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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2011/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/25

177参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) 岡田議員にお答えをいたします。 生命保険というのは基本的に、もう先生御存じのように、地震、津波、火山の爆発、こういったことは基本的に世界共通に除外といいますか、例外規定を設けておりますが、今回の場合は、大変この事態の重大さに鑑み、生命保険協会がそれは除外をしないということを決めていただきました。 そして、先生の死亡保険のことでございますが、これももう詳しくは申しません。死亡の定義、これは大変いろいろございます…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) おはようございます。 ただいま議題となりました資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 我が国においては、少子高齢化が進展し、経済の低成長が続く中、家計部門に適切な投資機会を提供し、企業等に多様な資金調達手段を確保することを通じて、金融がこれまで以上に実体経済をしっかりと支えることが求められております。 また、我が国は…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 一般論として申し上げれば、委託者である年金基金は文書による運用ガイドラインにより各運用の受託機関に対し資産構成割合に関する事項等を示さねばならないとされておりまして、これは厚労省の年金局長通達でございますが、受託金融機関においては基金が示す運用ガイドラインに沿って運用を行うことが求められております。 また、今度は信託会社の善管注意義務は、信託業法において、信託の本旨に従い、善良な管理者の注意義務をもって信託業…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 大久保先生の御質問でございますし、またいろいろな、今もこれ係争中の事件ということでございますが、基金が示す運用ガイドラインに沿って運用を行うことが求められていると。しかし、個別のどこにこの運用をしていただきたいということは基金の方は指示できないというふうなこともお聞きしておりますので、そこら辺も問題意識を持ちながら、きちっとお互いがやっぱりお互い、こういうものは信頼関係が大事でございますから。 同時に、法律と…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 大久保先生の話を聞かせていただいて、私も二十七年前からこの年金の問題いろいろ勉強をさせていただいておるわけでございますが、まさに今のこの、これは新聞記事に二百六十四億円損失を出したということでございますが、たまたまこのことを取り上げた日経ビジネスという雑誌を私も見させていただいたわけでございますが、これを読んだ後、これはハイリスク・ハイリターンのお金で実は運用するようにしたもので、一挙に百四十一億円も実は資産…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) この法律は内閣法でございますから、私が微力ながら国務大臣として署名させていただいて内閣で提出させていただいたわけでございますから、責任は私にございます。 しかしながら、同時に、今、西田議員もよくお分かりのように、小泉、竹中さんの時代に、何でも資格は増やせと、アメリカのように。そして、その中で優秀な人はどんどんいい給料をもらっていい立場に立つ、駄目な人は自己努力が足らないんだからこれはもう落ちこぼれても仕方がな…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 済みません。十回ほどやっているわけでございますけどね。 そこで、一応当時は景気も良かったんで、企業もそういった会計のより精度を高めるためには雇ってもいいだろうという話があったという話、聞いております。しかし、もう一変してリーマン・ショックで景気悪くなりましてから企業もそれほどの方を雇う余力がなくなったということもこれあり、そういったことも、いろいろ先生も言われたこともよく分かります。 そういったことを踏まえて…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 私は国民新党の副代表でございますが、最初の綿貫党首、今の亀井静香党首から、やはり今度のデフレということは官民の投資が足らないということでございまして、昨年でございますか、補正予算二・七兆ということが、当時は菅副総理の案でございましたけれども、大変激しい論争がございまして七・二兆にさせていただけたという事実はございますが、我々は、当然財政規律も大事でございますけれども、やっぱり官民の投資がここのところ非常に日本…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 連立政権で、国民新党大変小さい政党でございますけれども、定期的に菅党首、総理と亀井静香党首との話合い、それから定期的に政調会長、幹事長の話がございますので、その場でもいろいろなそういった最初に申し上げました意見を申し上げておりますけれども、しっかり責任を持ってやっていきたいというふうに思っております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 野上議員からの御質問でございますが、私も先週の金曜日と土曜日、仙台と石巻でございますが行かせていただきまして、向こうの金融関係、地方銀行、信金、信組、いろいろ会わせていただきましたが、やはりこの二重ローンの問題が大変大きな問題として指摘をされまして、今先生が言われましたように、これは中小企業金融円滑化法案、これは、例えば、今住宅ローンの話を先生されましたけれども、これは積極的にこの趣旨を踏まえて対応するように…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 野上先生が言いましたように、もう今は本当に被災に遭った人の立場、被災に遭った特に中小企業の立場に立って政治が考えていくことが大事だと、こう思っておりまして、これ麻生内閣のときに作られた法律で、リーマン・ショックのときに作られた金融機能強化法というのがございまして、これ御存じのように、十二兆円自己資本を増強することができるわけでございますが、今、三千七、八百億使っておりますけれども、まだ十一兆以上自己資金がある…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 会計の能力を上げろということは、基本的に経済がグローバル化した中で世界の共通の私は大きな方向だと思っております。 