舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○舟山政府委員 御承知のごとく、國有財産におきましては、鉄骨建物の破損によるスクラツプとか、あるいは特殊機械と申しておりますが、元兵器等を製造しておりました機械は、司令部の方から破碎命令を受けまして、これをこわしたスクラツプとなつたものもございます。これまで相当量をスクラツプして拂い下げておると思いますが、実は私の方は整理報告は特にスクラツプ幾らというふうにいたしておりませんから、ただいま手元の資料ではちよつとわかりません。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○舟山政府委員 今回の臨時くず鉄資源回收法の立法にあたりましては、直接國はこの法律の対象とはなつておりません。と申しますのは、國の機関でありますから、法律で縛ることはどうであるか。むしろ法律の趣旨の從つて率先してやるべきであるという建前から、対象とはなつておりませんが、この法律の精神に準じまして、これに同調して行くことはもちろんでございます。その数量がどのくらいあるかということにつきましては、実は商工省でお調べがあると思いますが、私ども…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○舟山政府委員 連合國から返還せられた元の軍艦の類について、解体を実施しておることは御承知の通りであります。これにつきましては、艦船に塔戴いたしておりました部品は、できるだけ生きかして使つて行くという方針をとり、そのままで拂下げの可能のものはそのままで拂い下げる方針をとつております。その他の船体の部分になりますと、これはスクラツプとして原型を破壊しなければならぬので、その方針でやつておりますが、鉄以外の種類につきましても、できるだけこれ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○舟山政府委員 ただいま資料のお話がございましたが、この委員会で御要求になりました物納財産に関する資料は、すでに提出済みでございますが、この件でございましようか。——國有財産一般の処分方針と申すものを御説明申し上げたいと存じます。ここで扱つておりますのは、土地、建物、船舶、事業所、事務所等における重要な機械器具、特許権の権利、有價証券類というものを國有財産として扱うことになつておりまして、いわゆる動産、言葉をかえますれば物品の類は、現在…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○舟山政府委員 國有財産の拂下げ價格でありますが、財政法の規定によりまして、國の財産は適正なる対價をもつてするのでなければ、これを讓渡することはできないということになつておりますので、この適正なる價格ということが問題になるのであります。これはその拂下げの当時における時價と解すべきものと解しておるのでありますが、先ほど申しましたように、國有財産には土地、建物のごときもの、あるいは主要なる事業所等における機械器具、あるいは船舶といつたような…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○舟山政府委員 この拂下げの相手方による價格のしんしやくということは、現在の法規上むずかしいことになつております。公共團体等が会計法上随意契約を結ぶというような点につきましては、いろいろ有利な取扱いがあるのでありますが、國有財産の処分にあたつては相手方の人間、また当該物件が國有になりました動機というようなものは一應離れまして、現状において適当なる價格を評定して、これを拂下げ價格とすることになつておりまして、その間政府側において任意のしん…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○舟山政府委員 國有財産の処分につきましては、現在の扱いといたしまして、賣拂い價格の決定というような問題については、ほとんど全部財務局に委任してあるというように、御了承くだすつてけつこうでございます。本省で直接やりますよりも、実情をよく間近に見ておる財務局でやりました方が、迅速かつ適実に行えるという建前のもとに、権限はできるだけ地方に移讓しております。ただいろいろの申請書類が輻輳いたしますのと、手不足のため財務局で処分が遅れておるという…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○舟山政府委員 國の財産の賣買は原則として一般競爭契約、すなわち競賣で参ることに相なつておりますが、会計法規で特例を設けまして、特定のものあるいは特定の場合には、随意契約でやることになつております。たとえば公共團体がその公共の目的のために使うという場合には、これは随意契約で参る。それから企業方面につきましても詳細の規定がありまして、これこれの場合には随意契約でいいということになつております。國有財産の拂下げの問題につきましては、競賣の方…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○舟山政府委員 不用官有財産の処分の問題につきましては、これは現在とにかく形の上では各省が行政財産として使つております財産について、整理をしようというのでありまして、その不用であるかいなかの判定につきましては、一段と高い政治的見地、政策的見地からおきめ願わなければきまらない問題であろうかと思います。