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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2011/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(自見庄三郎君) いわゆる二重債務問題について、政府で、今さっきから私も答弁しておりますように、内閣官房を中心に関係省庁において、また自民党さんも公明党さんも民主党さんも各党の対案を出されたわけでございますけれども、そういったことを参考にしつつ幅広く政策手段について検討しているところでございますが、大変重要な点を中西議員御指摘でございます。 まさに被災者間の公平性の確保ということは政府全体で十分留意して検討すべき重要な視点だと…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(自見庄三郎君) 国会における政策の在り方についてしっかり議論いただくためには、私としては誠実な答弁に努めたところだと、こう思っていまして、一方、先生も御存じのように、私は金融を担当させていただいておる責任者でございますから、金融・資本市場全体のやっぱり安定とそれから不要不測の悪影響を生じさせないような配慮をする責任も私は負っていると、こう思っていまして、そういった観点から、この前は先生に個別金融機関の経営判断にかかわる事項な…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(自見庄三郎君) 先生御質問の本賠償スキームでございますけれども、五月十三日の関係閣僚会議において決定された支援の枠組みに基づき、海江田原子力経済被害担当大臣を中心に作業を行い、六月十四日に法案が閣議決定されたものと承知をいたしております。本賠償スキームを策定する中で、金融・資本市場を注視する観点から、私も委員のメンバーの一人でございますから、強く実は金融・資本市場の安定等についての必要な意見は申し上げてきており、本法案にもそ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(自見庄三郎君) 御指摘の事情の背景については承知していませんが、一般論として申し上げれば、電力債の発行については、市場の状況、それから資金の使途、それからニーズ等様々な要因を勘案しつつ、各電力会社、これ今、御存じのように民間企業、株式会社でございますから、各電力会社がこれは経営者の判断として起債の適否を判断するものというふうに私は認識しております。 また、現在の市場の状況は、例えば市場の流動性自体が枯渇したあのリーマン・ショ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(自見庄三郎君) 大門議員の御指摘のとおり、今回の東日本大震災により債務の返済が不可能となった債務者のうち、個人の債務者に関して私的な債務整理プロセスが存在はしておりません。そこで、住宅ローンを借りている被災者や、それから個人で事業性の資金を借りている個人事業主の被災者に対して金融機関が債務免除を行いやすい環境を整備するために個人向けの私的整理ガイドラインを策定できないか、それに基づく債務免除にかかわる税制上の取扱いも含めて今…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(自見庄三郎君) 中山議員にお答えをいたします。 まさに千年に一遍の津波だと、こう表現もされるわけでございまして、やはり今回の大震災、非常に私は災害有事だと、こう申し上げておるわけでございますけれども。あの三月十一日の発災以来、その日に日本銀行総裁と私の名前で、今先生お話がございました東北地方、茨城県一帯に七十二の金融機関がございまして、二千七百の地方銀行であれば本店また支店、営業所に、あるいは生命保険会社、損保会社含めて全金…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 網屋議員にお答えをさせていただきます。 今、市場という、マーケットでございますけれども、動向は、さまざまな要因を背景として市場において決定されるものでございまして、その変動要因等を特に今特定することはなかなか困難であることから、自由主義市場においては、やはりこういったことは金融行政を預かる者としてコメントすることは差し控えたいと思っております。 また、今先生のお話にございましたが、各金融機関それから個別の企業、といっても…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 金融庁といたしましては、融資の要請等を行ったという事実はございません。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 それは、あくまで民間金融機関の経営者の御判断されることだ、私からコメントすることは差し控えさせていただきたい、こう思っております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 政府支援の枠組みの法定に先立ちまして、関係閣僚で、東京電力がすべてのステークホルダーに協力を求め、とりわけ金融機関から得られる協力の状況について、その結果を政府に報告を行うということを確認しておりまして、その内容の法律案となっております。 政府といたしましては、さっきから私が述べさせていただいた基本的な考えを踏まえて、やはり東京電力及び東京電力のすべてのステークホルダーが、それぞれの民間の立場で必要な協力について判断する…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 竹内議員にお答えをさせていただきます。 