舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(舟山正吉君) 只今お尋ねの点でございますが、從來は神社や寺院に対しましてむしろ宗教を保護するというような建前から、國有経営地を無償で且つ無期限に貸しておりましたのであります。無償で貸しております以上は地積等について調査する必要があるけれども、別に評價の点などは問題ではなかつたのであります。ところが昭和二十二年法律五十三号によりまして、新憲法の趣旨に基きまして、國家が宗教團体に恩典を與えるということは適当でないという見解からし…
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(舟山正吉君) 國有境内地の処分に関連して、現在社寺がどのくらいの國有地を借りておるかという調べはございません。それでよろしいでございましようか。
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(舟山正吉君) 御趣旨がちよつと分りかね点もありますが、間違つておりましたら更にお尋ねによつてお答えいたしたいと思います。伊勢神宮その他古くからある神社、寺院におきましては、古くから寺領及び社領というものを持つておる、それが境内地になつておるものと思われます。これらにつきましては、その必要限度を限りまして、讓與或いは半額賣拂いをいたします。それから明治になりましてできましたこの明治神宮とか、或いは平安神宮とかいうものにつきまし…
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(舟山正吉君) この報告書の期限遲延の問題につきましては、これは御承知の通り、國有財産のうち行政財産は各省に管理権がございまして、これらの集計せられまして資料の元になる数字は、各省、各廳の第一線でこしらえて貰いまして、それを各省各廳が集めて、それを更に大藏省が総括するということになつております。それでこれも法律の規定通り規則せ嚴守して作成いたさなければならない筋合のことはもう明らかなところでございまして、その通りできませんでし…
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(舟山正吉君) 大藏省といたしましては、新らしい國有財産法によりまして、すべての國有財産を総括することになりましたようなことで、この種の仕事につきましても鋭意努力はしたわけでございますが、遲れましたことについては何とも申訳なく存じております。來年度の報告につきましては今から手分けして各省を督促し、或いは指導しておるような次第でございますので、その辺はよろしく御了察願います。
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(舟山正吉君) この手続が遅れて、法定の期限に遲れましたことは誠に遺憾なことだということを申上げたわけでございますが、更にその御答弁とおつしやるのは、どういうことでございましようか。
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(舟山正吉君) この國有財産管理の面は、單に中央官廳だけでやつてるのでございませんで、全國に亘りまして、末端々々がそれぞれ実際上の事務としてやつておるわけでございます。これを中央で纒めて処理しておるといたつようなこどてあれば、比較的纒りが容易なんでありますが、この二、三年來の傾向といたしまして、中央から指示するにも亦地方から中央の意向を禀議して参りますにも、通信機関、交通機関も非常に不便であります。又会議を招集するにもさような…
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(舟山正吉君) その辺の数字只今持合しておりませんが、その後徴收に努めておりまして、全部というわけには参らないと思いますが、相当入つておるはずでございます。
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(舟山正吉君) 只今議題となりました國有財産総類別表について御説明申し上げます。新らしい國有財産法が、昭和二十三年七月一日から施行せられましたが新法におきましては、旧法における財産分類の不備を改めまして、これを理論的に且つ実際に適合するように改正せられたのであります。 而して新分類による國有財産の全ぼうを明らかに趣旨からして、國有財産法第四十四條によつて、各省各廳の長は、その所管の國有財産を同法第三條に定める分類及び種類に從い…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○舟山政府委員 ただいまの問題の物件は、今農林省の公有財産になつておるかと存じますが、そういたしますと農林省が所管しておりますが、お話によりますと、近く業務を廃止するということでございますれば、普通財産として大藏省に引継がれる関係に相なります。しかして農地の関係は、自作農創設等でありますれば農林省がこれを行うのであります。特に問題になりました建物につきましては、これを農林省から大藏省へ所管がえいたしまして、処分いたすことになるのでありま…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 ただいま議題となりました國有財産総類別表について御説明申し上げます。 新しい國有財産法が昭和二十三年七月一日から施行せられましたが、新法におきましては、旧法における財産分類の不備を改めまして、これを理論的にかつ実際に適合するように改正せられたのであります。しかして新分類による國有財産の全貌を明らかにする趣旨からして、國有財産法第四十四條によつて、各省各廳の長は、その所管の國有財産を旧法第三條に定める分類及び種類に從い分類…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 元の國有財産法におきましては道路、河川等は公共用財産として計上する建前でありましたが、新法制定にあたつては、これらのものは國民全般が利用すべき、何ものにも属さない財産として整理すべきであるという有力な意見がございまして、公共用財産という観念は、現行の國有財産法には入つておらぬのでございます。御指摘になりました公園の類につきましては、今度新たに公共福祉用財産というような一つの範疇がございまして、この中に入るのもございますし…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 これは一般の土地の評價に関連することでございますが、大体土地につきましては近傍類地の評價とか、あるいは税法上の賃貸借とかの関係もございまして、それらを類推いたしまして評價することになつております。
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 評價に入つております。普通財産として國において不用に帰した財産でございますから、処分すべき財産の中に入つております。それは評價の中に入つております。
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 この普通財産の中に入つているわけでございますが、細目につきましては調査の上、お答えいたしたいと思います。
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 入つております。
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 國有財産の評價につきましては、行政財産の方は國が直接行政目的のために使う財産でございますから、取得價格を台帳に記載いたしまして、それで整理しておる。その使用の途中において、特に評價がえをするという必要がさしあたりございませんので、評價がえはしないことに相なつております。但しこれを行政目的からはずしまして普通財産として賣却いたしますときには、これは他の法規に從いまして時値で拂い下げるということになつておりますので、そのとき…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 ただいま終戰処理費支弁によつて取得した國有財産の整理状況が悪いというお話でございましたが、終戰処理費支弁によりまするものは、財産税による物納、戰時補償特別措置による物納についても、実はそれぞれ収納なり調達の方に意を要するものがございました。反面この二、三年來のいろいろの客観情勢によりまして、事務能率が上らなかつたという面があることは非常に遺憾でございます。特に台帳記入整理、計数の整理、あるいは統計書類の作成というようなこ…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 特に終戰処理費関係のものにつきましては、ここ二、三年の間に調達した國有財産の量が非常に多い。そのために調達の方面に人手を非常にとられたというような関係があつたのでありまして、決して帳簿上あるいは計数上の整理をおろそかにするという気持はないのでありますが、事実上現物の処理の方に人手を多くまわさざるを得なかつたというようなことがあろうかと考える次第であります。なお終戰処理費の支弁の不当支出ということにつきましては、各方面の指…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○舟山政府委員 國有財産の現在の状況についての細目の資料は、印刷物として御配付申し上げてあるはずでございますが、問題の性質といたしまして、なかなかおわかりにくい点もあろうかと思います。それらの点については御質問によつて説明いたします。