舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 本来は一つのシステムの中でできればいいのかなと思いますけれども、今回、後付けでという印象が拭えませんので、そこは整理いただく必要があると思います。 そして、デジタル化の最大の懸念はやっぱり情報漏えいだと思うんですね。マイナンバーを活用するならなおさらですけれども、今回のシステムのセキュリティーはどうなっているんでしょう。 私、非常に懸念するのが、クラウド基盤、アマゾンウェブサービスを使っているということですけれども、この点…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 アマゾンが悪いと言うつもりもありませんけれども、何かこう独自で国内のシステムを構築すべきではないかという問題提起をさせていただきたいと思います。 話題変わりまして、環境問題とグリーン成長戦略についてお聞きします。 総理は、就任後初の所信表明演説で、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラル宣言をされました。このことは高く評価をさせていただきたいと思います。 改めてカーボンニュートラル宣言の…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 もう一点お聞きします。 今国会では、総理は施政方針演説で、グリーン社会の実現という表現を使われました。グリーン社会とはどんな社会であって、取り組むべき課題は何だとお考えでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 ありがとうございました。 今総理も言われたように、やはり温暖化対策ももちろん大事ですけれども、やはり環境への負荷をどう低減していくのか、そして持続可能な社会をつくっていくのか、いろんな意味でいろんな側面があるんだと思います。 お配りした資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。 これは、SDGs採択のきっかけともなりましたプラネタリーバウンダリー、地球の限界の概念図です。ここには、気候変動もさることながら、生物多様性の喪失…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 そう考えると、今のグリーン成長戦略、枕言葉にカーボンニュートラルに向けたとありますけれども、ここだけじゃないというところを更に盛り込んでいただく必要があるんじゃないのかなと思っています。 以下、ちょっと具体的に問題提起をさせていただきたいんですけれども、まさにこのカーボンニュートラルは大事だと思います。そのために、例えば電気自動車とか再エネとか今進めていますけれども、それは大いに進めるべきだと思います。 一方で、見落として…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 是非お願いします。 カーボンニュートラル化の推進によって逆に資源の乱開発とか別の面での環境汚染につながるとすれば、これ本末転倒ですから、是非その観点も方針に入れていただきたいと思います。 四枚目。例えば、銅の利用に関しては国際銅協会がカッパーマークを導入して、責任ある生産の認証システムをつくっています。他の素材についても日本が先導して進めるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 もう一つ、やはりリサイクルというのも必要だと思うんですね。都市鉱山という言葉もありますけれども、やはりこの資源リサイクル、日本はもっと先導的に進めていくべきではないでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 あとは、あれですよね、製造段階から分離しやすい、リサイクルしやすいという取組も必要かと思いますので、是非先導いただきたいと思います。 もう一点、提起させていただきたいのは、やっぱり農林水産業ですね。本来、一次産業はそもそも循環型産業であって、全体としてカーボンニュートラルであります。そういう中で、五枚目の資料を御覧いただきたいんですけれども、EUでは欧州グリーンディールの中に、農林水産分野を農場から食卓へということで、どん…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 是非お願いします。今の成長戦略の中には、技術の面は入っているんですけれども、そういった行動変容とか農法の変化とか、その辺まだ薄いんですね。是非しっかり位置付けていただきたいなと思います。 続いて、空襲被害者等への救済についてお聞きします。 昭和二十年三月十日、東京大空襲がありました。あと数日でこの大空襲から七十六年目を迎えます。東京だけではなく全国各地で空襲があり、様々な被害がありました。亡くなられた方、重傷を負われた方、…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 先ほど総務大臣から答弁ありましたけれども、平成二十七年六月十八日の予算委員会で、当時の安倍総理が行政府でも考えていくべき問題と答弁をされています。 政府内でこれまでどのような検討をされたんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 今言われたとおり、議連で議員立法の準備しております。野党は全て党内手続済みです。 自民党の党内手続どうなっているのか、自民党総裁として、このことを御存じでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 いや、これ、政府だって大きな責任を負っていると思いますよ。何がハードルなんでしょう。何が問題なんでしょう。政府としてどうして取り組めないんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 これ、議員連盟の仕事というより政府じゃないんでしょうか。今触れていただいた防空法の中で、実質逃げられないような義務が掛かっていたんじゃないんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 私もこの防空法見ましたけど、実質的に命令ですよね。しかも、雇用関係の有無、何が関係あるのかと思いますね。 職業として戦闘に参加していた人は助けられて、そうじゃない人は幾ら被害を負っても、体に障害を負っても何もないというのは、これ、おかしくないですか、総理。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 いや、全く御理解できませんね。そんな高いハードルじゃないんですよ。本来みんな助けてあげたいですけど、今回対象にしているのは心身に障害を負った人だけなんです。そこだけ、対象四千六百人ぐらいですよ。そこが何でできないのか。 私、是非一度、被害者の皆さんとお会いいただきたいと思いますけど、総理、お会いいただけないでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 はい。 声を聞くぐらいしていただきたい。総理が駄目なら担当大臣に指示をしていただきたい。このことだけお答えください。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○舟山康江君 もう時間がないんです。戦後七十六年たって、本当にもうぎりぎりのところ、是非その思いを受け止めていただきたいと思います。 終わります。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、三人の先生方、それぞれ本当にありがとうございました。 私も常々、所参考人の資料の七ページ、プラネタリーバウンダリーのこの概念図を基に、いかに小さなサークルの中にいろんな負荷とかこれからの生き方を求めていくのかということはずっと考えてきたんですけれども、そういう中で、やはり政府がカーボンニュートラルを打ち出したのはいいんですけれども、ただ一方で、そこだけが突出することによって、実は…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございました。 私も、いろんな分野でEUは極めてしたたかに戦略的に取り組んでいるなと感じています。欧州グリーンディールの中でも、もちろん真に環境のためとか温暖化防止のためというのもありますけれども、やっぱり自分たちがルールを作って、有利になるような仕組みを先につくっていこうと、これ農業の部分でもそうですけれども、非常にそれを感じている中で、やっぱり我が国としても、人材、その業界ごとにいろんな発信をしていくと同時に…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○舟山康江君 どうもありがとうございました。 是非、このカーボンニュートラルプラス、やっぱりこの資源をどうしていくのかということを併せて考えていける本当にいいきっかけをいただけたなと思っております。 ありがとうございました。