自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 森まさこ議員にお答えをさせていただきます。 ちょうど一年前の三月十一日でございますが、参議院の決算委員会、この場でございまして、先生自身も福島県の御出身でございますから、本当に犠牲になられた方々に心から、本当に心からお悔やみ申し上げると同時に、まだまだこの地震、津波、原子力発電所の事故の被害が甚大であります。本当に我々も、国の政治を預からせていただいている人間というのは、もう命懸けでこの復旧復興、また経済の復…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今御指摘のございました、また、今さっき午前中、舟山議員からも御質問ございましたあおぞら銀行でございますが、昨年の十月、業績予想と年間配当予想の上方修正を公表したことはもう承知しておりますが、個別の金融機関の配当政策に関する事柄は当局としてコメントすることは差し控えたいと思っております。 しかしながら、一般論としては、公的資金が投入されている公的資金の増強行でございますから、経営の健全化計画、これは経営健全化計…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 敬愛する又市先生にお答えするのは大変心苦しいところもございますが、やはり金融機関というのは、基本的にあおぞら銀行について、個々にコメントすることは差し控えたいというふうに思っております。 それで、一般論として言えば、公的資金の増強は、今さっきも答弁申し上げましたが、やっぱり経営の健全化計画の着実な履行が求められており、内部留保についても同計画に沿って充実させていく必要がある。その時々の配当政策といいますか、配…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) ああ、そうですか。 やっぱり規制と緩和を実にうまくやらないとうまく機能しないというのが、アメリカのリーマン・ショック、あるいはその後のドッド・フランク法を見ましても、そういったところ、なかなか、お叱りはいただくんですけれども、やはりそこら辺はきちっと、ある意味で、感情的には大変お叱りいただきましたけれども、理性的に、きちっと合理的にやっぱり行政をしていかなきゃいけない部分もございますので、そこを是非御理解、長…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 前も国会で御答弁させていただいたんですけど、二〇〇九年、今先生が御指摘されたAIJ投資顧問に対するヒアリングを実施したことは事実でありますが、これは、外部からの情報提供に基づき、事実を確認するために行ったものであること、そして、その時点では残念ながら不正の端緒や心証は得られなかったとの報告を、これは証券等監視委員会は基本的に金融庁から独立した独立性のある機関でございますから、そういう報告を受けております。 先…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) ですから、いろいろなこの業界、情報があるんですよ。ただし、これは非常にやっぱり権威のある、ある意味でそういう、これを信じた人もおるわけですからね。だから、後から、結果からしたら確かに、私は、いろいろあったけれども、やっぱりそういう五年連続、日本経済新聞が一番の、この年金情報誌では五年連続一番だったということもこれ一方あったわけですから、そのことも御理解をいただければと思っております。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○自見国務大臣 平議員にお答えをいたさせていただきます。 先生今御指摘になったように、これは平成十九年のデータでございますが、多重債務問題が非常に大きな社会問題になったということでございまして、このときの統計によりますと、五件以上の貸金業者を利用している方が百八十万人、これらの平均借り入れ総額が二百四十万円だと。貸金業から借りている人が全部で千百七十万人、国民十人に一人がいわゆる消費者金融の利用者だということで、十三・八兆円というふうに…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○自見国務大臣 これは、先生、全党一致でこの法律をつくらせていただいたわけでございます。(平(将)委員「理由だけお願いします」と呼ぶ) 理由は、やはり、もう先生の方が御専門であると思いますが、当時、利息については日本は二つの法律がございまして、利子については、先生御存じのように、利息法上限金利というのが二〇%ございました。それから、任意性、書面性を満たす場合に限り有効ということで出資法上の上限金利があるんですね。これは二九・二%あったわ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○自見国務大臣 利用者の金利負担を軽減するということが立法の趣旨でございましたが、ちょっと世界の全部の比較を、質問通告をいただければきちっと御用意させていただいておりましたが、本当に恐縮でございますが、今、私は完全に答弁できるような記憶を持っておりません。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○自見国務大臣 改正貸金業法は、上限金利の引き下げによる金利負担の軽減や、総量規制の導入による借り過ぎの抑止等により多重債務問題の解決に向けた対策を講じるものであります。 