舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(舟山正吉君) 連合会の必要がありますならば、それは取上げて研究して差支ない問題であろうと思います。又政府資金の導入の問題につきましては、結局において或る一定の基準はあるかも知れませんが、全国信用協同組合を平等の立場において扱わなければ自他共に納得はいかんということになりはしないかと思うのであります。極く規模の小さいものを除外するとか、或いは預入の基準の金額について差違を設けるとか、そういつたような必要はできて来ると思いますが…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○舟山政府委員 国民金融公庫の資金不足対策といたしまして、預金部資金三十億をこれに導入するということにつきましては、法文は幸い公庫の借入れを認めておりますので、ぜひこの際預金部資金を公庫が借入れることを認めてもらいたいという折衝を始めておるのであります。しかし現在公庫につきましては、今お話のございました通り、受入金及び貸出金については予算を組まなければならぬが、今度の国会では補正予算は一切取扱わないというとりきめになりましたので、その意…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○舟山政府委員 経費予算につきましては、事前に大蔵省に相談せられるのでありまして、細目をよく検討しておるのであります。合理化されておるということを認めた上これを承認するのであります。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○舟山政府委員 営繕費を経費で落すことは最近改めたと記憶しております。それから社宅等の建設につきまして、非常にぜいたくではないかという御質問でございますが、これはどの官庁、会社でも同じでありますが、転任等の必要に備えまして、必要限度の社宅を建てることは認めておる次第であります。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○舟山政府委員 日銀の経理内容につきましては、納付金の算出の基礎ともなるべきものでありますから、国会で十分の御審議を願うべきものであることは少しも異論はございません。そこで現に決算委員会あたりでもいろいろの御質問があつたのでございますが、その都度資料について御説明申し上げているわけであります。従つて日銀の幹部の報酬というようなことについても、これは申し上げる機会と場所によりましては、いささかもこれを申し上げることを拒否するものではござい…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○舟山政府委員 今おあげになりました金額が月額であるということは全然事実ではございません。それからこの問題について私は日本銀行の経理内容をとくと御審査願うことについては、いささかの異存もないので、そういう適当な機会には申し上げることでございまして、決して大蔵委員会の御意向を無視しておるのではないということだけを御了承願います。
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 銀行法の改正につきましては、終戰後各方面の制度が改正されますに伴い、銀行だけが遅れておるのではないかということで改正が問題になつておつたのでございます。昭和二十三年度には司令部の方から非公式の提案もあつた次第でございますが、その後実施を見るに至りませんで今日に至つております。併しインフレも漸く收まつて参りまして金融問題の仕上げとしては金融制度に手を著けるべきではあるまいかということで、今度の通常国会を目標にいた…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) それは担保に取らんとする不動産の銀行の評価額ということで大体まあ時価を基準とする、こういうことであります。
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) それは銀行の営む業務というところに列挙される予定であります。実は従来の銀行法等にありますのを大体において移し替える、内容についてはここに省略してございます。
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 先ずこの法律案の全体の扱い方でありますが、先程も申上げましたように、新法ではいろいろの事項を盛込んでおりますために相当厖大なものになつております。そこで今日もその原案をお示しいたすのでなければ、新法の趣旨を十分に御説明できないのでありますが、何分厖大でございますので印刷その他の関係上極く要点だけをお示ししたようなところでございます。併し私共は今度銀行法の改正を行いまして、相当基礎法として恒久的続くものができるの…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) こういうふうな根本的な制度の改正を考えるに当つては、何か制度調査会のようなものを設けてこれに付議すべきではないかというような御意見には些の異論もないのであります。実は次の国会あたりにお願いをいたしまして、そういう調査会を設けるなり或いは制度的には正式のものといたさんでも朝野の御意見を伺う機関を設けるなりいたして、是非とも日本国内の輿論を盛つた新法案を捕えたいというのが我々の念願でございます。現在のところは先程申…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 司令部の一部の意見として、農林中央金庫も組合金融という特殊の金融形態を認めないで、これを普通のバンクに改組しても差支ないではないかということを考えている向もあるようでありますが、併しそれについてはこちらは十分説明いたしましてとにかく問題があるからいうことで今回の一般的銀行法の中には盛り込まれていないのであります。この農林中央金庫につきましては私共特殊性は十分分つておりますが、ずつと農林省とも協議いたしましてこの…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 銀行法の改正といたしましては昨年来引続き当局と関係方面と折衝して草案を練つて参つたのであります。そうしまして昨年の暮に一応の成案ができまして国会に提案しようかというようなところまで参つたのでございます。そのとき荷練り足りないところもある、或いはこの実情に副わんところもあるというようなことで国会提案を延期して貰いまして今日に参りました。従つてこれは突如として今般この問題が起つて来たのではなく継続的に起つて参りまし…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 率直に言いまして、銀行法に基く銀行自体については、今度の改正に基きまして新しい仕組が入りますけれども根本的な精神というものはそう変るものではないと思うのです。即ち銀行を監督いたしまして預金者の保護を図るという思想におきましては、従来も今度の新法によりまする考え方も大体同じであります。併し手続規定その他につきまして何分銀行法が昭和二年の制定という古いものでありますから新しい時代に即応させるという必要な面もございま…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) この銀行業務の機能の発揮ということにつきましては大体変るところはないものと考えております。
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 銀行の認めます業務と政府とどういう関係に立つかということにつきましては、変るところはないのであります。則ちこの現行法におきましても銀行は特にその融資その他の機能につきまして政府から干渉を受けるわけではございません。新法におきましても同じく政府が銀行の業務に対して金融政策上のいろいろな指示をするというようなことはないわけであります。
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) それはこの要綱を御覧頂きますと分りますが、例えば差当つて非常に大きな問題となると存じますことに二の(三)にありますように一人に対する貸出の制限、それからまあ資本金のい限度が現行法では法律上の規定が非常に嚴に失する、それから不動産担保貸出についても一定の制限を加えるといつたようなことはこれは銀行の内容を堅実にしますために、延いては預金者保護という見地から特に取上げておる問題でございます。又(三)のごときは一つの銀…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) これは大都市銀行及び地方銀行を通じて若干の例があるのでございます。まあ一例として御想像がお付き下さると思いますが、従来の大銀行が旧同資本系統の銀行に対して比較的多額の貸出をしておるということが現在においても若干残つておるのでございます。
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 産業会社につきましてやはりその必要とする長期資金は、株式の発行その他自己資本の調達或いは社債の発行等によりまして調達して参りまして、銀行はこれは商業銀行主義に基きまして、短期の商業運転資金を供給する、この大きな建前は最近の目標とするところでございまして又今日でも少しも変つておらないと思います。ただ昨年末銀行の債券発行を認めることにいたしましたが、この点につきまして産業会社に対しまして長期資金を供給するこというこ…
第8回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 金融債の発行によりますいわゆる間接投資の方法は、現在において過渡的な方法として必要とせられておるところである、この産業会社の自己資本の調達ということが非常にむずかしいから、さればといつてこれに資金を供給しないわけに参りませんから、これも合せて用いるということであると思います。