つまり各省、各廳におきましては、それぞれの行政財産というものが、その省に属しまする事務、事業に必要欠くべからざるものとして考えておるわけであ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○舟山政府委員 ただいま御要求の資料はできます限りさつそく調整いたしまして、配付いたしたいと存じます。それから御質問の点につきましては、後ほど担当官が参りまして御説明申し上げます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○舟山政府委員 大藏大臣の答弁はどういうことでございましたか私存じませんが、特に國立病院を政府の方から拂下げるという計画は立てておりません。たとえば元の軍用の病院でございますが、これは原則として厚生省に移管しておりまして、厚生省が國立病院として経営して行く建前になつております。その他のものにつきましても、あるいは市町村等の要望によりまして、拂い下げるものがあるかもしれませんが、國立病院は厚生省において從來通り維持して行く方針と承知いたし…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○舟山政府委員 國有財産と外資導入の関係が若干話題に上つているようでございますが、これはまだ政策論として檢討されている域を脱しないのであります。國有財産は御承知の通り行政財産と普通財産にわかれておりまして、行政財産は國の行政の用に供する財産でございまして、各省各廳が使つているものでございます。これに反して普通財産と申しますと、旧軍用財産を初め、國の行政の用に供する必要のなくなつた財産でございます。これは大藏省におきまして、毎年度の計画を…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○舟山政府委員 國立病院の問題につきましては、実際問題として旧軍用の病院は厚生省に移管をしておりまして、その後厚生省がどの範囲でこれを維持経営して行くかという問題につきましては、実は昨年の國有財産法の改正によりまして、大藏大臣に國有財産の総括権というものができたのでございます。これは國有財産の総合的かつ法律的な運用をはかるということでございまして、各省において國有財産の扱い方が適正でない場合には、閣議の決定によりましてこれを是正して行く…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○舟山政府委員 大きな意味におきましての國有財産の整理ということに関連いたしましては、先ほど各省大臣の間にお話の進んでいるはずと申し上げたのでありますが、これを事務当局の調査によりましてたとえば私の方から各省に紹介をいたしまして、この際國の事業からはずし、事務を縮少し、それによつてどのくらいの國有財産の余剩ができるか。從つてこれを換價いたしますればどのくらいの財源になるかということを、私どもの方から紹介いたしましても、各省の事務当局とい…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○舟山政府委員 登記の價格は、國が拂い下げる場合には、裏も表もないわけでございまして、ぜひ実際の拂下げ價格によつて課税してもらいたいと思います。ところが、登記所等によつてその扱いが異る場合がございましたので、最近法務廳に申入れをいたしまして、ぜひ拂下げ代金によつてもらいたいということをお願いしているのでございます。その返事はあるいはまだ來ておらなかつたかと思いますが、現に申入れ中でございますので、なおそれが実行できるように努力いたしたい…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○舟山政府委員 ただいま例を地方のバスの拂下げということにお取上げになつたのであります。新聞紙上にそういう地方バス、地方鉄道あたりが拂下げになるという報道がありまして以來、いろいろ陳情がございます。私ども聞いておりますのは、ぜひ拂い下げてくれという陳情もありますが、また拂い下げてくれるなという陳情もなかなか多いのでございます。そこで大藏省といたしましては、國有財産の総合官廳ではありますが、この問題は單に歳入を上げるというだけの見地から決…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○舟山政府委員 そうでございます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○舟山政府委員 旧軍用の財産の拂下げでありますれば、だれが拂下げを受けましても、三箇年以内の延納を認められておるわけであります。
第3回 衆議院 決算委員会 第2号
○舟山説明員 昭和二十一年度國有財産増減総計算書及び同年度末現在額総計算書について御説明いたします。最初に増減総計算書の方から申しますと、昭和二十一年度におきまして増加しました國有財産の総額は、一般会計において二百十三億二百七十七万余円、特別会計において百七十一億六千七百二十七万余円、合計三百八十四億七千五万余円であります。減少しました國有財産の総額は一般会計において十億二千四百三十五万余円特別会計において百五十六億九千八百十七万余円、…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○舟山政府委員 ただいまのお尋ねにお答え申し上げます。東九州にはただいまのところ大分、宮崎を通じまして開港場はございません。