一方、改正貸金業法の完全施行により、貸金業者の貸出残高や収益が減少することによる経済全体への影響を問題視する向きもあることは承知いたしておりますが、過払い金の返済による影響、それから上限金利の引き下げによる支払い利息の減少による影響は、当然、消費の方に、ふえる方に向く…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○自見国務大臣 平議員にお答えをいたします。 先生から前回御指摘をいただきました、平成二十二年の三月、これは三年分でございます、今先生御指摘のように。それから、二十二年十一月は五カ月分、二十三年四月分は十カ月分でございます。 私も、本職は医者でございまして、四十一年間、医学をやってまいりました。公衆衛生を四年、大学院へ行かせていただきまして、衛生統計というのが少しはわかっているつもりでございますが、人間の場合、母集団からいかにランダムネ…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 奥野総一郎議員にお答えをさせていただきます。 金融行政を所管する金融庁その他の行政機関においては、検査監督に当たり、当該金融機関の規模、それから特性等を踏まえた対応を行っているところでございます。 今先生御質問のように、小規模な郵便局の検査監督においても、国会での論議、あるいは郵政事業に係る基本的な役務の確保、これはユニバーサルサービスも御存じのように今度の法律に入っておりますが、それに関する規定が設けられた趣旨に鑑み、…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 お答えをさせていただきます。 金融二社の新規業務については、内閣総理大臣及び総務大臣の認可が必要とされていますが、日本郵政株式会社による両社の株式の二分の一以上の処分後は、先生御存じのように、届け出制となる仕組みとされております。 ただし、この届け出る新規業務についても、他の金融機関との間の適正な競争関係等への配慮、郵政民営化委員会への通知、それから、内閣総理大臣及び総務大臣による監督規定の対象となるものでございまして、…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 中島議員に答弁をさせていただきます。 新たな郵政民営化委員会の委員については、すぐれた見識を有する方のうちから内閣総理大臣が適切な方を選任することとなっておりまして、私からコメントは差し控えたいと思っておりますが、一般論として言えば、こうした委員会等の委員については、意見、学識、それから経験等が公正かつ均衡のとれた構成となるように留意すべきものだというふうに考えております。
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 中谷議員にお答えさせていただきます。 郵政民営化法成立時の骨格経営試算においては、株式売却額を推計することは市場動向等にもよるものであり困難であるとしつつも、先生御存じのように、民営化時点での郵便貯金銀行、郵便保険会社の資本の額はそれぞれ二・五兆円あるいは一・四兆円と見積もった上で、金融二社の株式売却額をこの程度以上と見込んでいたものだというふうに承知をいたしております。 皆さん方に大変御努力いただいた今回の案では、市場…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 お答えをいたします。 今回の案においては、日本郵政株式会社及び日本郵便株式会社に対して郵政事業の基本的な役務を確保する責務を課しており、そのために必要な手段は日本郵政株式会社等に委ねられているというふうに理解をいたしております。 日本郵政株式会社が法律に規定された責務を履行することにより、ユニバーサルサービスは確保されるものというふうに考えております。
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 中谷先生御存じのように、この法律のたてつけでございますね、金融の方は一般の銀行法の業法の適用を受けますし、また保険業についても当然保険業法の一般の業法の適用を受けるわけでございますから、そういった一般業法としての規律、規制が当然いろいろあるわけでございます。 それを守りつつ、実は、先生御存じのように、今の法律では、この上に上乗せ規制というのがございまして、これは非常に優越的地位にあるわけですから、それをどういうふうに国際…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 ただいまの提案者の答弁の趣旨に沿って制度を運用してまいりたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 西村議員から、御存じのように、これは届け出制でございますが、新規業務届け出は、単なる届け出ではなく、私がさっきから何度か申し上げ、先生もよく御理解しておるように、他の金融機関への配慮義務が課されておりまして、それから、民営化委員会への通知により同委員会でチェックされるもの、それから、最後には内閣総理大臣と総務大臣による監督上の命令の規定があるわけでございますから、そういった上乗せ規制がしっかりある。 同時に、先生が今話題…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 塩川議員にお答えをいたします。 既に取り下げられました郵政改革法案においては、具体的に法律の中では、一番目は、日本郵政に、郵政事業に係る基本的な役務を郵便局で一体的に、かつあまねく全国において公平に利用できるようにするような責務を課していた。二番目に、郵便の業務のほか、銀行窓口業務、保険窓口業務を日本郵政の必須業務としていた。三番目は、日本郵政は、金融ユニバーサルサービス提供のための銀行・保険窓口業務契約を締結し、その内…