舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 今後しっかり検討して具体的に設定する必要があるんじゃないんでしょうか。恐らくこれ、日EUの関係の中でも、そういった動物福祉にしっかり配慮したものでなければ、輸出したくてもできないということにもなると思いますよ。その辺を具体的に基準を作るべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 大臣、これ本当に大事な問題だと思うんですね。先ほどのこのバタリーケージの写真なんか見ても、もうこんなの海外の人見たらひっくり返っちゃうと思いますよ。そういう中で、具体的にそれぞれの畜種ごとに基準を作るべきだと思いますので、大臣の御決断で、リーダーシップでしっかり前に進めていただきたいと思います。 そして、食肉の消費量が増加傾向にある中、牛、豚については、飼養頭数がさっき言ったように減少傾向、一方で輸入量が増加しています。チ…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 今の大臣の御答弁の中にも増頭、増産という話がありました。先ほど私指摘させていただきましたけれども、必ずしも大きな規模の農家がいい経営をしているわけではありませんので、そういった優良事例もしっかりアピールしていただきながら、そこに縛られない新しい政策打っていただきたいと思いますし、もう一つ、やはり畜産で問題なのがふん尿処理なんですよね。このふん尿の有効活用についても、石井委員が何度も指摘していましたけれども、そういった新たな…
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、法案に関する質疑の前に、昨日から新聞紙上、報道をにぎわしておりますアキタフーズグループから吉川元農林水産大臣が現金を受け取ったと、この疑惑についてお聞きしたいと思います。 まず、野上大臣にお聞きします。 野上大臣は、アキタフーズの関係者と面識はあるでしょうか。そしてまた、過去にパーティー券の購入や何らかの金品の提供を受けたことがあるでしょうか。
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 ありがとうございます。 ということは、当然、大臣就任後も特にないということだと思います。ありがとうございます。 報道によりますと、吉川元大臣は刑法における賄賂罪の中の受託収賄罪の疑いがあると思われます。まだ疑いですのでまたそこは本人の問題だと思いますけれども、大臣に次にお聞きしたいのは、一般論として、農林水産省の業務に関してこのようなことが起こる、また、起き得ることについてどう思われますでしょうか。
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 いや、それ違います。捜査は捜査として、実際にいわゆる収賄があったのか、口利きがあったのかということはそうですけれども、今、農林水産省を舞台として農林水産大臣という職務権限のある者が疑いを掛けられていると、こういったことであります。 少なくとも疑惑がある以上、私は、農林水産省の現在のトップである大臣がやはりこのガバナンスの問題としてしっかり調査をする、過去どうだったのか、政策決定がゆがめられていなかったのか調査をする責任があ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 いや、そこは疑惑はかなりあるんですよ。しかも、農林水産省に関しては、残念ながら、今年の七月にも、西川元農林水産大臣ほか農林水産省幹部がアキタフーズから接待を受けていたと、これも明らかになりました。 やはり何らかの、これ、農水省を舞台に何かがあった疑いが掛けられているわけですよ。そこはしっかり調査をする必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 捜査とは別にということをお聞きしているんですけれども。 これ、具体的に、例えば鶏卵生産者経営安定対策事業への要望とかアニマルウエルフェアに関連する問題とか、そういったことが言われたということなんですね。少なくとも事業が特定されているわけですから、この事業に関してどのような意思決定があったのか、政策決定のその立案過程ですね、そこを検証する、その必要はあるのではないかと思います。それは、捜査で有罪とかなんとかではなくて、農林水…
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 そこね、妥当だということをきちんと明らかにするためにも、やはり政策立案過程を検証するべきではないんでしょうかね。 農水省に関して、残念ながら、先ほど西川元大臣のことも触れましたけれども、二〇一四年分の政治資金収支報告書によりますと、これ月が分かりませんので断定はできませんけれども、江藤前農林水産大臣が副大臣の年ですね、二〇一四年に、やはり同じ秋田代表から百万円の献金を受けているということが報告されております。 これは、私は…
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 先ほど触れました、この七月に西川元農林水産大臣ほか幹部が接待を受けたということの報道がありましたけれども、この際は何か調査をしたんでしょうか。