いわゆる二重ローン問題、二重債務の問題でございますけれども、この委員会でも、またいろいろな委員会でも大きな問題になったわけでございますが、今回の民主党さん、それから自民党さん、また公明党さんも対応策を取りまとめられたということは、大変私は時宜を得たものだというふうに考えておりまして、竹内委員を初め、取りまとめられた委員の方の努力にも敬意を表したいと思っています。 この問題は、私はた…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 今、財務大臣からも、最終的には財務大臣と私の間で話をさせていただいたわけでございますけれども、景気の維持、回復ということが大事だということを言われました。 今、被災地との関係いかにという話でございますが、災害の復旧復興、被災者の再生支援は重要な課題でありますが、他方、現下の内外の厳しい経済金融情勢や今般の震災を受けての日本経済の状況、あるいはまた株式市場の動き等を踏まえると、景気の維持、回復、あるいは株式市場の活性化も私…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 三世帯に一世帯、千六百万世帯の方が株式を持っているという数字は、これは総務省あるいは証券保管振替機構、一般に保振と申しますけれども、それから東京証券取引所が公表するデータをもとにしまして、一定の仮定のもとに金融庁が算出したものでございます。また、ちょっと先に飛びますけれども、平均年収五百万未満の方が七割という数字も、これは日本証券業協会が全国の個人投資家を対象にして行った調査結果に基づくものでございます。 いずれにいたし…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 これはもう御存じのように、総務省のデータといえば、税金で成り立っている役所のデータでございますけれども、ほかのデータは、やはり民間のデータもいろいろありまして、これはいろいろな考え方、ですから、私は一定の仮定のもとにという話をさせていただいたわけでございまして、そういった意味で、正確に、何千何百何世帯という数字を見て、大体こんなところから、先生御存じのように、何分の一なのか、そういう大づかみの数字もまた、一般国民に対する…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 いろいろな御意見はしっかり、佐々木先生、拝聴させていただきますけれども、私も自然科学系の研究者をいたしておりました。そのときは、まさに数字といいますか、自然現象あるいは生物現象を統計上出すのは、これは極めて正確で、地球上で再現性がなければ、科学者として葬り去られることもしばしばあるわけでございますので、そういったときはしっかり、やはり出てきた数字の根拠あるいはそれが出てきたベースというのは非常に大事でございますが、私は政…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 私の手元の資料だと、年収五百万未満の個人投資家、約七割ということでございますが、これの出典は、日本証券業協会、個人投資家の証券投資に関する意識調査報告書の結果だというふうに理解をいたしております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 今初めて聞かせていただいたんですが、先生、サンプル数が千ということだったと思いますけれども、世の中の世論調査でも実は大体千ぐらいの抽出でございまして、私は生物統計をやっておりましたので、あそこは、ランダムネスといいまして、無作為性を確保することが非常に大事でございまして、非常に無作為であれば、一億人の中でランダムにとった千のサンプルでも、ある程度のことはわかるのでございます。 私は、具体的に日本証券業協会がどういう調査を…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/15

177衆議院 財務金融委員会 第23号

○自見国務大臣 今、佐々木先生も御質問の中で説明しておられましたけれども、証券税制は、御存じのように、今さっき言いましたように、大口投資家は五%から三%に制限をさせていただきましたし、それから非上場株式による益は軽減税率を受けることはできませんから、そういった意味で、軽減税率が金持ち優遇税制には必ずしも当たらない、私は株式の面を通じてそういうふうに思っております。 しかし同時に、私、政治家として申し上げれば、やはり世の中には自由と平等と…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/14

177参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(自見庄三郎君) ただいま議題となりました東日本大震災に対処して金融機関等の経営基盤の充実を図るための金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 東日本大震災により、今後、金融機関に様々な影響が生じ得ることを踏まえると、地域における面的な金融機能を維持強化するとともに、預金者に安心していただける万全…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 竹谷議員が今新聞で言われたこと、私も読ませていただきまして、貸金業法を所管する大臣といたしまして大変な強い関心を持たせていただいておりますけれども、今のところ、財務局あるいは被災地の自治体、それから御存じのように各県に消費者センター、それから弁護士会、それから警察等、これ三県ございますが、そこら辺の話を通じても、今のところ数字としては増えてないということでございますけれども、今言われたように義援金等々を目指し…