舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 ちょっと所掌事務の中に、だって獣医療法という法律もあり、これまでも獣医師の確保については農林水産省の仕事だということで取り組んできたと私は思っております。 そういう中で、じゃ、文科省が勝手に学部新設を認めないとか定員管理をしているということなんですか。違うでしょう。そこは農林水産省と相談をして、農林水産省がやはり需給を見て、こういった、どういった形で養成するべきなのかということを考えた上で、文部科学省、これは学校設置の認可…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 ですから、全体の数は足りているわけじゃないですか。不足がないわけでしょう。だから、新たな新設は必要ないという立場だったわけじゃないですか。それが、地域的な偏在、これありますよ。そういう中でいろんな努力をされてきたわけですよね。何か修学援助資金のようなものを出したりとか、そういうことをやっていて、それで十分だということだったわけでしょう。それが急に上から言われて結局もう新設を認めるような方向になってしまったわけですよ。 これ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 私は、一般論として、こういった国家戦略特区、ここには櫻井委員がよく指摘をされる竹中平蔵さんが入っているんですよ。そして、次に触れますけれども、未来投資会議ということも、いろんな既存の仕組みを超えて、もう民間の立場でずけずけと土足で踏み込んでくるような提言が幾つもあると思っております。そういう今の政策決定の在り方そのものが結局いろんな仕組みをゆがめてきているんではないかという問題意識の中で私は質問をさせていただいております。…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 お手元に資料をお配りしましたけれども、最初のスタートは二〇一五年十一月二十五日の総合的なTPP関連政策大綱なわけですよ。この中には、まあいろいろ異論はあるにせよ、一応生産資材価格形成の仕組みの見直しということで、例示として飼料、機械、肥料などという形になっております。これを受けて、与党の中でも翌二〇一六年一月十四日に農林水産業骨太方針策定PTというものが設置されまして、これを見ると、やはり同じ表現ぶりなんですね。生産資材と…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 これ、この規制改革推進会議等の提言案にもありますけれども、まさにこの⑩のところ、右側の一番上に書いてありますけれども、種子、種苗というのは戦略物資なわけですよ。「戦略物資である種子・種苗については、国は、国家戦略・知財戦略として、」とありますけれども、まさに、だからこそ国とか都道府県とか公がしっかりと責任を持って管理するということになるはずじゃないですか。なぜ戦略物資だからといって民間を導入するとか民間に任せるということに…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 全くよく分かりませんね。国家戦略だからこそ、国と都道府県、まさに公なわけですよ。 じゃ、今大臣が、都道府県に何かを強いているように見える、今の時代にそぐわないと言いましたけれども、都道府県から、こんなの冗談じゃない、やめてくれという声があったんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 ちょっと今の御説明、全くちょっと違いますよ。 今日、だから私さっき指摘したじゃないですか。競争力強化プログラムと、いかにも政府が決定しているように見えますけれども、その竹中平蔵さんを始めとする規制改革会議の民間委員に主導されてこういった方向になっているわけですよ。それ自体がおかしいですし、しかも今私がお聞きしたのは、種子法なんかがあると都道府県が困るというような都道府県からの声があったんですかとお聞きしていますので、これ一…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 ないんですよ。だから、別に都道府県に国が強いているそのやり方がおかしいから廃止ということじゃないんですよ。外から言われたからでしょう。民間の新しい品種開発が進まないって、事実は分かりませんけれども、そういったことが外から言われたからこういった廃止が急に決まって、その廃止ありきの理屈付けをしているだけじゃないですか。 国家戦略というのは、生産者の選択肢の拡大とかというよりも、まさに戦略として種をどう守っていくのか、供給してい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 だったら、この国とか県の責任、義務をきちんと規定した種子法を残しながら、もしその上で民間の活力も利用していきたいということであれば、例えば法改正とか、しかも、この種子法の八条では、別にこの奨励品種の決定のための手続、具体的に何も書いていないわけですよ。これは要綱に落としてあって、要綱の中で様々な運用について書いてあるわけですね。