舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○舟山説明員 第二の点からお答え申し上げますが、当委員会あるいは小委員会において御調査になりますときには、私どもの方でできるだけの御便宜をおはからいすることに異存ございません。また喜んでその措置をとりたいと存じます。 それから第一の金融業法、これは題目もはつきりまだきまつておりませんのですが、銀行だけで参りますれば銀行法になると思います。その他の金融機関を入れれば金融業法となるかと思いますが、この法案の経過は大体かように御了解願つておけ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○舟山説明員 銀行がその債権確保上適当な手を打つということは、預金者に対する拂いもどし危惧の点からも、これは認めざるを得ないところであり、こういう個々の問題は銀行局長といたしましては、銀行検査のときに、これこれの債券については管理が十分でないとか、あるいは回收を促進する要があるといつたような指示はするわけでございますが、しかし銀行が債権保全の範囲でとどまるか、あるいはそれより進んで金融が産業を支配する程度になるかという境目は、きわめてデ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○舟山説明員 第一の点は、銀行が債権保全の方策をとらなければならぬようになつたこと自体が、銀行の貸出しの誤りではないかということでございますが、銀行は最近相当に貸出しにあたりまして注意いたしておりましても、こういうような客観情勢のかわりますときには、貸付が固定することがあるのはやむを得ないことだと考えます。また事前に大蔵省に貸出しについて伺いを立てるというような制度は全然ないのであります。銀行の責任において貸すのでありまして、監督官庁と…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 或いは大月課長から一部分申上げたかも知れませんが、今度の金融業法の改正につきましては関係方面の示唆によるところが非常に多いのであります。申上げるまでもございませんが、経済情勢というものが段々落ち着いて来た、そこで金融政策に関しまする最後の仕上としても金融制度を理想的な形態に整えることが必要である、こういうような観点から、昨年の冬の国会にはまさに提出されんとしまして提出されなかつた金融業法を今度の通常国会には是非提…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) この新金融業法におきまして、銀行自体につきましては、例えば最低資本金の関係から増資或いは統合しなければならん銀行があるかも知れませんが、それは極めて少数でございまして、銀行自体については政策監督上、大した変動はないと考えてよろしいかと存じます。もう一つは相互銀行という一つのグループを認めますと、無盡会社或いは信用協同組合のうち有力なものがこれに転換をいたしまして、銀行という名前を冠します金融機関が殖えることになる…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 銀行の営む外国為替業務につきましては、やはり銀行が海外に自分の支店を持つということでなければ本格的な活動ができないと思う。銀行方面にもその希望がございます。併し只今のところ銀行が海外に支店を設置するといたしましても、そういう経費等が非常に莫大なものだといつたようなことがございますし、又專門的な知識、技術というものも持つておらなければならないということでございます。商社が海外に進出するに伴いまして漸次銀行の方も特殊…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 我が国の手持の外貨は、御承知の通り、外国為替管理委員会の勘定に集中されておるわけでございます。これは手持はどのくらいありますか公式に発表されておるものかどうか存じませんけれども、約三億ドル近く溜つておるというようなことが伝えられておるのでございますがこれらは外国為替管理委員会勘定として外国銀行の預金になつておるのでございます。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) アメリカの銀行では当座預金、つまり要求拂い預金につきましては、利息を付けてはいけないという法律上の規定があるのでありますが、外国為替管理委員会の保有しております外貨について、その相当部分は直ぐには使わないという見通しが付きますので、これはタイム・デポジツトにしておるというふうに聞いております。その他当座の用に使います分につきましては、要求拂金につきましては利息は付けていないと思います。それらの利率、その金額等につ…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 特に正金銀行自体について関係方面はどう考えておるかは私詳細存じませんが、銀行全般について向うの考え方を付度いたしますと、特に国家の庇護を受けた特殊銀行というものの思想を否定しております。そこで旧正金銀行につきましても、相当風当りが強かつたというように聞いておるのでありまして、これは国外で業務を営みますものでも、又国内で業務を営みますものでも特殊銀行という思想は好ましからんと考えておるようでございます。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) これからは外国為替銀行の認可を受けておりますものの中特定のものが、即ち資力もあり又技術も持つておるといつたようなものが徐々に世界各地に進出して行くとうことが想像せられるのではないかと思うのであります。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) ちよつとその辺只今詳らかにいたしませんが、尚調べまして申上げます。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 国内に外国銀行が支店を設置します限り、その支店につきましては日本の法律の適用を受けるわけであります。その他海外に支店を出していいかどうかにつきましては、それぞれ本国の法律に又規定があることと思います。併し日本に出します以上、その支店につきましては日本の金融に関しまする法規の適用を受けるのであります。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) その点は、内地銀行、外国銀行一律に扱うべき建前でございます。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 中小金融の保証乃至保險の制度につきましては、前国会に提案いたしたいと思いまして骨折りましたのでありますが、関係方面の了承がそれまで得られませんので遅れておるの、あります。その後尚この交渉を継続しておるのでございまして、先方といたしましては、関係方面が広い、それから若しこれは見返資金から保証基金を出すとしますれば、財政の方に関係がある。それから金融、銀行関係の方面にも関係がある。又公正取引方面、これは中小企業者をパ…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 前国会において当時考えておりましたのは、見返資金から十億ぐらいを出して貰つてこれを基金とするという考え方でございまする
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) この問題はすでに古く遡りますと地方ごとにございます信用保証協会と結び付けて一つの信用保險制度と考えたらばよいのではないかと考えておつたのであります。これを具体的に申しますと、各地、各府県にあります信用保証協会の保証いたします貸付を、中央に再保險ともいうべき機能を営む団体又は基金を拾えまして再保險して行くという考え方でスタートしたのであります。ところが、この各地にあります信用保証協会というものが、これは府県の出資の…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 農林中金の今後の行き方につきましては、只今国内的にも又関係筋との関係におきましても議論を闘わせておるところでございます。その大体の結論の方向といたしましては、やはり農林、漁業の金融というものは特殊の金融である。それであるからこの一般銀行法で律しまする普通金融の行き方ではいけないのではないかということは、大体において一致したところでございます。然らばその農林中金をどう具体的に改組するか、或いは現状のまま認めるかとい…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 漁業手形の問題は、これは私は制度全体としては非常にうまく考えられておる。そうして将来うまく運営さるべきものだと思います。ところが発つ足以来一年有余の実績を見まするというと、地方によつては積立が非常にうまく行つておらんということで、銀行方面の心証を害しておる事実はあるようでございます。又地方によりましては積立も非常に円滑に行つおるのであります。そこでやはり危險率の多い漁業方面に貸出します金融の方法といたしましては、…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(舟山正吉君) 経済界各方面につきまして金融を受けるためには非常に困難があるという情勢下におきまし漁業金融のごときは特にその困難性があると思うのでありますが、私は制度として非常に妙案があるということの以外には、やはり何と申しましても資金の借入を希望される事業者の個々につきまして、やはり金融機関に十分事業の性質その他を御説明になつて借りられるようにして行く以外に手はないのではないかと考えるのであります。それらについて金融機関の方で…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○舟山政府委員 昨年の法律制定以来の免許数は、大体ただいまお話の通りでございます。事務当局といたしまして免許の申請書を審査するにあたりましては、協同組合は、なるほど国家の中小業者の金融難を打開いたしますために、できるだけこれを認めまして、その金融難打開に資したいという気持はあるのでありますが、また同時に協同組合は金融機関として健全に発達する、あるいは少くとも発足早々において破綻のないようにすることがきわめて緊要なのでございます。御承知の…