そういった中で、今いろいろなお叱りはいただきましたが、やはり、企業活動が高度化する、あるいは国際化する、あるいは複雑化する中で企業の会計実務について更なる充実が必要だということは、これは万人大体認めていただけるところだと、こう思いますが。 そういった中で、今大臣政務官も言われましたように、まさに金…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 野上議員はお父さんもよく知っておりますけれども、大手の全国不動産会社に長くおられたということでございまして、今御指摘のように、この資産流動化スキームって大変大事だと思いますので、特にこの規制緩和ですね、そういったことを入れて、特にまた、今先生言いました、今度、東日本の東北地方の地震、津波でございますから、こういったスキームをしっかり活用できるように、適宜適切にこれを、一例言いますと、不動産、J―REITでござ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 竹谷議員今申されたように、クレジットカード会社につきましては、ショッピング、これは割賦販売業でございまして経済産業省の所管でございまして、キャッシングに関しましては貸金業でございますので金融庁が所管となっております。 それぞれにおいて適切に監督を行ってきたところでございますが、従来から大事な問題は相互に連携を図りつつ対応を行ってきたところでございますが、今回大変な大震災ということでございますから、いろいろな苦…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 公認会計士の公的部門の透明性、見える化と先生言われましたけれども、向上に、まさに今、会計と監査、パンとバターという話は初めて聞かせていただきましたけれども、まさに今専門能力というのは極めて大事なものでございまして、まさに公的部門の透明性向上に大いに寄与するものというふうに認識をさせていただきます。 先生今御指摘のとおり、公認会計士等の活動領域が公的部門、今、アメリカでは四%、イギリスは一〇%、日本は〇・一%だ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 先週の金曜日、土曜日、今先生御指摘のように、東日本の大震災の被災地の実情把握のために、また金融機関との意見を交換するために仙台や石巻に行ってまいりました。 今回の東日本大震災の発生以降、金融庁では、三月十一日に起きましたから三月十一日の日に、日本銀行総裁と私の名前で関係機関に対して、今回の被害の直接、間接に影響を受けている顧客から、返済猶予等の貸付条件、私の後にまた担当局長からたしか二回ほど矢継ぎ早に出してい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 我が国の企業がライツオファリングにより資金調達を行う際でございますけれども、今先生御指摘のように、一定割合以上の米国の居住の株主が存在する場合、実際、私のあらかたの知識でございますが、毎日大体株式の売買の六割ぐらいが外資系であると、大体日本の上場企業の株式の三割近くが外資系が持っているというふうな情報も、確実ではございませんけど、大体、大方正解だという話も聞いておるわけでございますから、今また、米国の証券規則…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 中山恭子議員、大変示唆に富んだお話でございまして、まさに金融機能強化法、これは、今次のまさに未曽有の大災害を踏まえてのこの金融機能強化法、これは、先生御存じのように、金融機関の自己資本に公的資金を注入できるという法律が今でもあるわけでございますけれども、これを私が三月八日の日に、これはもう特例を設けて、震災特例を設けるということを言わせていただいたわけでございますけれども、失礼いたしました、四月八日に特例を設…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) お答えをいたします。 まさに先生今御指摘のように、先生も御専門でございますが、橋本内閣のときにたしか金融ビッグバンというのをやりましたですね。その当時、制度整備等について、まず、少しお時間をいただければ、銀行部門に偏った資金の流れを多様化するということで、銀行・市場部門のバランスの取れた金融システムの構築に向けてこれまで様々な施策が実施されてきたところでございますし、このような取組にもかかわらず、我が国ではい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/04/21

177参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 今も先生御指摘のとおり、今年の三月七日の金融審議会において、今先生御指摘のとおり、保険会社のグループ経営に関する規制の在り方について検討していただきたいと。これ、国際機関としてIAISですか、これがございますが、ここでも大変重要な問題になっておりまして、これをきちっと日本の金融審議会においても取り上げると。 そのほかにも、我が国の金融業の中長期的な在り方についての検討、あるいはインサイダー取引規制における純粋…