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中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 事務当局の良心といいますか、この法律の運用については、決して世間から非難を受けることのないように確信を持つておるのであります。しかしまた国会の御意思はもちろんこれを尊重するということは、申すまでもないことであります。

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 先ほど申し上げるのが適当であつたかと思いますが、新法施行後新規に内免許いたしました数字は六十四でございます。しかし新法によりますと、従来の市街地信用組合も、また産業組合法による組合も、商工協同組合法によります組合も、あわせて一本に規制されておるのでございまして、それらの組合からの改組分は六百四十一を数えておるのであります。そうしまして現在内免許を得ました組合の総数は総計六百四十七でございます。なるほど新規免許の分は六十四…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 大蔵省といたしましては、金融機関全部に対しまして——もちろん信用協同組合も含めてございますが、これらに対しまして経理検査を励行いたしまして、災いを未然に防ぎたいという気持を持つておるのでございます。今後の予想といたしましては、一年一回必ず定期検査をすることにいたしたいと考えておるのでございますが、行政部面における人員の関係もあり、ことに新規増員がなかなかむずかしい際でございますので、検査陣の充実というところまではなかなか…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 大蔵省の検査陣を充実いたしまして、その検査の方法についても刷新を加えまして、ここに健全なる検査制度というものを確立する。その無言のにらみによりまして、検査はなるほど定期検査であるけれども、金融機関をして自粛自戒せしめまして、経営の合理化を進めるということは、有田委員のお話の通りでありまして、私ども当局といたしましても同感でございます。その目標に向つて進んでおるわけでありますが、これにつきましてはなお検査人員の増員というこ…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 検査につきましては、今御質問のございましたような必要を痛感いたしまして、検査方針にも外国の例等を参酌いたしまして、その長所はこれを取入れ、そうして検査の効果の万全を期するような方向に進んでおるわけでございます。ただ特に新設の金融機関等につきましては、報告によつても相当監督の実が上るのじやないかというようなお話もございましたが、新設の金融機関あたりにおきましては、これをなかなか励行しないというような面もございまして、知らな…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 今後一定の基準に合つたものを大蔵大臣は免許しなければならないという免許の形式をとることといたしますれば、その基準がどうなるかという問題につきましては、従来私どもが免許申請に対する審査の基準としておりましたところを申し上げると、御参考になるかと思うのであります。これにつきましては、まず設立せんとする場合の組合が、その地方における金融情勢、経済情勢から見まして、あるいは資金の蓄積上あるいは資金の需要上、金融機関がなくて非常に…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 従来の組合の免許につきましては、ただいま申し上げましたような基準の諸点について審査をして参つたのでございます。今後大蔵大臣の免許が拘束されまして、一定の基準に合つたものは、当然自動的に認可しなければならないということになりますれば、この基準は従来と違いまして、行政官庁内部の一種の目安ということから離れまして、世間に公知する必要も出て参ります。そこでこれは政令その他で制定することが適当であろうかと考えます。その際にはただい…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 まず大都市の範囲でございますが、これは通常の場合に六大都市あるいは福岡を入れまして七大都市、これを大都市と通称することになつておりますので、そう申し上げたのであります。福岡を入れるか入れないかは問題でございますが、大体その程度で限りたい。六大都市あるいは七大都市で限りたいと考えております。それから出資金につきましては先ほど漏らしましたが、その金を一般運転資金に使いますほかに、組合が事務所を持ちますれば、そのために固定施設…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 信用協同組合の中央機関につきましては、商工中央金庫をこれの中央機関としたらよかろうという考え方、それから別個に中央機関を持つたらよかろうという考え方とあるのであります。これは法制上の機構をきめるときにきめるならばともかく、現在におきましては、とにかく組合の自主的な意向を相当尊重しなければならぬというわけでございまして、現在のところは全国的な信用協同組合だけの連合体をつくるという方向に進んで参り、全国信用組合連合会というも…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 現在までのところ業務区域の最大限は県単位でございます。これは大体協同組合でありますから、人的のつながりだという趣旨から参つておるのでございます。今後の業務区域につきましては、そう広汎なものは協同組合の本質に合わないと考えております。従つて出資金につきまして区域が広いから多くするという、そういう考え方は現在持つておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 最近まで食糧事情その他の関係で一応検査ということは非常に困難な情勢にあつたのでありますが、今年からは検査員も充実いたしまして、本格的な定期検査を実行し始めております。

