舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(舟山正吉君) 金融機関に対しては、大蔵省といたしまして定期検査を励行する方針でおるわけでございます。最近の日本経済新聞で、農林中金に対する大蔵省の検査の結果としていろいろ報道せられましたことにつきましては、私新聞記事を見て、こういうふうに大きく取扱われたことに対して実にびつくりいたしたのであります。と申しますのは、お断り申上げるまでもなく、金融機関の内容というようなことは非常に世間に大きな影響がある。過去におきましても、その…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(舟山正吉君) 只今申上げましたように、新聞記事と大蔵省の検査の結論と全然関連なく書かれたものでございます。従いましてこの委員会等におきまして、そのことをはつきり申上げることによりまして、世間に対する疑惑を解く手段といたしたいと考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(舟山正吉君) 私の只今の考えといたしましては、或る事柄が新聞に掲載せられた。これに対して弁駁いたすこと自体も差控えたいと思うのでございます。と申しますのは、今後類似の事件がこれは起つては困ることでございまして、一方新聞記者諸君にもお願いいたしたいと思つておりますのですが、とにかく新聞記事に対して、検査の結果の内容と違います場合において、これはそうではないのである。私はそういう反駁をいたすことは検査の実際の方がよろしい場合には…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(舟山正吉君) 新聞社の側から申しますれば、取材の自由、発表の自由ということを主張されるかも知れませんが、そこは官庁側といたしても、決して権柄づくでなく、実情をお話ししまして、金融機関に迷惑の及びますような記事は一つ御遠慮願うように、御懇談申上げたい、こう思います。 —————————————
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) お手元の資料に入つております。興銀につきましては百七十五億、勧銀につきましては四十億、北拓につきましては三千七百万円、農中が十八億九千万円、商中が五千三百万円、これは二十五年一月末現在でございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) お手許に配付いたしました表の中にございますが、興銀二百七十八億、勧銀百二十億、北拓十四億、農中六十六億、商中五十億、計五百二十八億が昭和二十五年度に発行される見込をつけております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) ええ。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) この法律によりまして、従来の特殊銀行の債券発行に関する規定を一応殺しまして、銀行全般に通じまして新しい規定を設けた次第であります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) 御懸念の点、その通りでございまして、そのためにこの法律の附則第二におきまして、この法律施行の際現に債券を発行している銀行、と申しますのは興銀を意味して、おりますが、興業銀行につきましては、この法律によります見返資金の出資ができますまで尚従前の例によるとありまして、この方が債券発行の幅が広いのでございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) 従来債券を発行しておりました銀行、金庫があるのでありますが、二十三年の再建整備計画におきまして、勧銀、北拓、農中、商中の四金融機関におきましては債券発行を停止しております。興銀におきましては再建整備後はむしろ預金の方を制限いたしまして、債券発行を主たる業務といたしておるわけでございます。ここに現に債券を発行しているというのは、現在も新規債券の発行をしておるという意味でございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) この法案の規定によりまして自己資本の二十倍に預金がすでに達しております所は、債券の発行余力はございません。今仰せになりましたような普通の銀行は皆預金が自己資本の二十倍以上に達しておりまして、増資でもいたしません限り債券発行の余地がないわけでございます。然らば見返資金の出資を受けて増資をする、或いは自己増資をいたしましてまで債券を発行する希望があるか、申し出があるかと申しますと、只今のところ申し出がないのでござい…
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) 債券を自己資本の何倍に限るという思想は、これらの対外債務に対する保証といたしまして一定率以上の自己資本を持つておらなきやならんという思想でございます。従つて預金という対外債務が非常に殖えますと、この法律の規定によりまして預金の増加そのものは制限を受けませんが、債券発行の余地がなくなるわけでございます。農林中央金庫におきましては実はその点に問題があるのでございまして、只今食糧管理特別会計から特殊な預金を預つており…
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) この見返資金出資の問題につきましては関係方面へ懇請中でございまして、当局といたしましては是非要望を達成いたしたいと努力しておる次第でございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) 最悪の場合を考えましても、二十億が若干減額されるということがあるということは考えまして、その場合のことに備えておりますが、併しこれも債券発行余力の出て参ります程度には是非出して貰うことについては確信がございますし、又債券発行余力がなくなつてしまうということであれば、更に追加してこれが増額を要請することができるのであろうと考えておるのでございまして、結局において一時にこれだけの金が出資が必要であるかどうかという点…
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) 只今自己増資の具体案が決まつておりますのは農中及び商中でございまして、農中は四億を倍額八億にいたす計画が進行中でございます。商中につきましては現在の、一億五千万円の出資が五億にまで自己増資される、これも計画が進行中でございます。その他興銀あたりにおきましては、差当つて具体案はございませんけれども、年度内即ち来年の三月頃までには是非自己増資をいたしたいという希望を持つておるのでございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) そういうお話を伺つております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) 農中の問題は、具体的に申しますれば、現在農中は特殊金融機関でございますので、役員は政府任命となつております。これを他の特殊銀行法廃止の精神にも鑑みまして、役員の民主化と申しますか、官選でなく民選をいたしたいという希望があるのでございます。この点につきましては、農林中央金庫法の改正を要しますので、法案は用意いたしましておりましたのでございますが、関係方面の意見によりまして、農中につきましては機構全体について、つま…
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) 農林債券の属託につきましては属託登規制を採用しておりまして、別個の政令がございますので、それを改正すれば外の銀行並みに扱いができることになつております。他の金融機関につきまして、ここにございます金融機関につきましては、それぞれ法律に謳つてございますので、その規定を排除しなければなりませんが、農中については政令の改正で行けることに相成ります。扱いを別にしておるわけではございません。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) 債券及び預金の残高を自己資本の二十倍にするという考え方は、言い換えますれば対外債務に対して五%の自己資本を持つておらなければならんということでございます。これが対外債務の保証になるという考え方でありますが、実はこれを五%でよろしいのか、何パーセントが適当であるのかという点は、必ずも理論的に導き出される問題ではございません。現在の日本の銀行の大部分は三%内外であつたか上と考え方があるわけでございます。どこでは一応…
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(舟山正吉君) ちよつと御質問の御趣旨が分りかねますので、恐縮でございますが……