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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
国民民主党・新緑風会2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○舟山康江君 大臣のリーダーシップでそのやっぱり方向性をしっかり示していただきたいと思います。 もちろん、全部国産、もう一切輸入駄目というのは現実的ではありませんので、私、そんなことを言うつもりありませんけれども、でも、できるだけ置き換えていくと、それこそが国内での持続可能性、そして環境負荷の低減、それはもう世界全体、地球全体への貢献にもつながるという、そういった流れの中で是非打ち出していただきたいと思っております。 このみどり戦略はよ…

国民民主党・新緑風会2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○舟山康江君 何かちょっと分かりにくいんですけれども。でも、環境負荷低減ということじゃないんですか、目的は。違うの。

国民民主党・新緑風会2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○舟山康江君 だって、今回の法案の名前が、環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進に関する法律という名前なわけですよ。要は、その生産力向上と持続性の両立ということもありますけれども、この裏に、目的の中で、環境負荷低減を通じて、それこそ環境に貢献したいという思いはないんですか、副大臣。どうなんでしょう。

国民民主党・新緑風会2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○舟山康江君 何かちょっと、答弁もう少しきちっとしていただかないと、ちょっともう審議できないって思っちゃいますよ。 生産力向上と持続性の両立のためだけじゃないでしょう。元々の目的はもっと大きいじゃないですか。それを、何度聞いてもそんな答えしかないんだったら、農水省、何考えているんだと思いますよね。だから、その政策実現の手段なんかも弱いんじゃないかと、私、思いますけれども。 これ、政策実現の手段として、これ前回も若干指摘をさせていただきま…

国民民主党・新緑風会2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○舟山康江君 そもそも、やっぱり普通の農業も持続可能な形で行われなければならないというところで、EUにおいては、やっぱり収入の面で後れを取っている一次生産者の持続可能な生計を確保するために支援をするんだということを明確に打ち出し、あわせて、CAPによってまともな収入、適正な収入を保証するということも書かれていて、やっぱりそれあって初めてその理想を現実にすることができるんじゃないのかと思っていますので、是非こういった他国の事例も見ながら、…

国民民主党・新緑風会2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○舟山康江君 是非ほかの省庁を幅広く巻き込んで、これも前回の参考人の方々からも、幅が広いんだと、いろんなところにまたがるというような御指摘もありました。是非、省庁横断的にしっかり取り組んでいただきたい。本来は、これ立案のときからもっとほかの省庁も巻き込んでやっぱり関わってもらえればよかったのかなと思いますけれども、是非今後、そういった多くの省庁を巻き込み、それこそ予算なんかもきちっと、だって、環境貢献なんて意味では、もしかしたら、環境分…

国民民主党・新緑風会2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○舟山康江君 見える化とかすごい大事だと思うんですよね。その際に、例えば輸送にも相当大きな環境負荷が伴うわけですよね。その点で、例えばカーボンフットプリントとかライフサイクルアセスメントとか、そういったものがあります。是非そういう、今どうなんでしょう、環境負荷の評価方法というものはしっかり確立されているのか。もしあれば、そこをきちっと載せていきながら、見て分かるように、ああ、これだけこの商品には、一見値段は安いけれども、実はこれだけの負…

国民民主党・新緑風会2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○舟山康江君 ありがとうございました。 繰り返しになりますけれども、この法案のタイトルにもあるように、環境負荷低減事業活動をトータルとしてどう進めていくのか、そういった観点で、この法案を私はまだ本当に入口の第一歩だと思っていますので、今後システムとしてどう展開していくのか、まさに今後の取組が非常に大事だと思っておりますので、今日指摘をさせていただいたことも含めて、省内でしっかり、また他省庁を巻き込んで政府全体でしっかり検討をして前に進め…

国民民主党・新緑風会2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 大変重要なテーマを、私、昨年度から二年間参画をさせていただきまして、本当に勉強になりました。 資源エネルギーの安定供給を考えるに当たりましては、Sプラス3E、つまり安全性、安定供給、経済効率性、環境適合と、こういった観点をしっかり踏まえなければならないというところでありますけれども、このうち環境適合につきましては、今カーボンニュートラルの要請を考えていると、まあこれが中心になっていますけ…

国民民主党・新緑風会2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○舟山康江君 あっ、本当ですか。じゃ、ごめんなさい、はい。

国民民主党・新緑風会2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○舟山康江君 ごめんなさい。じゃ、そろそろ終わります。 改めて、しっかり今後の課題についてもまた引き続き議論ができればと思っています。 以上です。済みません。

