舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 恐らく、地域偏在というのは、これはいろいろなところから指摘されておりますので、存在するんだと思います。そういう中で、農林水産省とすると、今大臣のお話にもありましたように、修学資金というものを出して何とか我が県にということでいろんな努力をしていると思うんですね。ただ、それは愛媛県だけが特殊ではなくて、もう恒常的にやはり地方は足りないということで、修学資金のこの実績を見ますと、北海道、それから東北、中国、四国、九州、もう全国的…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 ちょっと幾つか改めて確認したいんですけれども、この国家戦略特区を使って様々な、今回でいえば新たな獣医学部の新設の要望があった際に、こういったことは直ちに関係省庁である文科省そして農林水産省にこの情報は上がるものなんでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 私、昨日、文科省の担当者にお聞きしたんですけれども、構造改革特区の場合は、各省、これは利害関係のある各省に直ちにこういった要望があったという情報は行くけれども、国家戦略特区に関してはそのような規定がないから、残念ながら、例えば岡山理科大、それはもう平成十九年から、構造改革特区の段階から要望があったということで文科省は認識していたけれども、国家戦略特区を通じて要望があった新たな京都それから新潟に関しては情報を得ていないと、こ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 いや、きちんと確認していただきたいんですけれども、これ、国家戦略特区というのはもう何でもありなんですよ。普通は、いろんな要望があったら、例えば医学部であれば恐らく当然厚生労働省にいって、こういった要望があった、本当どうなんだろうか、需給のバランスからどうだろうかという相談がいって当たり前なんですよ。しかし、国家戦略特区は、そういったもう全体の需給とか今までの法律とか規制とか基準とか全く無視して、要求されればそれを受け止めて…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 それで、新たなニーズだけに限定する、就職先はそういうような規定になるんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 だからおかしいんですよ。じゃ、何で学校教育法があって、こういった、先ほど文科省からお答えいただきましたけれども、様々な設置の基準があって、そして需給をきちんと、需給バランスを考えたそういった基準があったんですか。必要だからでしょう。私は、国家戦略特区で特別扱いしていい案件とよくない案件があると思いますよ。こういった学校関係に関しては、ここで穴を空けるべきじゃないんじゃないですか。 そしてもう一つ、先ほどのお話の中で、この愛…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 本当にそうでしょうか。 私は、京都産業大学の構想のペーパー、いわゆるヒアリングに出されたペーパーを見せていただきましたし、ヒアリングの議事内容を見ました。かなり進んでいますよ。今治市から出されたこんなぺらぺらの三ページ、四ページぐらいの紙に比べて、こちらはもう二十数ページ、かなり具体的に書いているんですよ。そして、このヒアリングの中でも相当深い議論をしていて、そしてこの中でいわゆるワーキンググループの委員は、役所は固いから…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 二十八年十一月九日に決まったことというのは、一校に限りというのはどうも出ているみたいですけれども、空白地域に限りと、そこも限定して十一月九日にきちんと決めているんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 もう一回確認ですけど、空白地域ということに限定したわけですね、ここで。その理由は何でしょう。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 全く理由になっていませんよ。だって、先ほどのやり取りの中で産業動物医が少ないということは分かりましたけれども、じゃ、新たにつくったところ、産業動物医に行くんですか。その保証もないんでしょう、職業選択の自由があるということで。そういう中で、今だってそういう比較的地域偏在があって、それはそういった状況の中で農水省も努力をして、空白地域に何とか産業動物医を確保するように都道府県ごとの計画を作り、そして必要があれば修学資金を出して…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 じゃ、山本農水大臣にお聞きしますけれども、大臣は、その十一月九日、一校、空白地域に限って新たな獣医学部の設置を認めるということを了解されたという認識でよろしいですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 じゃ、了解をしたという認識ではないということですね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 その一校にすると言われたときに、大臣は了解をしたんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 そうしたら、国家戦略特区の話は違うんじゃないんですか。了解はもらったと今言いましたよね。大臣は了解していないと言うんですよ。おかしいですね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 じゃ、分かりました、昨年の五月段階の森山前大臣のお考えと今の山本大臣のお考えは変わったわけですね。昨年は、十分足りていると、新たな大学云々ということは考えていないようでしたけれども、もうやっぱりそれは産業獣医師が確保されるという前提かもしれませんけれども、新たな獣医学部の設置は認めるというお墨付きを大臣は与えてしまったということですね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 獣医師、獣医療を扱う農林水産省は、この獣医師の需給の調整に当たって責任を持っているわけじゃないんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 ちょっとそれ、役割を放棄しているとしか思えないんですよ。だって、これ法律があって、ちゃんと国も計画を立てる、都道府県にも計画を立てる、そしてしっかりと必要な人員を確保するといういわゆる需給調整の権限というのは農水省に与えられていると思うんですよ。 逆に、そういう権限がないと言うんだったら、じゃ、今までの数量規制は間違っていたということですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 そうしたら、全体の需給を踏まえて新たな獣医学部の設置を認めてこなかった今までのやり方は間違っていたということですよね。 そして、文部科学省さんにもお聞きしたいんですけれども、今回の国家戦略特区において一校に限って新設を認めるということの了承を、大臣若しくは文部科学省として、その十一月九日ですね、了承を与えているんでしょうか。分かったら教えてください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 本当にこの特区というのは、今まで合理的な理由があっていろんな規制を掛けてきた、それに穴を空けると。例えば規制が古くなったときにはその規制をなくしていくという方向は必要だと思いますけれども、今回、状況も変わっていない、その獣医師の確保に関して、需給の観点から見ると過不足がないという状況の中で、穴を空けた、ねじ曲げたということ、そしてそれを認めてしまったということ、これは、まさに今ある規制が邪魔だった、時代遅れだった、もうなく…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 じゃ、元々のその設置の手順、認可基準、それから取扱基準は変えるつもりはないんですか。