らない点があると思います。従いまして、実質上外務省、法務省のこういう選び方が第九条四項を逸脱しておるかという点になりますと、私ども外形標準のみでは逸脱しておるとは考えておりません。ただ運営方法いかんによりましては、一部の者の利益に偏することのないようにという注意規定に触れるおそれもございますので、それらの点は実情に即…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 法律の第九条四項で申しておりますのは組合員の問題でございまして、これは共済組合員でございます。従いまして、各省によりまして、たとえば外務省でございますが、外務省では、職員の相当部分が外地におり、特殊な事情にございますので、大体こういった一部の者の利益に偏することがないという基準の置き方を種々の職域に置いておられると了解いたしております。また、法務省におきましても同様、本省系統、あるいは法務局系統、あるいは公安調査庁系統、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 私ども、それぞれの省庁の労働組合がどういう構成になっておりますか、遺憾ながら知識を持ち合わせておりませんが、いずれにいたしましても、これらの人たちは共済組合員でございます。御指摘のように外務省の官房にはもちろん共済組合員がおるわけでございまして、その官房の総務参事官も共済組合員でございます。その中に外務職組の組合員がおるかどうか、これはどうも私ども確認いたしかねます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 先ほども申し上げております通り、運営審議会の委員は全く各省の自律性にまかしております。法務省、外務省では、私先ほど申しましたような特殊の事情から、職域ごとに共済組合員の利益の代表者を選んでおるわけでありますから、他の省庁と異なった形でありますので、その点につきましては、さらに両省庁に事情を聴取いたしまして、先生の御意向もお伝えした上で、御相談申し上げたいと存じております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 法律の規定によりますと、委員は十人以内といたしておりますので、必ずしも同数でなければならない、かような結論にはならないのでございますが、ただ各単位組合には定款がございまして、子、の定款の中で、それぞれ自主的に委員の選出方法あるいはその数、こういったものを規定しておる次第でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 ただいま申し上げましたような委員の選出方法と運営の仕方でもって過去十数年共済組合は円滑に運営して参っておりますし、私どもといたしましては、各省定款に定めておりますような規定の仕方でもって十分九条の趣旨には合致しておる、かように判断いたしております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 連合会の理事会はいわば執行機関でございまして、理事長が連合会を代表し執行するわけでございますが、その理事長を補佐して連合会の業務を執行するということのために理事会があるわけでございます。これに対しまして、評議員会の方でございますが、評議員会の方は、連合会加入組合を代表する組合員である評議員各一名をもって組織いたしております。そして、その会の性格といたしましては、連合会の運営に関する重要事項を審議するための諮問機関である、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 実はその名簿を持参いたしておりませんが、私の記憶で申し上げますと、評議員は……。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 御指摘の通り、連合会の理事のうち、常務理事を除く理事は、大体評議員会のメンバーでございます。先ほども申し上げました通り、この評議員会の方は、それぞれの加入組合を代表いたしまして、評議員としての資格で連合会の重要事項の審議をいたすわけでございます。他方、同一人が理事の資格で執行機関——もちろん同一人格が三つの職を兼ねるにつきましては、監事と理事が同一人格を占めるということは、これは禁止しなければならないと思うのでございます…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 私の記憶する限りでは、ほかの方の法人のこういった構成状況を存じませんので、そういった例を申し上げることはできません。御了承願います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 私、特に評議員会に出席するような立場に置かれておりませんので、内部の審議の状況は存じておりませんが、従来からの例によりますれば、重要事項、たとえば最近の例によりますと、三十六年度の事業計画でございますが、こういう事業計画につきましては、連合会の執行機関でもって原案を作成し、事前にこれを各単位共済に通知いたしまして、各単位共済の運営審議会で十分議論を尽くし、そうして連合会の評議員が、それぞれ単位共済の意見を持って評議員会の…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 ただいま御指摘の第三十五条第三項によりますと、評議員も各省各庁の長が選任するわけでございますが、この評議員の性格は、第二項にあります通り、加入組合を代表するものでございますので、各単位組合で選出されます場合には、事柄の性質上、当然共済組合の事務に最も明るい方を任命される。そういたしますれば、おのずから担当の課長が任命されるということになる次第であります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 当然評議員は各組合を代表しなければならないものでございます。そこで、各単位組合の意思というものは、もちろん各単位組合には運営審議会があるわけでありますから、この運営審議会で十分議を尽くされました上で、評議員の方が、その結論を持って評議員会にお臨みになるわけでありますから、事務担当に明るい方がそういうことでもっていかれますれば、やはり組合を代表することになると存じております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 千分の四十四の長期の掛金率は、三十四年十月の切りかえの際ですが、そのときにおきましては、連合会の定款でもって定めるべき事項でございますので、一方におきましては各運営審議会に諮りつつ、他方におきましては連合会評議員会の議を経るような措置をとって参りました。実際問題といたしましては、この間労働組合の方々と見解の相違もございまして、難航いたしましたことは事実でございます。私先ほどスムーズにと申しましたのは、概してのことでござい…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○船後政府委員 経緯と申しますと、御承知の通り、この旧共済組合法から新法に切りかえになりまして、これでもって従来の官吏についての恩給制度と雇用人についての共済年金制度が一本の共済年金制度に統合されたわけでございます。従いまして、新法に即しまして、また新法の対象職員に即しまして、新しく財源率の計算が必要になったわけでございますが、従来の恩給の千分の二十というのは保険数理的に算出された率ではありませんので、この率よりも上昇することは当然でご…