国民民主党・新緑風会2022/04/19

208参議院 農林水産委員会 第10号

○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。今日はありがとうございました。 今日の御意見、本当に全てみどりの食料システム戦略、今回、法案は法案として、今後このシステム戦略をどのように現実のものとしていくのか。多分、これから法案の後に控えている具体策を展開するに当たって本当に参考になる御意見ばかりだったなと思っておりますし、私も、まさに日本においてアジア・モンスーンということが随分強調されていますけれども、水田農業抜きにして有機農業の…

国民民主党・新緑風会2022/04/19

208参議院 農林水産委員会 第10号

○舟山康江君 ありがとうございました。 続きまして、瀬川参考人にお聞きしたいと思います。 今のお話にもありましたけど、レジェンドというか、かなり早い段階から有機農業にも取り組まれているということで、実は山形県も、先ほどお名前が出た高畠町ではかなり、特に米を中心とした有機農業、星寛治さんなんかを中心で進めてきまして、当初はやはり異端児的な扱いだったのが、ようやく有機がかなり定着してきたのかなというふうに思っています。 そういう中で、有機農…

国民民主党・新緑風会2022/04/19

208参議院 農林水産委員会 第10号

○舟山康江君 ありがとうございました。 続いて、大山参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど、瀬川参考人の資料の中に、現在の状況の最後の丸のところに、慣行も環境保全型も経営が成り立たないというような記述がございます。多分、これは日本のみならず土地利用型農業のもう世界、特に先進国共通の課題だと思うんです。 そういう中で、多分、研究の対象であるEUも、慣行農業についても環境への貢献とか公共財提供という中で直接支払を手厚くして、さらに、それ…

国民民主党・新緑風会2022/04/19

208参議院 農林水産委員会 第10号

○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に、ある意味、省庁横断的に、先ほど井上参考人からももう業種を超えて健康増進効果とか観光とかという話ありましたけれども、やっぱりそういったところを組み合わせて、もっとこの戦略についていろんな予算を組み合わせながら前に進めることも必要かなということ、改めて感じました。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今回二つの法案が審議されておりますけれども、これは、みどりの食料システム戦略、昨年五月に策定された、この実現のために様々な法的な整備をするということだと認識しております。 そういう中で、みどりの食料システム戦略の中では、アジア・モンスーン地域の新しい持続的な食料システムの取組モデルをつくっていくと、こんな表現があります。アジア・モンスーン地域ということで、昨年七月、国連食料システムプレサ…

国民民主党・新緑風会2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○舟山康江君 今大臣から御答弁ありましたとおり、やはりアジア・モンスーンの共通的な課題というのは、水田主体の農業であるということ、それから高温多湿の気候状況であるということ、そういった意味では病害虫も多い、また、中小規模農家の割合が高いと、こういったことも特徴ではないかということで共同文書にも入っております。 やはり、こういう特徴を踏まえて、いかに環境負荷の低減に資する農業に変えていくのか、これがやっぱり日本の大きな課題なのかなと思いま…

国民民主党・新緑風会2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○舟山康江君 やはりその大前提として、水田農業が持続可能な、いわゆる農家にとってしっかりと持続可能なものでなければいけないと思います。 その大前提として、先ほど小沼委員からもありましたけれども、やっぱりその所得をどう確保できるような対策を取っていくのか。前回の委員会でも指摘をさせていただきましたけれども、今、水田農業、米作りは恒常的な、平均すると赤字状態で作っていると。やはり、ここを何とか変えていかなければ水田の担い手がいなくなる。更に…

国民民主党・新緑風会2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○舟山康江君 そうでしょうか。生産活動に伴ってやっぱり温室効果ガスの排出をいかに削減するかということと併せて、やはりその生物に対する負の影響を軽減すると、これは大変大事ではないかと思っています。 例えば農薬過多ですとか、そういったことによって生物多様性の喪失につながってしまうということを考えると、改めて、さっきの表にもあるとおり、これ同じような位置付けなわけですよ。これ、世界的にも、何か日本においては生物多様性って温暖化とか気候変動に比…

国民民主党・新緑風会2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○舟山康江君 このみどりの食料システム戦略の中には生物多様性という言葉がある一方で、今回の法律の中にはないですよね。しっかりここも明示的に文言として私は入れるべきだと思っています。せめて省令の中で入れ込むべきだと思いますけれども、大臣、いかがでしょう。