もし本当にこの規定、要綱のせいで民間参入が進んでいないのであれば、そこを検証して見直すということ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 それは都道府県の判断じゃないですか。戦略物資だからこそ、都道府県は様々な側面を勘案して奨励品種をどれにしようかということを決定しただけじゃないんですか。 実際に、先ほどの徳永委員の配付資料にもありますけれども、これ価格が全然違うんですよね。例えばそういったことを考えて奨励品種にしなかった、それは民間排除だからけしからぬと言えるんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 もう何か思い込みにとらわれているんだと思いますよ。競争力強化といえば民間参入だと、民間参入を進めなければいけないという、そういう思い込みの中で種子も民間に開放しようということになっていると思いますけれども、そもそも種子の供給ってその競争力強化とどういうつながりがあるんでしょうかね。まさに種子というのは、さっきから言っていますけれども、これは規制改革推進会議でさえ認めていることですけれども、戦略物資なんですよ。国家戦略ですよ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 はい。 これを決めるのに、規制改革推進会議等の民間委員の意見は聞きながら、都道府県の現場の声を聞かずに廃止を決めたということ、全くもっておかしいと思います。この法案はもう一度衆議院に差し戻して議論をするべきだということを申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 舟山康江でございます。 今日は、まず最初に、いわゆる加計学園グループによる獣医学部の新設ということがどうも国家戦略特区で認められましたけれども、これに絡んで、獣医学部の新設についてのまず基本的な手続、現状認識からお聞きしたいと思います。 まず、文科省にお聞きしますけれども、副大臣にお聞きしますけれども、大学設置に当たって認可というものが必要になると思いますけれども、この理由をお聞かせいただけますでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 教育機関なわけですから、やはりしっかりと質を確保するということで、これ大学設置審議会にもかけられると聞いておりますけれども、かなり厳格にこの大学の設置に当たっては手続が必要だということ、これ法律に規定されております。 そのような中で、獣医師、これ医師も同じかもしれませんけれども、獣医師に関しては何か特別な基準等があるんでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 つまり、こういった一般的な設置の認可に加えまして特別な基準があって、仮に認可に値するとなってもこの獣医学部に関しては何か規定があるかって、そこを聞いているんですけれども。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 ちょっとお答えになかったんですけれども、この中に、獣医師に関しては収容定員増にならないようにということになっております。つまり、農水省等の調査によって、現在、これは昭和五十九年からかもしれませんけれども、需給はしっかりと均衡しているということで、現段階では収容定員増にならないように、つまり、定員がどこかがなくなれば新設できるかもしれませんけれども、全体として増員は認めないという方向で来ているんだと思っております。 そういう…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 愛媛と京都ということで要望はあったということですけれども、今のところ、いわゆるこの学校設置に当たる基準の中で、収容定員増にならないようにという中で、なかなかこれは要望が認められていないということなのかなと思います。 そういう中で、構造改革特区とか国家戦略特区という制度を使ってつくっていこうという要望があったと思いますけれども、国家戦略特区において獣医学部の新設の要望というのはどれくらいあったんでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 そういった要望が要は三か所からですね、三か所からあったということですけれども、改めて農水大臣にお聞きしますけれども、現在の獣医師の需給の状況はどうなっていますでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 私は全体として需給がどうなっているのかということをお聞きしているんですけれども、全体、獣医師全体としてどうなっているんでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○舟山康江君 恐らく現在もそういった状況なのかなと思います。 前回のこの委員会でも少しお話ありましたけれども、平成二十八年、昨年五月十二日の儀間委員の質問に対して当時の森山大臣が、獣医師の数としては十分に足りているというような発言をされておりますし、昨年十月の関西圏国家戦略特区のヒアリング、このときにも農水省からはもう足りているんだと言われたと、その要望をしていた、それは京都府の担当者ですけれども、そんな発言がございましたので、これは昨…