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 出資はできるだけ多い方が望ましいことは、お説の通りだろうと思います。しかしまた協同組合の設立の能否ということも考えまして、先ほど申し上げました程度が適当と考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 お説の通り、むしろ規模の小さい金融機関ほど大蔵省は目を光らして監督しなければならないことかと考えております。毎月実地について監査をするというようなことは、人員の関係その他で不可能と思いますが、財務局その他の地方部局の機構も動員いたしまして、毎月一回くらいは何かの形で、たとえば書面審査等によりまして、監査の面を続けて行くというふうなことは十分考えたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○舟山政府委員 従来は当局の裁量による免許でございましたために、特に出資金等はただいま申し上げましたような金額に必ずしも参つておらなかつたものもあるのであります。それからまたその審査資料要求等につきまして往復を重ねまして、そのために時間がかかつたというような非難もあるのであります。こういうことが政令で基準が示され、その基準にのつとつたものが免許されるということでありますれば、それらの点は非常に改善されるのではなかろうかと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(舟山正吉君) 昨年の本法施行以来、内認可を與えました数字は六十四、うち正式免許済のもの三十三でありますが、正式の認可につきましては、大蔵省の地方部局である財務局を通じて参ります関係上、財務局限りで或いは撤回されたものもありまして、詳細の総数は只今資料がございません。

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(舟山正吉君) 先程も申上げましたように、申請書は財務局を経由して本省に参ります。財務局で不審査いたしましたものについて意見を附しまして、これを本省に申達するのであります。本省におきましては早いものは四、五日から一週間ぐらい、尚ものによりましては財務局に照会を発するということをいたします。本省に参りましたものは、そういうようなことで、原則として一週間前後で何とか結論を出しておると申せるのでありまして、尚財務局におきましては申請…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(舟山正吉君) 衆議院で本法の改正について御審議がございまして、今後は一定の政令の定める基準に適合したものについては大蔵大臣が自動的に、機械的に免許をしなければならないということになりますにつきましては、その基準の内容はどういうものであるかを大体決めて置く必要があろうということでこの基準案ができておるのでありますが、これは従来当局が個別の認可、免許をして参りますときに注目すべき点、或いはその扱いの運用の手心として使つて参りまし…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(舟山正吉君) 政府資金と協同組合との関係につきまして私が衆議院で申上げましたことは、関係方面との関係もございますので、誤解がございますといけませんから申上げたいと存じますが、信用協同組合に対して政府資金を廻しますことは、従来もやつておりますし、将来と雖も適切な施策であろう、又信用協同組合の全国連合体と申しますものはすでにできておるのでありますが、これらは将来政府資金を組合に導入する場合において、そのパイプの役になるものであろ…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(舟山正吉君) 協同組合が今度の改正案のごとく改正せられましたときに、どれだけ認可を申請して参り、これを認可することにするかということにつきましては、ちよつと見通しを立てかねるのでございます。 それから信用協同組合設立の申請か財務局で抑えられて握り潰しになつておりはしないかどうかということにつきましては、前国会の当時から協同組合の免許が非常に遅れるという御指摘も受けましたので、その後は各財務局から、とにかく財務局に対して申請に…

大蔵事務官(銀行局長)1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(舟山正吉君) 前国会の直後そういう指令を出しまして、結論を出さないものと雖もどの程度の申請或いは設立の希望かあるかを本省に速報して欲しいということを指令いたしたのであります。