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 是非この件に関しても確認して、この委員会、理事会等に報告いただきますようお願いします。
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 私も大変残念だなと思っているんですね。まだ疑惑とはいえ、こういった疑いの目が農林水産行政、私は本当に今、コロナを契機に、改めて農林水産業非常に大事だと多くの皆さんが認識され始めている中でこういった疑惑が向けられていること自体、大変残念に思っています。是非、大臣始めとして、省内で明らかにしていただきたい、このことをお願い申し上げます。 さて、法案審議に移りますけれども、まず、今回の法案の前に漁業法が改正されました。この漁業法…
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 先ほども質問の中で、違法、無報告、無規制のIUU漁業、日本は高リスクと評価されているということがありました。 まずは、違法の漁業、捕る方ですね、そこをしっかり抑えていくということと、それが流通しないようにと今回法律で抑えていくということですけれども、これによって、このいわゆるIUU漁業指数ですか、日本が非常に高リスクと言われているものはかなり改善されると考えているんでしょうか。
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 是非そう期待したいと思いますけれども、やはり海外における違法漁業の一つの典型は、全ての今日質問者が触れておりましたけれども、大和堆における違法操業ですね。北朝鮮及び中国漁船によるものですけれども、もういろんな話がありましたので、お配りの資料を御覧いただきたいと思います。 実際にこの地域でのスルメイカ、これ冷凍ですけれども、激減しております。これ、今年に関しては九月三十日までですけれども、かなり激減しているということ。そして…
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 海上保安庁の退去警告、今年非常に少ないんですよね。何で少ないのかなというのは今日は聞きませんけれども、少なくとも今まで、北朝鮮に対しては国交がないから難しいんだという話がありましたけれども、中国とは国交もありますし、漁業協定等も結んでいる。外交ルートでもしっかり対応できると思うんですね。三月の予算委員会においても茂木大臣から、やっぱりこれやっちゃ駄目なんだと、しっかりと徹底した指導、取締りを要請していきますと言っていました…
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 要請だけではなかなか、全然、だって効いていないんですよね。そして、しかも先ほどお話があったように大型化しているから、ある意味北朝鮮より脅威なんですよ。しっかり対応いただきたいと思います。 今日、内閣府に来ていただきましたけれども、内閣府も総合海洋政策本部という本部を持っているわけですから、毅然とやっていただきたいなということをお願いだけ申し上げます。 こういった大和堆辺りで漁獲されているものは、これ、まさか漁獲証明なんか出…
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 何か、相手国の証明をある意味信じること、信じるしかないのかもしれませんけれども、場合によっては大和堆で捕られたものが合法ですよなんて出されてきたときにどう判断するのか、そこは大きな課題だと思いますし、もう一点、時間がなくなりましたので要望だけにとどめますけれども、これ、届出が必要な特定第一種水産動植物の指定基準、これは省令に委ねています、加工品の範囲とか指定とか。ここについてやっぱり基準を明確にしていかないと、広過ぎれば漁…
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 はい。ありがとうございました。 いずれにしても、やっぱり実効性を担保するためにしっかりと今後細部を詰めていただきたいと、このことをお願い申し上げ、質問を終わります。ありがとうございました。
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今回のこの種苗法改正案につきましては、衆議院、参議院とこれまで多くの議論を重ねてきたと思っています。ただ、いまだに多くの懸念が聞かれるというのも事実だと思っています。 改めて、この懸念について確認したいと思います。前回の当委員会での参考人質疑でも、村上参考人から、なぜ農民が種を取ってはいけないのかとの根本的な疑問が呈されました。また、地域に伝わる伝統種や在来種といった固有種を育て、その種…
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 種を取ることができないという疑問がまだまだあるんですね。やっぱりそこは払拭していかなければいけないと思いますし、今御答弁あったように、自家増殖が許諾制になるのは登録品種だと。これも、登録品種は禁止という話がありますけれども、許諾に基づいてできるということだと思います。 次の懸念は、その際の負担だと思うんです。まず、公的機関が開発している登録品種、登録品種のかなりの部分は公的機関が開発していますけれども、ここの許諾料が高額に…