臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○臼井国務大臣 先ほど委員、リクルート事件等のこともお話がございました。 そうした事件以降、国民の政治に対する厳しい目もございまして、政治側としても、それらに対してしっかりとこたえて、国民の信頼というものを回復していかなければいけない、こういう大きな流れができてまいりまして、自来、政治倫理の確立でありますとか、あるいは選挙制度の改革、あるいは政治資金法の改正、逐次、議会の皆さん方の御努力にもよりまして現在まで来ているわけでございまして、…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○臼井国務大臣 お答えを申し上げます。 検察がどのような捜査を行いまして、どのような資料を入手したか、収集したか等については、捜査機関の活動内容にかかわる事柄でございますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○臼井国務大臣 休み中でございますが、マスコミの方から電話をちょうだいいたしまして、今新聞に出ておりますような事柄について電話がございました。それによって今回の事件を初めて知ったわけでございます。 昨年の三月末で本人はやめておりますが、今回の事件は、私どもに在籍をしておったときの事件でございます。事実関係は報道だけでございますから正確には把握できておりませんが、もし仮にそうしたことを本人がやったとするならば、そうした者を雇用しておった者…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○臼井国務大臣 冒頭に申し上げましたとおり、この事実というものは、残念ながら、現在では把握いたしておりません。したがいまして、私どもの事務所の秘書を通じて本人に真偽のほどを確認いたそうといたしております。もしこれが事実であるとするならば、大変残念なことでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○臼井国務大臣 実は、一昨年の十二月ごろから本人は体が悪いというふうに称しておりまして、出られないということもございましたので、体がよくなる間、新しく秘書を一名雇いまして対応いたしておりました。しかし、報道によると二月ということでございますから、正式に話し合いがついてやめましたのが三月末でございますから、当然私どもに在籍中のことでございました。 しかし、報道が出ました時期にはもう既にやめておりましたので、この件については、本人に対して改…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○臼井国務大臣 こうした事実関係というのは非常に難しいと実は思っております。どれくらい本人が正確なことを話してもらえるかということもあります。 しかし、ただいまお話しのとおり、私自身は、その社長とは一面識もございませんし、政治献金等ももらったことはないわけでありますが、しかし、いずれにいたしましても、大変重要なことでもございますので、今、事実関係を秘書を通じて調べるようにいたしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○臼井国務大臣 ただいま私は、政治献金は受け取ったことがない、一面識も、会ったことはないということをお話しいたしましたが、残念ながら、パーティー券については非常に掌握というのは難しいわけでありまして、事務所の方で調べる努力はいたしますが、果たしてそこで正確なものが出てくるかどうかということは、今までの経験から非常に難しいと思っております。 いずれにいたしましても、御指摘を受けるまでもなく、調べるべく努力をいたしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○臼井国務大臣 今お話しのとおり、パーティー券についてはなかなか難しいように思いますが、しかし、本人にも確認をして、努力をいたしたいと思います。 言うまでもなく、検察は、それぞれの事件については、独自の立場で、厳正中立、不偏不党、個々の証拠に基づいて、現場においてしっかりと判断をしていただけるものと思っております。したがいまして、そういう点の御心配は要りません。また、それらの責任についても、私は自分なりに考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○臼井国務大臣 裁判の判決というものが厳格適正でなければならないというのは当然のことでございますが、その上で、現行の刑事補償につきましては、裁判所が抑留または拘禁による補償金の額を定めるに当たりまして、拘束の種類及びその期間の長短、本人が受けた財産上の損失等のほかに、「精神上の苦痛その他一切の事情を考慮しなければならない。」というふうにされており、財産上の損失を補てんするばかりではなくて、精神的損害に対する慰謝料の性質も有しているのでご…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○臼井国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、刑事補償の中には精神的な苦痛等も含めた慰謝料の性質も含まれているというふうなことでございまして、随時そのときの経済情勢等を勘案しながら更新をいたしております。 最近では平成四年六月の二十六日付で更新をいたしておりまして、今委員御指摘の点も今後考慮しながら配慮をしてまいりたい、このように考えております。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 今委員お尋ねをいただきましたオーバーステイの者たちでございますが、平成十一年七月一日現在でございますが、定められた在留期間を経過して本邦に在留する者でございます。その数は約二十六万八千人というふうになっております。 主な国籍では、韓国約六万四千人、フィリピン約三万九千人、中国約三万六千人、タイ約二万七千人、ペルー約一万人となっております。また入国時の在留資格別では、短期滞在が約二十万人、興行約一万三千人、就学約一万二千人…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 平成十一年七月一日現在でございます。先ほど申し上げました在留期間を経過して本邦に在留する者のうち二十歳未満の者は約一万一千人となっております。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 委員のお気持ちはよくわかるわけでございます。やはり型どおりのお答えになるわけでございますが、不法残留とは、定められた在留期間を経過して本邦に在留する者ということでございます。すなわち入管法第二十四条四号に該当する者を指しておりまして、同法第二条の二の規定に反して第七十条の五号で刑罰を科せられるべき者であって、私どもとしては、特に不適切な表現ではない、このように考えているのでございます。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 先ほど申し上げました二十六万八千人という数字でございますけれども、外国人が上陸許可を受けた際に提出した入国記録をもとといたしまして、その後在留期間が経過をしたにもかかわらず出国記録のない統計上の数値でございまして、若干の誤差はございますけれども、概数値を示すものとしてはかなり正確なものであると考えております。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 在留特別許可を求めて行われました異議申し立てを受理いたしました件数は、平成六年が約七百三十件、平成七年約千二百七十件、平成八年約千五百四十件、平成九年約千五百八十件、平成十年約二千九百六十件でございます。 異議申し立ての理由は、個々の事案によって異なっておりますけれども、日本人と婚姻をしたということによりまして引き続き我が国での在留を希望する者が大部分を占めておるわけでございます。そのほか、日本におきまして安定した在留を…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 在留特別許可の許否に当たっては、諸般の事情を考慮いたしておりますけれども、御指摘の場合につきましては、日本人と密接な身分関係を有する者については、その家族関係を保護するという観点から、本邦での在留を認める必要性が高いことが多うございまして、この点を重要な要素として考慮したものでございます。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 在留特別許可の判断というものに当たりましては、先ほど申し上げました、日本人の配偶者であること、あるいは日本国籍の実子が存在すること等々のほかに、在留を希望する理由でございますとか、家庭状況でございますとか、あるいは御本人の素行等々、個人的な事情のほかにも、内外の諸情勢等を踏まえまして個別的に慎重に決定をされるということになっておりまして、その事情は個々さまざまでございまして、一概に申し上げるということはできないと思います…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 今委員御指摘の点等につきましては、一法務大臣でお答えするというよりは、むしろ日本の入管行政といいますか、国際化の中で、日本で働いていただく、あるいは日本に来ていただく方々に対して今後どういうふうに考えて対処していくか、より幅広い、いろいろな観点というものを総合して見ていかなければならない、こういうふうに思っております。 いずれにいたしましても、委員のお気持ちはよく理解するところでございます。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 今委員お尋ねの九月一日に東京入管に出頭した二十一名のことにつきましては、大変恐縮でございますが、個別の案件に関するものでございまして、個人のプライバシー保護の観点から、異議申し立て理由等につきましては、そうした具体的な事情については答弁を控えさせていただきたいと思います。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○臼井国務大臣 許可待ちというのは正式な、正しい表現ではないんじゃないかと思っておりまして、現在、法務大臣の裁決のための審査を待っている、こういう状況であります。